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韓国人アーティストRainに惚れまくってます

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韓国人アーティストRainが大好き
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2013.9.3 メンソレータムイベント in 上海

『2013.0903 ジフニがほんまに上海やってきた~♪』

ジフニが、上海来る!って友からの突然のお知らせ@@

入隊依頼、すっかりご無沙汰のジフニさん。ご無沙汰過ぎて・・・
お迎えも行ってないし・・・タイも行くつもりもなかったし・・・
イマイチ、ジフニにテンション上がらないまま。
嫌いになったわけじゃないのよん・・・

何しに?イベント?何の?

でも~~~!!!上海在住の私が行かないでどうすんねん!!!
取り敢えずなんもわからんけど中国のファンサイトで募集してる~!
早いモン順50人。えっ@@ 申し込みの日、私日本に帰国してるし・・・その上旦那の家族とお食事中やし・・・
まあ、こっそりメールだけ送っとこ~って、やっぱり無理やわな。
50人狭き門やわ>< 上海やのに行かれへんのかい!空港&イベント会場無理やり行くか・・・なんて、思ってたら~♪

数日後、クルムの中国マスターが海外クルムが全くエントリーできなかったことを可哀想に思ってくれて、直接クライアントに直談判!
って、なんでそんなに中国の一般人がそんな力あるんだか・・・
その前も、なぜクライアントがファンサイトに行ってくるのか???
日本人は、いつも韓国も中華系も一般の人が力があるのに驚かされる。
まあ、そんなことは置いといて~^^

で、中国マスターが配慮してくれたおかげで、当日まで何するか、ホンマに来るんか奴は・・・みたいなイベントに頑張って日本から参加したメンバー私を含めて11人!!!
クルムで声かけしたこともあって、皆さんと楽しく過ごしたよ~♪


まず、2日。
一人でこられてる方とお洒落してヒルトン系の最高級ホテルでアフタヌーティーをした後、ジフニのお迎えに・・・(お洒落して→決して、ジフニのためではありません・・・笑。)


既に、金浦での赤オッサン姿を確認したあとだったので・・・(ホンマに来る気なんや~@@と一安心・・・)
期待は・・・ 
空港に待ってるファンも少なっ@@ 多くて50人?おらんなーー;

5時頃着の飛行機で結構早く出てきたかな~。
ゲートの向こうにいるのが見えた~!!! 
このためやったんか!!!(違うやろ~) 赤、目立っていいぞ~笑。
赤が動くの早い早い。
そしてその調子で、出てきて軽く会釈?とは言わんな、首動かして(正)軽く手を振って?動かして(正)さ~~~~~~~~~~~~っと、いつものように足早に過ぎていったわ~爆。
出口でもたついたから、ちょっと見れたかな~。

そのまま私たちも滞在ホテルに直行!
ロビーに人人人・・・おらんわな・・・
10人くらいかーー; これが人気の現実化(泣)

明日の集合場所をチェックして私たちは、夕方の便でこられたお二人と合流して新天地へ。
この新天地に『鼎泰豊』があって、前回ジフニがここで小龍包を食べに来たの~なんて言いながら、また、あれが食べたいって!駄々こねてくるかもね~って言いながら、違う店へ・・・

そして、3日イベント当日。
朝から、ほかのクルムさんたちとさらに合流して、ヨンジェホテル&観光してイベント会場へ。
ギャーーー@@ ジフニのパネルがお出迎え~♪
やっぱり、『メンソレータム』

ブサMAX!!! 

これが、中国中に溢れかえるのかーー;
地下鉄、近所のスーパー、我が家のエレベーター前の広告モニターまでも・・・
なんてキ・ケ・ン!!!

除隊した途端、地下鉄とかの看板なくなってたんよね~。
新しく、これになるのか・・・@@

そして待ち合わせの場所に行き、日本人11人全員と会いご挨拶して、中国人約100人と小さな会場に入場。
ステージがあって、その前に椅子が並べてあり、その後ろにテープが引かれてある後ろが私たち。
人数も少ないし、見づらいことはないよ~。
すこし、遠いけど・・・そんなに記者おらんしTT 椅子減らして、私たちを前に・・・それか、座らして~って思ってたら、入場して30分。
二時にイベントスタート。
最初に司会の方がなんか説明してご挨拶して・・・
ジフニのコメントとCMのメーキング、CMが流れて・・・

ジフニ登場~!!!

白いジャケット、タイ公演から10日ほど? 食いまくったな~笑。
確実に、丸いです~爆!
相変わらずの低い声♥(やっとハート使えた。笑)で早口でモゴモゴモゴ~っと喋って、パネルで商品説明みたいのをみんなで見て、2・3人の質問に答えて(中国語&韓国語で何言ってるかわからんーー;)あっという間のフォトタイム。

フォトタイムが始まる時に、ジフニが前に出てきて良いとクルムたちに言ったのか???
一斉にテープを超えてみんな突進!!!
もちろん、真ん前キープ^^V 間近でみて、写真も撮れた~。
広告宣伝用のジフニスマイルを見て、あ~ジフニってこんな顔するよな~。ジフニの顔ってそうそう、こんなんやったよな~ってしみじみ思ったりしたわ~笑。
で、あっという間に終了。
終わったあとは、出口に置かれてたお菓子を食いまくる私たち~。
これがまた美味い! ジップロックに入れて持って帰りたいくらいやったわ~。

そして、まだまだ忙しい・・・
ジフニ、イベント終了後夕方の便(18時15分)で帰国、イベントが終わったの
が14時半くらい。
また、空港行かな~><
お仲間11人、タクシー三台にわかれて空港へ・・・
3時半くらいには着いてたのでのんびり~^^

4時前には、中国マスターさんから情報!
3時半にジフニホテル出た~! えっ@@早すぎるやろう・・・
どっかで、食事? 
絶対、『ぼくちん、またあの小龍包食べたい~!!!』とか言ったんやで~笑。
なんて言ってみんなで大笑いしてたら・・・
マスターさん大笑い!ホントに行った~!!!
焦って食べて今頃火傷してるわ~って、笑ってたら・・・
また、マスターさんに電話・・・
何か、難しい顔してる・・・ もっと食べたいってわがままでも言い出したんか? 間に合わへんぞ!!!
なんていって笑ってたら、マネージャーからの電話やった・・・
マスターさん突然大声で

『RAINに靴のプレゼントした人この中にいる~???』

なんでや???

