FC2ブログ
プロフィール

sachi39

Author:sachi39
韓国人アーティストRainに惚れまくってます

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

リンク

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

カレンダー

02 | 2013/03 | 04
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

ブログ検索

Rain×3 別館
韓国人アーティストRainが大好き
2011.10.11 ジフニ入隊 


2011.10.11ジフニ入隊


京畿道議政府306補充隊訓練所への道
みぞれ

お見送りには、絶対行こうと思ったのはいつだろう。
かなり前のような気がする。
Kおっぱ~とふたりだけは、どんなことがあっても白装束着て、
「貞女は二夫に見えず(ていじょはにふにまみえず)」を誓おうね~とうそぶいてたときもあるけど。
お見送りをしたいというのは本気だった。
そして私は「ジフニ人生」にひとくぎりをつけるんだろうなぁとぼんやり思っていた。
近年は毎年のように入隊の時期がとり立たされて、「これが最後だから・・・最後の公演だから」と周囲のものに弁解し、
いつになっても最後にならないので「いくいく詐欺」呼ばわりされた私たち。
早くけじめをつけたいと思った時もあった。
でも、日にちが決まったら永遠にその日が来なければいいと思うようにもなった。

2011年10月11日

ジフニにとっても私たちにとっても忘れられない日になったね・・・。

10日の日は、ロッテワールドへ行った。グンちゃんを見て、乗り物に乗って
女子8名大はしゃぎ~
まるで修学旅行のようだね・・・。
こうやって遊べる時間が愛おしい。
「ジフニ人生」では、私は「何ものでもない自分」になれる。
みんなと過ごせる時間も貴重なひと時

11日はその延長のように女子12名が紫色のカーテンがまぶしいサロンバスのようなバスに早朝から揺られていた。
それこそ修学旅行。卒業旅行なのか?
向かうは、「京畿道議政府306補充隊訓練所」。

y.jpg


早朝でお腹もすいて、元気はないが、未体験ゾーンに侵入するという高揚感もある。
今日はどんなジフニに会えるんだろう。
「飛上」のパイロット役さながらに「忠誠」をして、カッコよく旅立つ気がした。
それが演技だとしても、ジフニにふさわしい入隊の姿。
そして、私も涙はなく、明るく笑顔で「行ってらっしゃい~」と手を振って送れる気がしていた。
「アンニョンイランマルデシン」さよならを言う代りに・・・。

「誰かジフニのDVD持ってきてないの?」hiroさんが言う。
そうだ、バスにモニターもついてるし、ジフニの曲と映像で盛り上がって行きたかった。
失敗した・・・。

8:30すぎ
現地到着。すでに大勢のファンでごった返している。
いつもは静かな訓練所なのだろう。日本の田舎の風景に似ている。
門がみえる。軍人さんが立っている。
ジフニはここから入るのか・・・現実感がともなわない。
映画のロケ地巡りをしているようだ。

e_20130330112135.jpg



とりあえず、名前を記入して、道端にすわる。9日のコンサートのために持ってきた簡易椅子が役立った。
歩道もない道路である。みんな車道の方に飛び出している。そこに取材クルーも来るから大騒ぎ。けが人が出なければいいが。
空は曇り空で、肌寒い。マフラーを持ってきて正解だった。
唄子さんが洋服をバスに取りに帰りたいと騒いでいた。
結局バスは移動していて、着るものが足らなくて寒がっていたところ
モムチャンのガイドが自分のジャケットを脱いで貸してくれそうになったようである。
その紳士っぷりに、唄子は惚れたね・・・。ふふふ。

9:30すぎ
朝食のキンパと水が配られる。
まだ温かい。寒いのは空腹のせいだ。
粗末な食事なのに1番の御馳走のように感じる。
異国の軍車両の走る道路端で頬張る海苔巻。
これもまた修学旅行の一環なのかもしれない。

a_20130330112137.jpg


おみやげというより入隊前に必需品の不足分を購入するためらしい。
hiroさんが涙声で指差す。
その露天商で品物を物色する親子。
今日入隊するジフニよりずっと幼い青年。
そばに寄り添うように品物を見つめる母親の姿。
それを見たら胸にぐっと迫るものがあった。
これから2年間の厳しい軍生活に送り出さなければならない母親の気持ちはいかばかりだろう。
事前に十分用意してあるのに、あれも足りない、これも必要かもと買い与えたくなるのであろう。
そして、ジフニには、そうやって買いそろえてくれる人がいないのである・・・。
涙が突然止まらなくなった。
20歳であっても30歳であっても大の男であっても不安は同じだろう。
ジフニは今どんな気持ちでいるのか・・。
いかん、いかん、こんなメソメソモードは!
でも、今泣いておけば却ってすっきりするかもしれない。
さらに、その後、妹hanaちゃんのツイで、ジフニがアボニムにあいさつし、
親子3人で泣きあったと知ってまた泣くのであった・・・。

11:00すぎ
お別れの挨拶をする会場は地元の飲食店の駐車場。
入場が始まったが、会場はバスで来たクルムと別の方法でここへきて散々待っている別のクルム?で大混乱。
このままで終わるわけなないと思ってたら、案の定最後の最後までいろんなことが起きる。
あらかじめルールを決めておかないからこんなことになるのだが、今言っても始まらない。
その場で解決していくしかない。
何が起きても動じなくなったなぁ~ジフニのおかげだね。

f_20130330112135.jpg


11:50
やっとの思いで入場する。会場となる飲食店の駐車場は当然のことながら狭く、
すでにファンと撮影クルーですし詰め状態であったが、かろうじて、お店の入口が見える場所が確保できた。
少し距離はあるが、あの入口にジフニが立てば真正面で見ることができる。
いい場所だ。
朝はあんなに曇っていたのに秋とは思えない容赦ない陽射しが照りつける。
暑い・・・暑いよ~~!!多くの人がビナム作成の黄色いハンカチーフを頭からかぶっている。
私も頭を覆う。黄色いヒマワリ畑のようだ。
j.jpg


身体を動かすスペースもなくジリジリと炙られながらしゃがんで待つこと1時間あまり。
報道陣が入口近くに集まり始めた。いよいよジフニが来るのか?

13:10過ぎ
キャー!!と歓声が上がってジフニが入ってきた。
しかし、報道陣が周りを囲っているのと角度的に見えない方向から来るので、ジフニを確認することができない。
どうせ、この正面に立つのだ。あわてないで待とう。
だが、人ごみから現れたジフニを見ても「えっ?どこ?」と正直思ってしまった。
スタッフと見間違うほどオーラが無いのだ。
身体は立派なはずなのに、全然大きく見えない。
むしろ小さな子供のように感じた。
緊張しているのだろうか・・・・。

ジフニのあいさつの様子は、たくさんの画像と映像が上がっており、
すでに見て知っていると思う。そして、感じたことは皆ほぼ同じだったと思う。

そこに立っていたのは、ワールドスターピではなかった。
ソウル出身のとうが立った新兵となる青年、チョン・ジフン。

帽子をとって深々と頭を下げるがすぐにかぶってしまった。
そして、木の長椅子に座りこむ。
記者に促されてマイクを持たされ、椅子の上に立てと催促される。
その1つ1つの動作が自信なさげで、こちらまでオロオロする。
あいさつもスピーカーがないので、小さい声でぼそぼそ言う声が聞こえるのみ。
大丈夫なんだろうか・・・。
あまりにも元気がない。
b_20130330112137.jpg



あいさつが終わると、今度は帽子を取れと言われる。
照れくさそうに帽子をとって敬礼をするジフニ・・・この瞬間がとても可愛かった。
頭を下げぺろりと舌を出す顔も愛しかった。

i.jpg


5歳くらいの男の子のように見えたのは坊主頭のせいなのだろうか。

どうしたらよいのか所在なさげにたたずむジフニ・・・。
励ますように湧きおこる「チョンジフンコール」
私たちを見まわしているようでうつろな目。
最後に短く挨拶をすると涙をのみこんだような顔をして、手を振って歩いて行ってしまった。

c_20130330112136.jpg


出口に向かう途中でたくさんの人に取り囲まれて、
励まされるように気合いを入れられるようにヤァヤァヤァとやっていたのがかすかに見えたが、
それがダンサーたちだと後で知った。
d_20130330112136.jpg



この間5分もなかっただろう。
あまりにもあっけなくて、感情が揺らぐひまもなく涙も出なかった。
でも、本当は「アディオース!!」的に送りたかったんだ。
カッコよくキメて去っていくジフニに「ありがとう」という言葉をかぶせて
7年間の思いを込めてお礼を言ってけじめをつけたかったんだ。明るくね。

それが・・・・・。
私は何とも言えない不安感にとらわれて「ジフニ、ファイティーン!!」と叫んでいた気がする。
励まして、元気付けて、「大丈夫だから、ジフニならちゃんとやれるから」って背中を叩くみたいに・・・。

お見送りは、私が想像し、想定していたものと全く違ってしまったのだった。

そのあと、ジフニが入って行った訓練施設の中には入れなかったけど、裏手に回って行ったら、鉄条網と木の隙間から式典の様子が見えて
ジフニの姿は見えないけれど
音楽隊の演奏や号令や歌声が聞こえて
ああここは軍隊なんだと思った。

h_20130330112159.jpg


その光景を見ている人は私たちのほかにはいなくて
1人1人あまり物も言わずにそれぞれの思いで見つめていた。

みんなの心にひたすらジフニの無事を祈る気持ちがあったのは間違いない。
いままで、ジフニのことを息子のように思ったことはなかったが
初めて、オンマが幼子を抱くような感情が芽生えていた。
                                (おわり)