『RAINがサイズが合わないから、交換するって@@』

まじ(°д°) 開けたん(゚o゚; そんなに欲しかったやつなん(((゜Д゜;)))

交換するには買ったレシートが必要とお店に言われたらしく、レシート見せろとクルムに電話までかけてきて、見せさせるワールドスターRAIN!!!(値段分かるやん!ってか、偽物大国中国でよくぞ本物買ってくれました。さすが中国クルム!)
面白すぎ~爆!
買ってくれた中国クルムがちゃんとレシートを持っててくれたので、無事交換できたらしい^^ うける~笑。

そろそろどんな感じで入ってくるかな~なんて、中国クルムの方たちをなんとなく和気あいあい^^してた、私たちはこのやりとりに大笑い!!!
既に、この電話がかかってきた地点で17時回ってます・・・
そこから、空港まで最低30分はかかるんですけど・・・
渋滞ならもっと・・・
まじで、乗り遅れる気か? 搭乗時間、17時40分のはず・・・

時間は17時40分。まだ、来ない。

50分くらいかな? 関係者がゲート通過。
手にはちゃんと、ドルガバの紙袋!!! これか!
いや、中には今まで履いてた靴。絶対、履き替えてるんやわ~なんて、また、突っ込みまくり!!!
しばらくしたら、さらに、さらに早足でやってきた~!!!
『RAI~~~~N!!!』
そうやろうよ・・・乗り遅れるっちゅうねんーー;

でも彼は、小龍包も食べたし、靴も交換したしなんだかご機嫌に見える~♪

綺麗に並んで出迎えてたクルムたちも、わ~~~~って押し寄せる中、入る前には、振り返り手を振って会釈して(やれば出来る・・・)あっという間にゲートin。出発15分くらい前か?
乗り遅れたら、もっとおもろかったのにな~。
まあ、15分前につけば乗れることは、ここの管理人がよく知ってるからな~爆! ジフニは余裕やったんかもな・・・(注:普通は、乗れません!!!)


そしてすぐ空港をあとにして、私たちも誰かさんのせいで予定よりすっかり遅くなりながら、上海蟹を食べにみんなで移動。
そこで、上がってきたジフニの写真みて、また、大爆笑!!!
靴、履いてるし~@@ プレゼントの靴かは、わからないけど・・・
ドルガバの履いてる~爆!その場で、履いて帰ったと言ってくれ~その方がおもろいから、そう思っとこ!


って、そんな感じでめっちゃ長いレポになってしまった^^;
長々、読んでいただいてありがとうございました・・・


P.S.
今回ご一緒させていただいた、10人の方とみなさん初対面やったんやけど・・・ファン歴もみんなまちまち。。。
でも、3、4年って言っておられるファンの方は、まだまだ、目がハートでとってもジフニを愛してた~。
そういう新しいファンの方の姿を見て、とっても嬉しかったわ~。
そして、私もそんな時代があったのかと・・・自分のすっかり腹黒くなった姿に笑えたな。

<そして、こっそりミラクル^^>
お見送りのとき、ファンが押し寄せる中後ろから押されつつ、ジフニに向かって手を出した私・・・
見事に、ジフニの手のひらに『スポッ!』
ここからは、もちろん確保いたしました!一瞬!『ムギュッ!!!』
ジフニも反射的に握ったね~(妄想か?)
いや~ん、すっかり冷めてしまったかと思ってた私のハートにまた、奴は火をつけたね・・・
やっぱりやめられない・・・私からは・・・
愛の奴隷なんやわ・・・

-special thanks minagon-


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2011.10.11 ジフニ入隊 


2011.10.11ジフニ入隊


京畿道議政府306補充隊訓練所への道
みぞれ

お見送りには、絶対行こうと思ったのはいつだろう。
かなり前のような気がする。
Kおっぱ~とふたりだけは、どんなことがあっても白装束着て、
「貞女は二夫に見えず(ていじょはにふにまみえず)」を誓おうね~とうそぶいてたときもあるけど。
お見送りをしたいというのは本気だった。
そして私は「ジフニ人生」にひとくぎりをつけるんだろうなぁとぼんやり思っていた。
近年は毎年のように入隊の時期がとり立たされて、「これが最後だから・・・最後の公演だから」と周囲のものに弁解し、
いつになっても最後にならないので「いくいく詐欺」呼ばわりされた私たち。
早くけじめをつけたいと思った時もあった。
でも、日にちが決まったら永遠にその日が来なければいいと思うようにもなった。

2011年10月11日

ジフニにとっても私たちにとっても忘れられない日になったね・・・。

10日の日は、ロッテワールドへ行った。グンちゃんを見て、乗り物に乗って
女子8名大はしゃぎ~
まるで修学旅行のようだね・・・。
こうやって遊べる時間が愛おしい。
「ジフニ人生」では、私は「何ものでもない自分」になれる。
みんなと過ごせる時間も貴重なひと時

11日はその延長のように女子12名が紫色のカーテンがまぶしいサロンバスのようなバスに早朝から揺られていた。
それこそ修学旅行。卒業旅行なのか?
向かうは、「京畿道議政府306補充隊訓練所」。

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早朝でお腹もすいて、元気はないが、未体験ゾーンに侵入するという高揚感もある。
今日はどんなジフニに会えるんだろう。
「飛上」のパイロット役さながらに「忠誠」をして、カッコよく旅立つ気がした。
それが演技だとしても、ジフニにふさわしい入隊の姿。
そして、私も涙はなく、明るく笑顔で「行ってらっしゃい~」と手を振って送れる気がしていた。
「アンニョンイランマルデシン」さよならを言う代りに・・・。

「誰かジフニのDVD持ってきてないの?」hiroさんが言う。
そうだ、バスにモニターもついてるし、ジフニの曲と映像で盛り上がって行きたかった。
失敗した・・・。

8:30すぎ
現地到着。すでに大勢のファンでごった返している。
いつもは静かな訓練所なのだろう。日本の田舎の風景に似ている。
門がみえる。軍人さんが立っている。
ジフニはここから入るのか・・・現実感がともなわない。
映画のロケ地巡りをしているようだ。

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とりあえず、名前を記入して、道端にすわる。9日のコンサートのために持ってきた簡易椅子が役立った。
歩道もない道路である。みんな車道の方に飛び出している。そこに取材クルーも来るから大騒ぎ。けが人が出なければいいが。
空は曇り空で、肌寒い。マフラーを持ってきて正解だった。
唄子さんが洋服をバスに取りに帰りたいと騒いでいた。
結局バスは移動していて、着るものが足らなくて寒がっていたところ
モムチャンのガイドが自分のジャケットを脱いで貸してくれそうになったようである。
その紳士っぷりに、唄子は惚れたね・・・。ふふふ。

9:30すぎ
朝食のキンパと水が配られる。
まだ温かい。寒いのは空腹のせいだ。
粗末な食事なのに1番の御馳走のように感じる。
異国の軍車両の走る道路端で頬張る海苔巻。
これもまた修学旅行の一環なのかもしれない。

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おみやげというより入隊前に必需品の不足分を購入するためらしい。
hiroさんが涙声で指差す。
その露天商で品物を物色する親子。
今日入隊するジフニよりずっと幼い青年。
そばに寄り添うように品物を見つめる母親の姿。
それを見たら胸にぐっと迫るものがあった。
これから2年間の厳しい軍生活に送り出さなければならない母親の気持ちはいかばかりだろう。
事前に十分用意してあるのに、あれも足りない、これも必要かもと買い与えたくなるのであろう。
そして、ジフニには、そうやって買いそろえてくれる人がいないのである・・・。
涙が突然止まらなくなった。
20歳であっても30歳であっても大の男であっても不安は同じだろう。
ジフニは今どんな気持ちでいるのか・・。
いかん、いかん、こんなメソメソモードは!
でも、今泣いておけば却ってすっきりするかもしれない。
さらに、その後、妹hanaちゃんのツイで、ジフニがアボニムにあいさつし、
親子3人で泣きあったと知ってまた泣くのであった・・・。