【注】ここから妄想入ります^^;

私がジフニを知った7年前は、まだ本当にジフニも幼くって、幼い中にたくさんのことを詰め込んで背伸びして苦労しているのが痛々しくて
ずっと、ずっとそばにいてあげようと思った。
私がジフニに会いたいのではなく、ジフニが私に会いたがっているんだと思っていた時期もあった。
7年間にジフニも成長し、もう私がそばにいなくても大丈夫だと思うようになったんだ。
私がいなくても支えてくれる人がたくさんいるから、私の力は必要ないって・・
だから、別の人に惹かれていったし、
ジフニが入隊したら自分なりのけじめをつけようと想っていた。
「ジフニ・・私は2年間待たないかもしれないよ」
そういう気持ちもあったんだ、お見送りするまでは・・・。

だけど、ジフニのあの顔見たら、
「ひとりにしないで!忘れないでいて!ずっと手を握っていて!」とのジフニの声が聞こえるようで・・・
「わかったよ~手を離したりしないよ~ずっとそばにいるよ~」
ジフニの手をずっと握っていてあげたい気持ちになったんだ。

【注】ここからさらに妄想入ります。でも誇大妄想の中にも1粒の真実はあるから。

ヨボは私の運命の人だと思っている。
あの日も結局私の位置からはダンサーの姿は見えなくって
「えーなんで見てないの?ジェホンいたんだよ~」と言われてもなすすべもなくて
解散した後、飲食店の方へ歩いて行って、窓から中を覗いたら
ちょうどヨボが中の部屋から出てきて、窓越しであったけど
しっかりとその顔を見ることができた。
こうやって、ヨボとはあらゆる場面で運命の糸が繋がっているとしか、磁力が引き寄せ合ってるとしか思えないことばかりなのだけど・・・。

それでも、ジフニとは違うんだよなぁ~

ジフニは魂が近いというか、魂の故郷が一緒なんだ。
ジフニに近付くとジフニの思いがまるごと私の中に入ってしまう。
離れたくても離れられない、肉体は離れても心は傍にいたがってしまうのです。
                              
お見送りに行って、ジフニに対して(妄想であっても)またそんな風に思えることができてよかったなぁ~
sachiさん、Kおっぱ~私の背中を押してくれてありがとう~
一緒に旅をしてくれたyuiさん、唄子さん、hiroさん、ポポさん、高トレありがとう~
向こうでお世話になったたくさんのみなさんありがとう~
そして、ジフニ・・・手を離しそうになっていた私の手を強く握り返してくれてほんとうにありがとう~
これからもずっと一緒です? ? ?ヽ (⌒∇⌒)人(⌒▽⌒)ノ? ? ?
-special thanks みぞれ-