11:00すぎ
お別れの挨拶をする会場は地元の飲食店の駐車場。
入場が始まったが、会場はバスで来たクルムと別の方法でここへきて散々待っている別のクルム?で大混乱。
このままで終わるわけなないと思ってたら、案の定最後の最後までいろんなことが起きる。
あらかじめルールを決めておかないからこんなことになるのだが、今言っても始まらない。
その場で解決していくしかない。
何が起きても動じなくなったなぁ~ジフニのおかげだね。

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11:50
やっとの思いで入場する。会場となる飲食店の駐車場は当然のことながら狭く、
すでにファンと撮影クルーですし詰め状態であったが、かろうじて、お店の入口が見える場所が確保できた。
少し距離はあるが、あの入口にジフニが立てば真正面で見ることができる。
いい場所だ。
朝はあんなに曇っていたのに秋とは思えない容赦ない陽射しが照りつける。
暑い・・・暑いよ~~!!多くの人がビナム作成の黄色いハンカチーフを頭からかぶっている。
私も頭を覆う。黄色いヒマワリ畑のようだ。
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身体を動かすスペースもなくジリジリと炙られながらしゃがんで待つこと1時間あまり。
報道陣が入口近くに集まり始めた。いよいよジフニが来るのか?

13:10過ぎ
キャー!!と歓声が上がってジフニが入ってきた。
しかし、報道陣が周りを囲っているのと角度的に見えない方向から来るので、ジフニを確認することができない。
どうせ、この正面に立つのだ。あわてないで待とう。
だが、人ごみから現れたジフニを見ても「えっ?どこ?」と正直思ってしまった。
スタッフと見間違うほどオーラが無いのだ。
身体は立派なはずなのに、全然大きく見えない。
むしろ小さな子供のように感じた。
緊張しているのだろうか・・・・。

ジフニのあいさつの様子は、たくさんの画像と映像が上がっており、
すでに見て知っていると思う。そして、感じたことは皆ほぼ同じだったと思う。

そこに立っていたのは、ワールドスターピではなかった。
ソウル出身のとうが立った新兵となる青年、チョン・ジフン。

帽子をとって深々と頭を下げるがすぐにかぶってしまった。
そして、木の長椅子に座りこむ。
記者に促されてマイクを持たされ、椅子の上に立てと催促される。
その1つ1つの動作が自信なさげで、こちらまでオロオロする。
あいさつもスピーカーがないので、小さい声でぼそぼそ言う声が聞こえるのみ。
大丈夫なんだろうか・・・。
あまりにも元気がない。
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あいさつが終わると、今度は帽子を取れと言われる。
照れくさそうに帽子をとって敬礼をするジフニ・・・この瞬間がとても可愛かった。
頭を下げぺろりと舌を出す顔も愛しかった。

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5歳くらいの男の子のように見えたのは坊主頭のせいなのだろうか。

どうしたらよいのか所在なさげにたたずむジフニ・・・。
励ますように湧きおこる「チョンジフンコール」
私たちを見まわしているようでうつろな目。
最後に短く挨拶をすると涙をのみこんだような顔をして、手を振って歩いて行ってしまった。

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出口に向かう途中でたくさんの人に取り囲まれて、
励まされるように気合いを入れられるようにヤァヤァヤァとやっていたのがかすかに見えたが、
それがダンサーたちだと後で知った。
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この間5分もなかっただろう。
あまりにもあっけなくて、感情が揺らぐひまもなく涙も出なかった。
でも、本当は「アディオース!!」的に送りたかったんだ。
カッコよくキメて去っていくジフニに「ありがとう」という言葉をかぶせて
7年間の思いを込めてお礼を言ってけじめをつけたかったんだ。明るくね。

それが・・・・・。
私は何とも言えない不安感にとらわれて「ジフニ、ファイティーン!!」と叫んでいた気がする。
励まして、元気付けて、「大丈夫だから、ジフニならちゃんとやれるから」って背中を叩くみたいに・・・。

お見送りは、私が想像し、想定していたものと全く違ってしまったのだった。

そのあと、ジフニが入って行った訓練施設の中には入れなかったけど、裏手に回って行ったら、鉄条網と木の隙間から式典の様子が見えて
ジフニの姿は見えないけれど
音楽隊の演奏や号令や歌声が聞こえて
ああここは軍隊なんだと思った。

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その光景を見ている人は私たちのほかにはいなくて
1人1人あまり物も言わずにそれぞれの思いで見つめていた。

みんなの心にひたすらジフニの無事を祈る気持ちがあったのは間違いない。
いままで、ジフニのことを息子のように思ったことはなかったが
初めて、オンマが幼子を抱くような感情が芽生えていた。
                                (おわり)

【注】ここから妄想入ります^^;

私がジフニを知った7年前は、まだ本当にジフニも幼くって、幼い中にたくさんのことを詰め込んで背伸びして苦労しているのが痛々しくて
ずっと、ずっとそばにいてあげようと思った。
私がジフニに会いたいのではなく、ジフニが私に会いたがっているんだと思っていた時期もあった。
7年間にジフニも成長し、もう私がそばにいなくても大丈夫だと思うようになったんだ。
私がいなくても支えてくれる人がたくさんいるから、私の力は必要ないって・・
だから、別の人に惹かれていったし、
ジフニが入隊したら自分なりのけじめをつけようと想っていた。
「ジフニ・・私は2年間待たないかもしれないよ」
そういう気持ちもあったんだ、お見送りするまでは・・・。

だけど、ジフニのあの顔見たら、
「ひとりにしないで!忘れないでいて!ずっと手を握っていて!」とのジフニの声が聞こえるようで・・・
「わかったよ~手を離したりしないよ~ずっとそばにいるよ~」
ジフニの手をずっと握っていてあげたい気持ちになったんだ。

【注】ここからさらに妄想入ります。でも誇大妄想の中にも1粒の真実はあるから。

ヨボは私の運命の人だと思っている。
あの日も結局私の位置からはダンサーの姿は見えなくって
「えーなんで見てないの?ジェホンいたんだよ~」と言われてもなすすべもなくて
解散した後、飲食店の方へ歩いて行って、窓から中を覗いたら
ちょうどヨボが中の部屋から出てきて、窓越しであったけど
しっかりとその顔を見ることができた。
こうやって、ヨボとはあらゆる場面で運命の糸が繋がっているとしか、磁力が引き寄せ合ってるとしか思えないことばかりなのだけど・・・。

それでも、ジフニとは違うんだよなぁ~

ジフニは魂が近いというか、魂の故郷が一緒なんだ。
ジフニに近付くとジフニの思いがまるごと私の中に入ってしまう。
離れたくても離れられない、肉体は離れても心は傍にいたがってしまうのです。
                              
お見送りに行って、ジフニに対して(妄想であっても)またそんな風に思えることができてよかったなぁ~
sachiさん、Kおっぱ~私の背中を押してくれてありがとう~
一緒に旅をしてくれたyuiさん、唄子さん、hiroさん、ポポさん、高トレありがとう~
向こうでお世話になったたくさんのみなさんありがとう~
そして、ジフニ・・・手を離しそうになっていた私の手を強く握り返してくれてほんとうにありがとう~
これからもずっと一緒です? ? ?ヽ (⌒∇⌒)人(⌒▽⌒)ノ? ? ?
-special thanks みぞれ-




2011.10.9韓流フェスティバル江南ライブ

人生アップ・・・・ダウン・・・・アップアップ」
思えばRAINのファンになって物事スムーズに進んだことはあっただろうか。
最後までバタバタするとは・・・
9月のソウルでのコンサートが最後だと覚悟を決めていたのに
また目の前につるされた大きなニンジンに後先考えずに食らいついていた私がいた。
江南で行われるという無料コンサート。
「観たい!!!!!!」あの全身の血が駆け巡るような高揚感をもう一度味わえるなら・・あぁ~~~なんて言おう!!><
本当は11日のお見送りだけのつもりであったが詳細が出てくると山梨のオンニから電話があり急にテンションあがりだしたのである。
飛行機を押さえていた私は「キャンセル代が・・」などとプチプチ言っていたら「ここにきて細かいこと言うなし!」と一言^^;;
確かに・・・・10円20円には細かいくせに桁が上がると感覚がマヒするらしい・・・
家族にも「11日のお見送りだけですから・・」なんて言っていたのに
「いつからだった?!」と聞かれたら「アッ、9日から11日まで」と私(^^v)てことで当日入りすることとなった。
チケットは無料であるにもかかわらずファンクラブ席もでることとなり出発の前夜(恐怖の)早押しに参戦。
しかしそれだけではということでわれらが支部長yuiさんとみぞれいんの前日入組が夜を徹して挑むことになった。
それにしても支部長・・・・・遠征はず~~っと外なんだよね・・・
ソウルコンサート以来風邪気味のみぞさんと今年は大病した支部長。心配ではあった。
午前中に金浦に着き、荷物をホテルにおいてその足で食料を調達していざ会場へ!
こんな時も食べることは大事「腹が減っては戦はできぬ」である。
車が会場に近付く数百メーター手前から道の両脇に国旗とともにRAINのイベントの旗がはためいてる。
9日は祝日ということであったが、大通りに国旗とともに数メーターおきに風にたなびく旗を見たときは
何とも言えない高揚感と誇らしい気持ちでいっぱいであった。
ポポさんが「私たちとんでもなくすごい人を好きになったんだね」と。
「本当に!!!!」   幸せな気持ちで胸が熱くなった。
会場に着くとすでに大勢の人でにぎわっていた。 支部長とみぞさんを探し列に加わる。
そろそろナンバリングという時にトラブルが発生。徹夜で並んでいた人たちの前に某団体の200名が入るいうことがわかった。
何ですと?!?!?!そんなことならなぜ前日にそう言わないのか?!
後出しじゃんけんはないよね・・と少しさみしい気持ちになった。
でも泣いても笑っても入隊前の最後のステージ。気持ちよく過ごしたいという皆の思いから大きな混乱はなかった。
突然RAINの歌声が耳に入ってきた!!!! なんとリハーサルがはじまったのだ。
列に並んでいるから近くに駆け寄れない。離れられない。その場でみんな耳だけ傾ける。
そのうち「レイニズム」が聴こえてきたら「チョン・ジフン」コールがどこからともなく沸き起こった。
テンションが上がるよね。 陽がだんだんと傾いてきた。
そんな中いよいよ入場。係員の誘導の元、一列に並びリハーサルしている会場に入っていく。
舞台にはRAINはじめダンサーさん勢ぞろい。
「いやぁ~~私のこと観てる?!」とおバカなこと考えながらすでに妄想モードマックスに。
RAINの生歌を聴きながらなんだもの。なんて贅沢なんだろう。
今回あまりにも舞台と近かったのでセンターの一番後ろに下がって場所を確保。
前日も遅かったし、足の調子も悪かったからきつかったがそんなことを言っている場合ではなかった。
私がいるブロックに人が入りきったら落ち着いたのか周りの人たちが座り込み始めた。ここぞとばかりに私も座り込んだ。
Mnetが入っていたので、最初男性4名と女性1名のユニットが歌を披露。
個性派ぞろいで歌もうまい。番組から出たユニットかな?!
しかし知らなかったので思わず隣の韓国女性と顔を見合わせ「誰?!^^;」(翌日ホテルで彼らが出ているのを見た)
正面のスクリーンにLAST THE BEST SHOW の文字LASTの文字に胸が一杯になる。と同時にまだ実感がわかない。
Hip song で幕があく。
花火と彼の姿が会場の空気を一気に熱くした。
ネヨジャ・with you ・フレッシュウーマン・one・love song・love story ・Rainism ・Nan
やっぱりRAINのパフォーマンスは最高だ!!!
しかしコクコクと時間は進んでいく。
「釜山ヨジャ」あたりからツイードのジャケットを素肌に着てた。
これがまたよく似合っていて素敵だった。他の人がこんな着こなししていたらドン引きだけど・・・^^;
ネヨジャでは黄色いTシャツのヨジャを選んでいたけど、若いというより幼く見えたのか「学生?!」て最後聞いてた。
そうしたら「違います」て彼女RAINは驚いて「何歳?!」て「22歳です」
これこれ、女性に年齢聞いたらあかんよ~~て思ったけど(笑)見るからに若いお嬢さんだっから聞けたのよね。
途中ハンドフリーマイクの調子が悪くなったときも、
「みなさん時間大丈夫?!取り替えてきます(これ私の異訳です^^;)」ていって舞台裾に引っ込んだり。
ショーの流れを止めることなく進行していく姿に歳月を感じました。
Love storyでセリ上がってきたときには「おぉ~~~~~~~?!照明消して~~~><」て言う感じだったけど
センターで陣取ってた我々もそのライトを浴びているわけで・・・・
「レフ板ありがとう」て言うレベルを超えた明るさだったから
舞台から見た我々の姿もかなり怖かったんじゃないかな・・・^^;て今になって思う。
今頃夢でうなされていないことを願うけど・・・ 私の極めつけは「My Way」前奏の音が入った瞬間、
彼の全身から巨大なエネルギーがみなぎるのを感じた。
それに共鳴するかのようにダンサーさんたちの全身からも気がみなぎる。
空気がチリチリと音を立ているのが感じられるようである。鳥肌がたった。
ソウルコンサートの時もそうだったけどそのエネルギーがこちらにも伝わり全身を駆け巡る。
気が付いたら「R.A.I.N~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!」と絶叫していた。
今回も皆に手紙を読みクンジョルをする彼に私(私たち)がどれほどに彼のことを思ってきたか、
あなたを愛してどんなにか幸せだったかという気持ちを乗せて彼の声に耳をかたむけた。
どのステージも全力の彼だけれど、このコンサートはある意味ラストコンサート一曲一曲を
いとおしむように大切に歌っていたのが本当に印象的だった。
アニョンではクレーンに乗ってファンサービス。見上げると空にはきれいな月が。
入隊してしばらく彼の歌声もダンスも観れないけど同じ月を見て過ごすことはできるよね・・・
アンコールの途中に映画の監督さんや俳優仲間の方々が舞台に登場
RAINが入隊中に映画は公開されるけど応援よろしくというものだった。
最後に主催者からの挨拶の中で今日のコンサートには2万人以上の人たちが集まったとあった。どよめきが走る。
自らの花道を作り入隊していったRAIN。
最後は自らもコンサートを楽しみファンに感謝しながら笑顔で幕が下りた。
私も(私たちも)同じ想いで楽しみ、味わい、感謝したひと時だった。
すべての人に  ありがとう 2013年7月10日には私はどこにいるのかなぁ・・・
これからの日々がまた楽しみになってきた。なんたって人生アップダウン・・・・アップアップだから
-special thanks 唄子-
2011.10.9 韓流フェスティバル江南路上無料ライブ