スポンサーサイト



2011.10.9韓流フェスティバル江南ライブ

人生アップ・・・・ダウン・・・・アップアップ」
思えばRAINのファンになって物事スムーズに進んだことはあっただろうか。
最後までバタバタするとは・・・
9月のソウルでのコンサートが最後だと覚悟を決めていたのに
また目の前につるされた大きなニンジンに後先考えずに食らいついていた私がいた。
江南で行われるという無料コンサート。
「観たい!!!!!!」あの全身の血が駆け巡るような高揚感をもう一度味わえるなら・・あぁ~~~なんて言おう!!><
本当は11日のお見送りだけのつもりであったが詳細が出てくると山梨のオンニから電話があり急にテンションあがりだしたのである。
飛行機を押さえていた私は「キャンセル代が・・」などとプチプチ言っていたら「ここにきて細かいこと言うなし!」と一言^^;;
確かに・・・・10円20円には細かいくせに桁が上がると感覚がマヒするらしい・・・
家族にも「11日のお見送りだけですから・・」なんて言っていたのに
「いつからだった?!」と聞かれたら「アッ、9日から11日まで」と私(^^v)てことで当日入りすることとなった。
チケットは無料であるにもかかわらずファンクラブ席もでることとなり出発の前夜(恐怖の)早押しに参戦。
しかしそれだけではということでわれらが支部長yuiさんとみぞれいんの前日入組が夜を徹して挑むことになった。
それにしても支部長・・・・・遠征はず~~っと外なんだよね・・・
ソウルコンサート以来風邪気味のみぞさんと今年は大病した支部長。心配ではあった。
午前中に金浦に着き、荷物をホテルにおいてその足で食料を調達していざ会場へ!
こんな時も食べることは大事「腹が減っては戦はできぬ」である。
車が会場に近付く数百メーター手前から道の両脇に国旗とともにRAINのイベントの旗がはためいてる。
9日は祝日ということであったが、大通りに国旗とともに数メーターおきに風にたなびく旗を見たときは
何とも言えない高揚感と誇らしい気持ちでいっぱいであった。
ポポさんが「私たちとんでもなくすごい人を好きになったんだね」と。
「本当に!!!!」   幸せな気持ちで胸が熱くなった。
会場に着くとすでに大勢の人でにぎわっていた。 支部長とみぞさんを探し列に加わる。
そろそろナンバリングという時にトラブルが発生。徹夜で並んでいた人たちの前に某団体の200名が入るいうことがわかった。
何ですと?!?!?!そんなことならなぜ前日にそう言わないのか?!
後出しじゃんけんはないよね・・と少しさみしい気持ちになった。
でも泣いても笑っても入隊前の最後のステージ。気持ちよく過ごしたいという皆の思いから大きな混乱はなかった。
突然RAINの歌声が耳に入ってきた!!!! なんとリハーサルがはじまったのだ。
列に並んでいるから近くに駆け寄れない。離れられない。その場でみんな耳だけ傾ける。
そのうち「レイニズム」が聴こえてきたら「チョン・ジフン」コールがどこからともなく沸き起こった。
テンションが上がるよね。 陽がだんだんと傾いてきた。
そんな中いよいよ入場。係員の誘導の元、一列に並びリハーサルしている会場に入っていく。
舞台にはRAINはじめダンサーさん勢ぞろい。
「いやぁ~~私のこと観てる?!」とおバカなこと考えながらすでに妄想モードマックスに。
RAINの生歌を聴きながらなんだもの。なんて贅沢なんだろう。
今回あまりにも舞台と近かったのでセンターの一番後ろに下がって場所を確保。
前日も遅かったし、足の調子も悪かったからきつかったがそんなことを言っている場合ではなかった。
私がいるブロックに人が入りきったら落ち着いたのか周りの人たちが座り込み始めた。ここぞとばかりに私も座り込んだ。
Mnetが入っていたので、最初男性4名と女性1名のユニットが歌を披露。
個性派ぞろいで歌もうまい。番組から出たユニットかな?!
しかし知らなかったので思わず隣の韓国女性と顔を見合わせ「誰?!^^;」(翌日ホテルで彼らが出ているのを見た)
正面のスクリーンにLAST THE BEST SHOW の文字LASTの文字に胸が一杯になる。と同時にまだ実感がわかない。
Hip song で幕があく。
花火と彼の姿が会場の空気を一気に熱くした。
ネヨジャ・with you ・フレッシュウーマン・one・love song・love story ・Rainism ・Nan
やっぱりRAINのパフォーマンスは最高だ!!!
しかしコクコクと時間は進んでいく。
「釜山ヨジャ」あたりからツイードのジャケットを素肌に着てた。
これがまたよく似合っていて素敵だった。他の人がこんな着こなししていたらドン引きだけど・・・^^;
ネヨジャでは黄色いTシャツのヨジャを選んでいたけど、若いというより幼く見えたのか「学生?!」て最後聞いてた。
そうしたら「違います」て彼女RAINは驚いて「何歳?!」て「22歳です」
これこれ、女性に年齢聞いたらあかんよ~~て思ったけど(笑)見るからに若いお嬢さんだっから聞けたのよね。
途中ハンドフリーマイクの調子が悪くなったときも、
「みなさん時間大丈夫?!取り替えてきます(これ私の異訳です^^;)」ていって舞台裾に引っ込んだり。
ショーの流れを止めることなく進行していく姿に歳月を感じました。
Love storyでセリ上がってきたときには「おぉ~~~~~~~?!照明消して~~~><」て言う感じだったけど
センターで陣取ってた我々もそのライトを浴びているわけで・・・・
「レフ板ありがとう」て言うレベルを超えた明るさだったから
舞台から見た我々の姿もかなり怖かったんじゃないかな・・・^^;て今になって思う。
今頃夢でうなされていないことを願うけど・・・ 私の極めつけは「My Way」前奏の音が入った瞬間、
彼の全身から巨大なエネルギーがみなぎるのを感じた。
それに共鳴するかのようにダンサーさんたちの全身からも気がみなぎる。
空気がチリチリと音を立ているのが感じられるようである。鳥肌がたった。
ソウルコンサートの時もそうだったけどそのエネルギーがこちらにも伝わり全身を駆け巡る。
気が付いたら「R.A.I.N~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!」と絶叫していた。
今回も皆に手紙を読みクンジョルをする彼に私(私たち)がどれほどに彼のことを思ってきたか、
あなたを愛してどんなにか幸せだったかという気持ちを乗せて彼の声に耳をかたむけた。
どのステージも全力の彼だけれど、このコンサートはある意味ラストコンサート一曲一曲を
いとおしむように大切に歌っていたのが本当に印象的だった。
アニョンではクレーンに乗ってファンサービス。見上げると空にはきれいな月が。
入隊してしばらく彼の歌声もダンスも観れないけど同じ月を見て過ごすことはできるよね・・・
アンコールの途中に映画の監督さんや俳優仲間の方々が舞台に登場
RAINが入隊中に映画は公開されるけど応援よろしくというものだった。
最後に主催者からの挨拶の中で今日のコンサートには2万人以上の人たちが集まったとあった。どよめきが走る。
自らの花道を作り入隊していったRAIN。
最後は自らもコンサートを楽しみファンに感謝しながら笑顔で幕が下りた。
私も(私たちも)同じ想いで楽しみ、味わい、感謝したひと時だった。
すべての人に  ありがとう 2013年7月10日には私はどこにいるのかなぁ・・・
これからの日々がまた楽しみになってきた。なんたって人生アップダウン・・・・アップアップだから
-special thanks 唄子-
2011.10.9 韓流フェスティバル江南路上無料ライブ