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2011.9.24.25 The Best Show in ソウル

2011.9.24 25 The Best Show in Seoul オリンピック公園

9月24日レポ
「初の海外旅行がソウルコン」


今回の韓国ツアー,公知からいろいろエピソードがありましたが、
旦那を巻き込んでソウルコンサに参加出来る事になりました。
24日の朝前日の準備が遅くなり、3時間の睡眠で起床。…

さあ~いよいよ初海外のソウルへ・・・

二日前にsachiさんから、ソウルレポの指令!
ソウル参戦を決めた時点で覚悟はしていたけれど・・・
「やっぱりきたなぁ~」とかなり不安。(^^;)

空港に着いた辺りからやたらと喉が乾いて・・・
緊張している事に気づく(これもレポのせい?笑)
飛行機の中は女性が多く、皆ソウルコンに行く方みたいに思えた。(勝手に)

お昼頃、空港到着!
ばたばたでホテルチェックイン、そしてオロオロしながら地下鉄で会場へ
一人だったら辿り着けたか・・・会場に着いて旦那とバイバイ(感謝です。)

チケット、グッズと手にして一安心、あとは、公演を待つばかり。
両日クルム席を幸運にもゲットできたのは、さちぴこちゃんのおかげです。ありがとう。
特に今日はサブステージの前から4列目。ガン見できる席。期待大です。
近くには、「Rain×3」のメンバーもいっぱい。

5時になるのになかなか始まらない。交通渋滞の為にスタートが遅れた。
キャー!との声、見たらMブラの「ジュンとスンホとチョンドゥン」が客席に。
隣の隣の若いクルムちゃん達がキャーキャー叫んで慌てて駆け寄ってた。
若いだけに声も甲高いしデカイ。

スクリーンにジフニの映像。そしてシルエット。
「ソウルでは立たないよ」って聞いていたから座っていたけど、ジフニの登場とともに
やっぱり皆立ち上がり大盛り上がりの「Hip Song」私も声の出る限り叫ぶ。
前髪も短か過ぎず、お顔もスッキリ、体も絞まっていてかっこいい。
ダンスもパワフル、手も動きのピシッと決まっている。
かっこよく決めたあとでの、ニコっと笑う可愛い反則技も。もうこれにおばさんは、イチコロ。
「可愛い可愛い」の連発でジフニにぐっとハートを鷲掴みにされました。
あまりのカッコよさと、可愛さのせいか、皆が前へ前へと
自分の座っている椅子をズズッと何度移動したか・・・


生着替えの時に準備された衣装をカメラが映したけど、キレイに並べてありました。
そして金と銀の光っている衣裳が多かったです。
だからステージでジフニにライトが当たると、光が反射してジフニからビームが出てたみたいになって
良かったよ。
今日の「ネヨジャ」は日本の方。ソウルコンなのにいいの?感じ。
あと、「I Do」も歌ったんです。演奏とスタートのタイミングが合わないハプニングも。
「With You」では念願の振り、鈍くさいながらも参加できて幸せ。
そして「ソウルヨジャ」こっちに来たジフニと目が合って。思いっきり手を振る私。
ホントに幸せ。v(^^)v


次の衣装は例の穴のやつ、思わず確認したけど、無かったよ。
当たり前ですよね。(笑)

次は赤いジャケット 「Love Story」を切々と歌い上げる。
歌い終わったジフニの後ろ姿に疲れた様な、さみしい様な背中に胸がキュン
そして「Love Song」を腰を落としたまま、目を閉じて歌う姿にまた胸がキュンとなる。
MCで周りがしんみりしてたけど、ホントなに言ってるか???
さっぱりわからず・・・(^^;)

でも「Rainism」の曲がかかると会場がわぁ~っとなって鳥肌ものでした。
私も大興奮で思わずペンライトを投げてしまい・・・サザエさんに拾ってもらう(^^;)
次の「Nan」では、去っていくジフニの綺麗背中と、腰エクボにうっとりでした。

それからアンコール
さっきアンコールの練習をさせられてて???(何故か) その通りに。
アンコールの最初の曲は「悪い男」またこれも大興奮。

ダンスタイムもジフニの声に合わせて「ジャンプジャンプ」
でまたまた大興奮。で私もジャンプ(床が抜けないか心配)
ジフニもアリーナに降りてきたり、Mブラの三人もステージに
上がって来たりして大盛り上がりでした。
あと「アンニョン」の時誰か見知らぬ人いたし???

ジフニがキメポーズなのか、バイバイの合図なのか、敬礼するみたいにおデコに手をやると
入隊と被って見てしまう。(TT)
24日のコンサはジフニの入隊日が決まった後なので、
絶対に楽しもう~って思って参加してた。
でもそれ以上にジフニはかっこよくて、可愛くて、セクシーな姿を
見せてくれたよ。、大満足。ジフニありがとう。
ソウルに行けて本当によかった。
背中を押してくれたsachiさんにも感謝です。

出待ちもすごく待ったけど、チャリコンと同じ様に歩いてあいさつしくれて、
感激でした。
そのあとも、「Rain×3」の方々と一緒に楽しい時間を過ごしました。

ジフニに「素敵なコンサートをありがとう」
そして私の初ソウルコン参加を喜んでくれたメンバーの皆様ありがとうございました。
あと、私の無理を聞いてくれた家族に感謝です。
まとまりのない文を読んで下さりありがとうございます。
ソウルコンの感動がうまく表現出来ずすみません。m(__)m   宮都

-special thanks 宮都-




「初の海外旅行がソウルコンPart2」


まず初めに宮都さんごめんないさいm(__)m
タイトルパクリました(^^ゞ

そして読んで下さる皆様
こんな大切なコンサのレポが文才の無い若輩者の私で申し訳ありません
読むに耐える拙い文章だとは思いますが御一読頂けたら幸いです。

絶対に無理だと思った「お泊り」も何とか旦那君にお願いにお願いを重ねて
心身共に旦那君に尽くしもう少しで「じゃ、もう韓国行かないよ」と言ってしまうんじゃないかと
思う自分と闘いながら無事に出発!

22日の夜に韓国入りした私は23日は朝からアワビ粥を食し明洞を散策し
昼にはカンジャンケジャンと海鮮鍋を食べ
江南区へ移動しお友達の知り合いのお見舞い&お手伝いをちょっとだけして
ショッピングへカロスキルに行った!
ジフニが良く行くカフェにも行かず(お前それでもファンかよって言われそうだけど…笑)
ひたすらいろんなお店に入り物色
デザインのかわいい洋服や小物が沢山あって本来の目的を忘れかけたね(^_^;)
自分の好きなように気兼ねせず買い物ができるのは13年ぶりくらいだろうか…
本当に幸せな時間だったよ~
って私の旅行日記はど~でもいいよね

それでは25日のレポ行きます!!!

24日は普通に楽しんだ私
sachiさんが⑱しか記憶にないのなら、私はその後ろの尻しか記憶がないかもって位
尻ガン見席だった。
でも初スタンディングフルコンの辛さを実感してぐったり。

25日今日はシーティングだから少しは楽だね~なんて話しながら会場へタクシーで向かうんだけど
なんか気が向かないの
最後…最後…最後…その最後に着々と向かっちゃってて
変な緊張感を抱えながら会場へ

席に着くとビナムの方たちが企画した物が数点置いてあった
「待ってます」のカードをみるとまた現実を突きつけられたようで心が締めつけられた。
友達と説明書読みながら感傷に浸ってると後ろで「キャ~~」って声
BEASTの3人が来てた!
今日はこれからいろんな方来るんだろうな~なんて思いながらも
心ここにあらずの私…
すでに時間が過ぎてる事も気にならず…
VIPSのCMが流れ始める

このCM散々ダメ出ししてたキモイジフニのはずなのに
何だか今日はかっこよく見えちゃうの
完全に私壊れた……
かなりやばいかも
と思ってると会場が暗くなり
そして

花火が上がり
「This is hip song rock toni~ght 」
やばい、何かかいつもと違う
カッコよすぎる
そしてダンサーさん達もいつもと違うの
たぶんそう思ったのは私だけじゃなくて皆もそう思ったと思う
鳥肌とともに涙まで出そうになる。
ダメよsaikoまだ早いわ!と言い聞かせジフニの歌とダンスに集中

この日のジフニはminagonさんが言ってた通り
とにかく1曲ずつ丁寧にジフニが持ってる感情全てを入れて歌ってたの
振りの1つ1つも丁寧でいて力強くて、そしてしなやか
絶対に見逃したくない気持ちが更に高まる

Touch Ya
これは個人的に3回飛んでほしかったけど
2回しか飛んでくれなかったのが残念だったけど
きっと今までで一番大きなファンからの声援だったんじゃないか
と思うくらい皆叫んでたよね!

私にとっては初の生one
この歌の歌詞が結構好きで、それをとっても大事そうに歌うジフニが愛おしくて仕方なかった

でこの歌が終わったら
テヤンでジフニがリフトUPで板付きで始まるから皆でLEDロウソクを灯して
「ハート」を作ったの
ゆらゆら揺れるハートマークはジフニからきれいに見えたんだろうか…
武道館同様、ジフニの若かりしころの映像と液晶の光に照らされて浮き出るように見える生ジフニが
心にしみ過ぎてほろりと速くも涙がこぼれてしまった。

次々と曲を消化していくジフニ
疲れも見せずに今までで1番って断言できる位心こめて歌うの
もう、いつ涙の大洪水になってもおかしくない位

今日のネヨジャはソウルヨジャだったから一安心。
あんな至近距離でジフニに見つめられたら
私顔引きつって絶対変な女になるな~なんて妄想しながら
ジフニ日常でこんな事したり出来たのかなぁ?とか変な老婆心出したりしてみて
そんなこと思ったらまたジフニが歩んだ道の険しさを感じてしんみり…

でもwith youとfresh womanでノリノリ元気になり
とにかく盛り上がる私
I’mcomingではジフニのダンスに惚れ惚れして
Don’t Stopではギュサンさんとアイコンタクトをとって気合十分の二人
そんな二人を見てギュサンさんも私たちと同じ気持ちだよねって確信

そしてLove Story…
あの散々けなした衣装でリフトからMVをバックに歌うジフニ
こんな時もあったなぁってMV見ながらしっとり歌うジフニを見続けた
サブステージで最後バンドが止みジフニのアカペラ
I love아직도 사랑해~ yeh~yeh~~
で私涙栓壊れてしまった
目をつぶって歌うLove Song
散々どんだけの恋愛ネタしかないんだよっと言ってた私たちだけど
きっと、私たちみたいに自由な恋愛出来なかったし
辛い思いもしたんだろうな・・・とかジフニの思いを感じた

サングラスをかけてから始まるRainism
すっと伸びる腕と指先がきれいで
そうそう、この人の踊ってるときの指先が凄く好きで
原点なんだって再確認!
そして「ナン」
白シャツってだけで素敵!!
体の絞り具合も私的にはちょうど良くて
ジフニの粘っこい長音が愛おしくて愛おしくて
私の愛も全開。

ごめん。
このあとのアンコールの感じがよくわからないんだけど
It’s Raining
探しています
september
アンニョン
を歌った。

このseptemberで皆で黄色い紙飛行機飛ばすんだけど
会場内が紙飛行機でいっぱいで
その飛行機がジフニに向かって飛んで行くんだよね
後ろから飛んできた飛行機を皆で一生懸命ジフニへジフニへ届きますようにって…
飛行機だったけど、saikoには皆の愛に見えたよ
それがなんとも素敵で皆の一生懸命な思いが形になって見えた瞬間だった
その後はjumpjumpで会場を回るジフニ
いつものあどけない可愛いジフニ。

その後に雲達が用意したジフニへのメッセージ映像。
そこには頑張ってきた「いつでも一生懸命努力する人」が映し出されて
もう涙をこらえるのにも限界
待ってますのカードを掲げて…
ジフニのクンジョル
ジフニがダンサーズに胴上げされて…
ジフニが話しだそうとするんだけど…一言目から詰まるんだよね
もうここからは私が話さなくてもいいよね

きっと皆一人一人いろんな形でジフニを愛してきていて
自分のその時の環境や思いとリンクさせながら記憶って有ると思う。
だからこれから先は私もあまり口にはしたくないの
語ったら指の隙間からこぼれおちてしまう砂の様な
小さな思い出の塊
その一つ一つは皆それぞれ違うけど
どれも忘れられない大切な思いだから。