dww.jpg
fwet.jpg
ggs_20130330111906.jpg

2011.9.24.25 The Best Show in ソウル

2011.9.24 25 The Best Show in Seoul オリンピック公園

9月24日レポ
「初の海外旅行がソウルコン」


今回の韓国ツアー,公知からいろいろエピソードがありましたが、
旦那を巻き込んでソウルコンサに参加出来る事になりました。
24日の朝前日の準備が遅くなり、3時間の睡眠で起床。…

さあ~いよいよ初海外のソウルへ・・・

二日前にsachiさんから、ソウルレポの指令!
ソウル参戦を決めた時点で覚悟はしていたけれど・・・
「やっぱりきたなぁ~」とかなり不安。(^^;)

空港に着いた辺りからやたらと喉が乾いて・・・
緊張している事に気づく(これもレポのせい?笑)
飛行機の中は女性が多く、皆ソウルコンに行く方みたいに思えた。(勝手に)

お昼頃、空港到着!
ばたばたでホテルチェックイン、そしてオロオロしながら地下鉄で会場へ
一人だったら辿り着けたか・・・会場に着いて旦那とバイバイ(感謝です。)

チケット、グッズと手にして一安心、あとは、公演を待つばかり。
両日クルム席を幸運にもゲットできたのは、さちぴこちゃんのおかげです。ありがとう。
特に今日はサブステージの前から4列目。ガン見できる席。期待大です。
近くには、「Rain×3」のメンバーもいっぱい。

5時になるのになかなか始まらない。交通渋滞の為にスタートが遅れた。
キャー!との声、見たらMブラの「ジュンとスンホとチョンドゥン」が客席に。
隣の隣の若いクルムちゃん達がキャーキャー叫んで慌てて駆け寄ってた。
若いだけに声も甲高いしデカイ。

スクリーンにジフニの映像。そしてシルエット。
「ソウルでは立たないよ」って聞いていたから座っていたけど、ジフニの登場とともに
やっぱり皆立ち上がり大盛り上がりの「Hip Song」私も声の出る限り叫ぶ。
前髪も短か過ぎず、お顔もスッキリ、体も絞まっていてかっこいい。
ダンスもパワフル、手も動きのピシッと決まっている。
かっこよく決めたあとでの、ニコっと笑う可愛い反則技も。もうこれにおばさんは、イチコロ。
「可愛い可愛い」の連発でジフニにぐっとハートを鷲掴みにされました。
あまりのカッコよさと、可愛さのせいか、皆が前へ前へと
自分の座っている椅子をズズッと何度移動したか・・・


生着替えの時に準備された衣装をカメラが映したけど、キレイに並べてありました。
そして金と銀の光っている衣裳が多かったです。
だからステージでジフニにライトが当たると、光が反射してジフニからビームが出てたみたいになって
良かったよ。
今日の「ネヨジャ」は日本の方。ソウルコンなのにいいの?感じ。
あと、「I Do」も歌ったんです。演奏とスタートのタイミングが合わないハプニングも。
「With You」では念願の振り、鈍くさいながらも参加できて幸せ。
そして「ソウルヨジャ」こっちに来たジフニと目が合って。思いっきり手を振る私。
ホントに幸せ。v(^^)v


次の衣装は例の穴のやつ、思わず確認したけど、無かったよ。
当たり前ですよね。(笑)

次は赤いジャケット 「Love Story」を切々と歌い上げる。
歌い終わったジフニの後ろ姿に疲れた様な、さみしい様な背中に胸がキュン
そして「Love Song」を腰を落としたまま、目を閉じて歌う姿にまた胸がキュンとなる。
MCで周りがしんみりしてたけど、ホントなに言ってるか???
さっぱりわからず・・・(^^;)