この10年間ジフニが仕事を一生懸命してきたように
私もこの10年若くして母になってしまった自分の責任とプライド
「ママ若いからね~」と子供が嫌な思いをしないようにと自分なりに一生懸命頑張ってきた事
土表やレベルは全然違うけど
ジフニも私も大事な20代を他に費やしてきたよね!
私が今回渡韓出来たのはきっと一つの区切りが出来たから。
ジフニも2年後
今まで触れられなかった事に接して
さらに素敵になって帰ってきてくれる。
その時まで、この思いを大切に温めておける位の素敵なライブを
体感できたことに
そしてそれをサポートしてくれた家族&友達に感謝です。

「私の最初で最後の男 チョン・ジフン 愛して良かった」

-special thanks saiko-
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2011.9.15チャリティコンサート in 神戸

2011.9.15 チャリティコンサ in 神戸ワールド記念ホール

いきなりのレポ提出の指示。ただでさえぶっ飛ぶ記憶装置なのに、まして
全回参戦するとなると、朧気な記憶が更に混ざっていく、消えて行く、、、、
焦る、、、、焦る焦る焦る?????!!
余韻を味わっている場合ではないと気づいて、慌てて下書きだけでも
作っておこうとパソコンの前に座ってみたものの、、、、、、、、
何をどうやってどういう風にどんだけ書けばいいのかも分からないし。
過去の様々なレポが頭をぐるぐる回って、とても私にはあんなレポは
書けないよ?、と泣きそうになったけどやらなきゃならない宿題だし。
とにかく、書いていってみよう。

               ・

               ・

神戸レポを拒否権無しで任命されての神戸参戦でした。
その前にチケットのあり得ない経緯があったから、かなりヘトヘト。
でも、到着したチケット見たらテンション一気にあがる席だった。
こんなことなら、もっと早く知って準備したかったのに。。。
そう思いながらも、取りあえず手元の材料をかき集め乗った新幹線。

サラリーマン乗車率90%の車内は、うきうき気分の私とよねピーさんの
テンションを下げるのに十分なほどの地味さだった。
でも、座席に座れば私たちの世界。(笑)
取りあえず腹ごしらえをして、こそこそ怪しい行動に移る二人。
応援団扇を製作に入ったのです。
座席が最前列だったので、手元に置いてもジフニからは見えるし
後ろの方には邪魔にならないでしょ? もう作るしかない!!

ハングル文字を揺れる新幹線の車内で下書きして、切り貼りして、
・ ・・・ううううっ、横揺れの車内での作業は気持ち悪い・・・・
途中で酔い止めを服用しながらの作業。
ちまちまちまちま、、、、 あら、京都。  え?大阪!?
こぉ??????べぇ???????♪の直前に無事一次作業終了。


次は宿泊ホテル目指して、ひたすら炎天下の移動。
土地勘がないってのは、こういうことなんだと確認できたような
労力損の移動と選択したホテルの超地味さ具合に、ちょいと疲れる。
そして、そのホテルのロビーの片隅にある喫茶コーナーのソファを
陣取って、新幹線の続きの作業に入る。

そこでも、ランチに現れるサラリーマン軍団に奇異な眼差しを受けつつ、
時間との戦いなので無視してキラキラモールを必死に貼り付けていく二人。
そんな中、私の団扇もよろしく!と、きら?くにきら???くにオーダーしてくる管理人。。。。。。。。。
はい、頑張ります。
更に、ひっちゃきになって製作に励む二人。何とか完成してタクシーに乗り込み会場へ。
Seoulのタクシー並の運転の荒いおっちゃんタクシーで、冷や汗。
(私はジフニに会うまでは死ねないのよっ!!!)と、内心叫びつつ。。。。到着。


武道館に引き続き真夏の暑さの神戸。
建物の日陰には既に満杯のファンが立ち並び、空いてるのは炎天下の階段。
仕方なく、歩道の途中途中にある植木の木陰に無理矢理入って直射日光を
避けるしかない会場待ち。いきなりよねピーさんの叫び声。
「どしたん?」
「ビーサン入れた袋、タクシーに忘れたー(T_T)」
あ??・・・団扇持っていたから、それにばかり気を取られていたんだわ。
武道館参戦直後、足がしんどかったので今回はビーサン持参だったのに、
あわれ日の目を見ることもなく消えていったビーサン。残念!!
そんなドタバタが続き、やっと二時を過ぎて会場になりました。

さて、肝心のコンサート。

武道館二戦を経験していたけれど、関西のノリは経験したことがなく、
神戸はジフニより、むしろそっちに期待していたりしました。
でも、意外におとなしい?っていう感想。たまたまなのかなぁ。

今回のジフニは、ファンミというのでもなく、フルコンでも勿論なく
でも、内容が充実していて本当に良かった。
勿論、いつもファンミで見せるゆる?いダンスも好きなんだけど、
今回それを4回やられたら気分的にかなりキツイな、と思いながらの
武道館だったから、そんな予想を軽く裏切られて嬉しかった。
本当にジフニの気持ちがこもったステージになっていたから。

そして、トークでは司会のミンシルさんがとても上手で、ジフニとの
やり取りもテンポよく繋げていて、本当に良かったです。
通訳の方もスピード感があり、誠実な訳し方で好感が持てましたし、
何しろジフニがノリノリなものだから、神戸のトークの頃には自ら
ボードを持って仕切っていくようなスタイルにまでなっていて、あ?、
ジフニも本当に楽しんでいるんだなぁと思えました。

また、重複して参戦するファンが多いのは重々承知しているからか、内容も
大切な部分以外は二度出しにならないようにしているのが分かって、
そういう意味でも何度も同じトークを聞くという印象はなく、4回聞いたら
4回楽しめるという嬉しさでした。

それでも、さすがに4回目はジフニも疲れ(と、ネタ切れ?)で流しそうになっていたけれど、
MCの発言をリピートするという、ジフニが個人的楽しみを発見して、
それが自分的にツボに入ったらしく、ある意味粘着質のジフニの部分が見えるかのように、
飽きずにしつこくしつこくリピート遊びに徹していました。良かったね、楽しくてジフニ。

そして、私が「!?」と思ったときがあります。
会場にいるファンに抽選でTシャツが当たるというイベントの時に、
ケースに入っている半券をかき混ぜながら、「ゆっく?り?、ゆっく?り・ ・・♪」と口ずさんでいたんです。耳を疑いました。
あれ、slowlyですよね。ですよね? どして、なんで? ドキドキドキ、、、
誰も突っ込んだりしてくれなかったので、それままイベントは進行していきましたが、驚きました。
日本に来るにあたって、日本で出したCD聴いてきたのかなぁ?と思って、何か、無性に嬉しくなりました。
でもね、自然?に口ずさんでいたのよね。覚えてるんだよね、きっと。

そして、マニアック的ツボが更に。
Tシャツプレゼントの半券を、カメラがUPにして会場に映し出すわけなのですが、
その時の半券をつまんでいるジフニの指先の美しいこと。
綺麗な半月形の爪がきちーんと切りそろえられていて、んまぁ?っ・・・
おばさん達が頑張ってネイルした指より、どんだけ美しいやら。

さて、今回のチャリティーコンサート、武道館やはり一回目が、当たり前のことではありますが、
何もかもにドキドキして、お腹が痛くなるほど笑った。 
よく踊るので最近回らなくなってきた左肩が翌日のみ回るという、
嬉しいオマケはあったにせよ、それに負けないふくらはぎの筋肉痛がきて(痛)

そして、喉がつぶれそうなほど叫んで、次は?次は?とみんなが思った時にいきなり手紙を読み上げ始めたジフニ。
完全に不意をつかれ、クンヂョルされた時には胸が塞がる思いでした。

アデューの時にも驚いて、愛おしく切なくて涙がこぼれましたが、
今回、日本のファンに向かってのクンヂョルに、口べたジフニが今まで
伝えられなかったこと、全ての思いがそこに見えるようでした。
あまりにも突然で、思わず「やめて、まだイヤだ」と心の中で駄々をこねているような自分がいて、
ちょっと自分でも情けないような、やるせない気分を抱えつつ、涙がぽろぽろぽろぽろこぼれて・・・。

さすがに二回目以降は、心の準備が出来ているので、不意を突かれることはないけれど、
ジフニが折り畳んだ手紙をごそごそとポケットから出すごとに、
こちらも覚悟して受けるみたいな状況になってしまって、
その一つひとつに「ありがとう。あなたの気持ちを受け取ります」という思いでした。

ジフニは、自分が持ち出す別れの挨拶にファンのみんなが悲しみ涙するのを
ジフニ自身が恐れているようにも見え、その都度、素早く切り替えて、
みんなを、ついさっきまでいた楽しい世界に引き連れていってくれていました。
唯一、武道館一回目は、ジフニ自身が多分緊張もしていたでしょうし、
ついに口を開いた時でしたから、ちょっと後ろ向いて体勢立て直していた時間がありましたが、
それでも、その後の切り替えの見事さは最後の神戸まで一貫していて、
何だ、ジフニの方が大人じゃないの、と苦笑してしまうほど。

ダンスは見事だし、歌も丁寧でした。
あ、一度サングラスが思わぬときに落下し、その影響か歌がぐだぐだになって
本人も修正が効かずに苦笑いしながらヒョン達と顔を合わせていました。
あれ、何の曲だったかしら?

ダンスでは、数々の場面でダンサーヒョン達と笑いながらアイコンタクトを
取り合っている様子を見ることができますよね。
ジフニには、兄弟も同然の、いや兄弟以上のヒョン達がいるんだという安心感。
男同士にしか、そして、苦楽を共にしてきた者同士にしか交わせない
そのアイコンタクトには、羨ましささえ感じるほどです。

そのダンサーさん達も、おそらく様々な思いを抱えての来日だったことと思います。
今回特に記憶に残ったのは、ジェホンさんとギュサン君でした。
私が知らないだけなのかもしれないけれど、いつもあんなに弾けないギュサン君が、
今回はジェホンさんと二人で踊る踊る。つい、ジフニから目がそれる時があったくらいに。

あと、ステージが閉じられる前に、ジフニがヨンドクさんを又もや罠にはめようとしてるのを、
ヨンドクさんが「そうはいかないもーん」とばかりに機転をきかせたら、
ジフニが「ちっ!」って感じだったのも楽しかったですね。

今回のTHE BEST SHOWのツアーでもそうなのですが、とにかく一つひとつに丁寧さが感じられるのです。
テヤンでは、走馬燈のようにその時その時のジフニが胸をよぎり、
目の前で熱唱するジフニがとても頼もしかった。

そして、今回心底好きだなぁと思えた曲が2曲あります。
1曲目はLove song. 息を潜めて聴き入ってしまうという感じにまで仕上げてきていて本当に素晴らしかった。
もう1曲は、Rainism. イントロの風が吹く部分が聞こえてくると、鳥肌が立ってくる。
一瞬の静寂の後に押し寄せる歓声。あとはジフニの世界にのめり込むだけ。
ジフニは、本当に完全にRain’s Worldを作り上げてきたんだなぁと、実感できたステージでした。

後半、screenに映し出される字幕と流れるFriends.
一緒に歌いながら、ジフニがファンに歌ってくれた時もあるし、
ファンがジフニのために歌った時もある。こうして思いがいったりきたりしながらずっと歌い続けるんだろうなと思いました。

神戸、二回目ラストはジフニも別れを惜しむかのように、ステージにいる時間が長かったと思います。
アンコールの声には応えてもらえなかったけれど、
武道館の時のように歩いて挨拶をしながら帰っていってくれました。
疲れたことでしょうね。いくら若くて体力のある若者でも、
あれだけの仕事を中一日はさんでやり遂げるというのは、大変なことだと思います。

ジフニの入隊前、私に残されたのはSeoulコンサートだけになりました。
寂しくて泣くのは後からいくらでも出来るから、できることなら泣かずに
ジフニの仕事をきっちり見届けたいという気持ちが強いです。

最後に、
ジフニ、日本に来てくれてありがとう。
ジフニの気持ちは、みんながしっかり受け取ったよ。
凄いよジフニ、すっごく愛されてるよジフニ。
だから、安心して行ってらっしゃい。

               ・

               ・

今回、いきなりのレポ提出を言い渡されて、Seoulの記憶で上書きされないうちに仕上げないと
、という恐怖感から書き始めたものの、既に上書きされてもいないのに早々と消えかけていく記憶との戦いで、
追いつくことが出来た部分だけの内容にしかなっていません。申し訳ないです。
とりとめのない長文になってしまって、読みづらいことと思います。
何か少しでも伝わるものがあれば幸いです。

そして、今回初めてお目にかかれた皆様、ありがとうございました。
とても楽しい時間を過ごさせていただきました。
一歩を踏み出せる場所を作ってくれていたsachiさん、ありがとう。

              fumi

追記

セットリスト

1, Hip Song

2, YOU

3, Busan Girl

4, With U

5, Fresh Women

6, ナップンナンジャ

7, 太陽を避ける方法

8, It’s Raining

9, I’m Coming

10, Rainism

11, Friends(instrumental)

12, Love Song

13, さよならの代わりに

14, dance time

何でもベスト3

(昼)

・こんな風に思われていたベスト3

      3,体がかっこいい

      2,ご飯をいっぱい食べる

      1,かっこいい

・ こんな風に思われたいベスト3

      3,女性っぽく思われたい

     2,器用だと思われたい

      1,持ちたいイメージがない

(夜)

・今は大丈夫だけれど危なかった瞬間

3,お腹がすいたとき

2,オーディションに落ちたとき

1,60人中40人

・ 自分が芸能人だというのを忘れるとき

3,ご飯を食べているとき

2,恋をするとき

   1,お風呂に入るとき

-special thanks fumi-
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