でも「Rainism」の曲がかかると会場がわぁ~っとなって鳥肌ものでした。
私も大興奮で思わずペンライトを投げてしまい・・・サザエさんに拾ってもらう(^^;)
次の「Nan」では、去っていくジフニの綺麗背中と、腰エクボにうっとりでした。

それからアンコール
さっきアンコールの練習をさせられてて???(何故か) その通りに。
アンコールの最初の曲は「悪い男」またこれも大興奮。

ダンスタイムもジフニの声に合わせて「ジャンプジャンプ」
でまたまた大興奮。で私もジャンプ(床が抜けないか心配)
ジフニもアリーナに降りてきたり、Mブラの三人もステージに
上がって来たりして大盛り上がりでした。
あと「アンニョン」の時誰か見知らぬ人いたし???

ジフニがキメポーズなのか、バイバイの合図なのか、敬礼するみたいにおデコに手をやると
入隊と被って見てしまう。(TT)
24日のコンサはジフニの入隊日が決まった後なので、
絶対に楽しもう~って思って参加してた。
でもそれ以上にジフニはかっこよくて、可愛くて、セクシーな姿を
見せてくれたよ。、大満足。ジフニありがとう。
ソウルに行けて本当によかった。
背中を押してくれたsachiさんにも感謝です。

出待ちもすごく待ったけど、チャリコンと同じ様に歩いてあいさつしくれて、
感激でした。
そのあとも、「Rain×3」の方々と一緒に楽しい時間を過ごしました。

ジフニに「素敵なコンサートをありがとう」
そして私の初ソウルコン参加を喜んでくれたメンバーの皆様ありがとうございました。
あと、私の無理を聞いてくれた家族に感謝です。
まとまりのない文を読んで下さりありがとうございます。
ソウルコンの感動がうまく表現出来ずすみません。m(__)m   宮都

-special thanks 宮都-




「初の海外旅行がソウルコンPart2」


まず初めに宮都さんごめんないさいm(__)m
タイトルパクリました(^^ゞ

そして読んで下さる皆様
こんな大切なコンサのレポが文才の無い若輩者の私で申し訳ありません
読むに耐える拙い文章だとは思いますが御一読頂けたら幸いです。

絶対に無理だと思った「お泊り」も何とか旦那君にお願いにお願いを重ねて
心身共に旦那君に尽くしもう少しで「じゃ、もう韓国行かないよ」と言ってしまうんじゃないかと
思う自分と闘いながら無事に出発!

22日の夜に韓国入りした私は23日は朝からアワビ粥を食し明洞を散策し
昼にはカンジャンケジャンと海鮮鍋を食べ
江南区へ移動しお友達の知り合いのお見舞い&お手伝いをちょっとだけして
ショッピングへカロスキルに行った!
ジフニが良く行くカフェにも行かず(お前それでもファンかよって言われそうだけど…笑)
ひたすらいろんなお店に入り物色
デザインのかわいい洋服や小物が沢山あって本来の目的を忘れかけたね(^_^;)
自分の好きなように気兼ねせず買い物ができるのは13年ぶりくらいだろうか…
本当に幸せな時間だったよ~
って私の旅行日記はど~でもいいよね

それでは25日のレポ行きます!!!

24日は普通に楽しんだ私
sachiさんが⑱しか記憶にないのなら、私はその後ろの尻しか記憶がないかもって位
尻ガン見席だった。
でも初スタンディングフルコンの辛さを実感してぐったり。

25日今日はシーティングだから少しは楽だね~なんて話しながら会場へタクシーで向かうんだけど
なんか気が向かないの
最後…最後…最後…その最後に着々と向かっちゃってて
変な緊張感を抱えながら会場へ

席に着くとビナムの方たちが企画した物が数点置いてあった
「待ってます」のカードをみるとまた現実を突きつけられたようで心が締めつけられた。
友達と説明書読みながら感傷に浸ってると後ろで「キャ~~」って声
BEASTの3人が来てた!
今日はこれからいろんな方来るんだろうな~なんて思いながらも
心ここにあらずの私…
すでに時間が過ぎてる事も気にならず…
VIPSのCMが流れ始める

このCM散々ダメ出ししてたキモイジフニのはずなのに
何だか今日はかっこよく見えちゃうの
完全に私壊れた……
かなりやばいかも
と思ってると会場が暗くなり
そして

花火が上がり
「This is hip song rock toni~ght 」
やばい、何かかいつもと違う
カッコよすぎる
そしてダンサーさん達もいつもと違うの
たぶんそう思ったのは私だけじゃなくて皆もそう思ったと思う
鳥肌とともに涙まで出そうになる。
ダメよsaikoまだ早いわ!と言い聞かせジフニの歌とダンスに集中

この日のジフニはminagonさんが言ってた通り
とにかく1曲ずつ丁寧にジフニが持ってる感情全てを入れて歌ってたの
振りの1つ1つも丁寧でいて力強くて、そしてしなやか
絶対に見逃したくない気持ちが更に高まる

Touch Ya
これは個人的に3回飛んでほしかったけど
2回しか飛んでくれなかったのが残念だったけど
きっと今までで一番大きなファンからの声援だったんじゃないか
と思うくらい皆叫んでたよね!

私にとっては初の生one
この歌の歌詞が結構好きで、それをとっても大事そうに歌うジフニが愛おしくて仕方なかった

でこの歌が終わったら
テヤンでジフニがリフトUPで板付きで始まるから皆でLEDロウソクを灯して
「ハート」を作ったの
ゆらゆら揺れるハートマークはジフニからきれいに見えたんだろうか…
武道館同様、ジフニの若かりしころの映像と液晶の光に照らされて浮き出るように見える生ジフニが
心にしみ過ぎてほろりと速くも涙がこぼれてしまった。

次々と曲を消化していくジフニ
疲れも見せずに今までで1番って断言できる位心こめて歌うの
もう、いつ涙の大洪水になってもおかしくない位

今日のネヨジャはソウルヨジャだったから一安心。
あんな至近距離でジフニに見つめられたら
私顔引きつって絶対変な女になるな~なんて妄想しながら
ジフニ日常でこんな事したり出来たのかなぁ?とか変な老婆心出したりしてみて
そんなこと思ったらまたジフニが歩んだ道の険しさを感じてしんみり…

でもwith youとfresh womanでノリノリ元気になり
とにかく盛り上がる私
I’mcomingではジフニのダンスに惚れ惚れして
Don’t Stopではギュサンさんとアイコンタクトをとって気合十分の二人
そんな二人を見てギュサンさんも私たちと同じ気持ちだよねって確信

そしてLove Story…
あの散々けなした衣装でリフトからMVをバックに歌うジフニ
こんな時もあったなぁってMV見ながらしっとり歌うジフニを見続けた
サブステージで最後バンドが止みジフニのアカペラ
I love아직도 사랑해~ yeh~yeh~~
で私涙栓壊れてしまった
目をつぶって歌うLove Song
散々どんだけの恋愛ネタしかないんだよっと言ってた私たちだけど
きっと、私たちみたいに自由な恋愛出来なかったし
辛い思いもしたんだろうな・・・とかジフニの思いを感じた

サングラスをかけてから始まるRainism
すっと伸びる腕と指先がきれいで
そうそう、この人の踊ってるときの指先が凄く好きで
原点なんだって再確認!
そして「ナン」
白シャツってだけで素敵!!
体の絞り具合も私的にはちょうど良くて
ジフニの粘っこい長音が愛おしくて愛おしくて
私の愛も全開。

ごめん。
このあとのアンコールの感じがよくわからないんだけど
It’s Raining
探しています
september
アンニョン
を歌った。

このseptemberで皆で黄色い紙飛行機飛ばすんだけど
会場内が紙飛行機でいっぱいで
その飛行機がジフニに向かって飛んで行くんだよね
後ろから飛んできた飛行機を皆で一生懸命ジフニへジフニへ届きますようにって…
飛行機だったけど、saikoには皆の愛に見えたよ
それがなんとも素敵で皆の一生懸命な思いが形になって見えた瞬間だった
その後はjumpjumpで会場を回るジフニ
いつものあどけない可愛いジフニ。

その後に雲達が用意したジフニへのメッセージ映像。
そこには頑張ってきた「いつでも一生懸命努力する人」が映し出されて
もう涙をこらえるのにも限界
待ってますのカードを掲げて…
ジフニのクンジョル
ジフニがダンサーズに胴上げされて…
ジフニが話しだそうとするんだけど…一言目から詰まるんだよね
もうここからは私が話さなくてもいいよね

きっと皆一人一人いろんな形でジフニを愛してきていて
自分のその時の環境や思いとリンクさせながら記憶って有ると思う。
だからこれから先は私もあまり口にはしたくないの
語ったら指の隙間からこぼれおちてしまう砂の様な
小さな思い出の塊
その一つ一つは皆それぞれ違うけど
どれも忘れられない大切な思いだから。

この10年間ジフニが仕事を一生懸命してきたように
私もこの10年若くして母になってしまった自分の責任とプライド
「ママ若いからね~」と子供が嫌な思いをしないようにと自分なりに一生懸命頑張ってきた事
土表やレベルは全然違うけど
ジフニも私も大事な20代を他に費やしてきたよね!
私が今回渡韓出来たのはきっと一つの区切りが出来たから。
ジフニも2年後
今まで触れられなかった事に接して
さらに素敵になって帰ってきてくれる。
その時まで、この思いを大切に温めておける位の素敵なライブを
体感できたことに
そしてそれをサポートしてくれた家族&友達に感謝です。

「私の最初で最後の男 チョン・ジフン 愛して良かった」

-special thanks saiko-
ge.jpg
et3.jpg
7bd9841fjw1dlgmfo42qaj.jpg
ztw.jpg
IMG_3355_20130330111608.jpg
IMG_3445.jpg
0000.jpg
tew.jpg
re_20130330111607.jpg

2011.9.15チャリティコンサート in 神戸

2011.9.15 チャリティコンサ in 神戸ワールド記念ホール

いきなりのレポ提出の指示。ただでさえぶっ飛ぶ記憶装置なのに、まして
全回参戦するとなると、朧気な記憶が更に混ざっていく、消えて行く、、、、
焦る、、、、焦る焦る焦る?????!!
余韻を味わっている場合ではないと気づいて、慌てて下書きだけでも
作っておこうとパソコンの前に座ってみたものの、、、、、、、、
何をどうやってどういう風にどんだけ書けばいいのかも分からないし。
過去の様々なレポが頭をぐるぐる回って、とても私にはあんなレポは
書けないよ?、と泣きそうになったけどやらなきゃならない宿題だし。
とにかく、書いていってみよう。

               ・

               ・

神戸レポを拒否権無しで任命されての神戸参戦でした。
その前にチケットのあり得ない経緯があったから、かなりヘトヘト。
でも、到着したチケット見たらテンション一気にあがる席だった。
こんなことなら、もっと早く知って準備したかったのに。。。
そう思いながらも、取りあえず手元の材料をかき集め乗った新幹線。

サラリーマン乗車率90%の車内は、うきうき気分の私とよねピーさんの
テンションを下げるのに十分なほどの地味さだった。
でも、座席に座れば私たちの世界。(笑)
取りあえず腹ごしらえをして、こそこそ怪しい行動に移る二人。
応援団扇を製作に入ったのです。
座席が最前列だったので、手元に置いてもジフニからは見えるし
後ろの方には邪魔にならないでしょ? もう作るしかない!!

ハングル文字を揺れる新幹線の車内で下書きして、切り貼りして、
・ ・・・ううううっ、横揺れの車内での作業は気持ち悪い・・・・
途中で酔い止めを服用しながらの作業。
ちまちまちまちま、、、、 あら、京都。  え?大阪!?
こぉ??????べぇ???????♪の直前に無事一次作業終了。


次は宿泊ホテル目指して、ひたすら炎天下の移動。
土地勘がないってのは、こういうことなんだと確認できたような
労力損の移動と選択したホテルの超地味さ具合に、ちょいと疲れる。
そして、そのホテルのロビーの片隅にある喫茶コーナーのソファを
陣取って、新幹線の続きの作業に入る。

そこでも、ランチに現れるサラリーマン軍団に奇異な眼差しを受けつつ、
時間との戦いなので無視してキラキラモールを必死に貼り付けていく二人。
そんな中、私の団扇もよろしく!と、きら?くにきら???くにオーダーしてくる管理人。。。。。。。。。
はい、頑張ります。
更に、ひっちゃきになって製作に励む二人。何とか完成してタクシーに乗り込み会場へ。
Seoulのタクシー並の運転の荒いおっちゃんタクシーで、冷や汗。
(私はジフニに会うまでは死ねないのよっ!!!)と、内心叫びつつ。。。。到着。


武道館に引き続き真夏の暑さの神戸。
建物の日陰には既に満杯のファンが立ち並び、空いてるのは炎天下の階段。
仕方なく、歩道の途中途中にある植木の木陰に無理矢理入って直射日光を
避けるしかない会場待ち。いきなりよねピーさんの叫び声。
「どしたん?」
「ビーサン入れた袋、タクシーに忘れたー(T_T)」
あ??・・・団扇持っていたから、それにばかり気を取られていたんだわ。
武道館参戦直後、足がしんどかったので今回はビーサン持参だったのに、
あわれ日の目を見ることもなく消えていったビーサン。残念!!
そんなドタバタが続き、やっと二時を過ぎて会場になりました。

さて、肝心のコンサート。

武道館二戦を経験していたけれど、関西のノリは経験したことがなく、
神戸はジフニより、むしろそっちに期待していたりしました。
でも、意外におとなしい?っていう感想。たまたまなのかなぁ。

今回のジフニは、ファンミというのでもなく、フルコンでも勿論なく
でも、内容が充実していて本当に良かった。
勿論、いつもファンミで見せるゆる?いダンスも好きなんだけど、
今回それを4回やられたら気分的にかなりキツイな、と思いながらの
武道館だったから、そんな予想を軽く裏切られて嬉しかった。
本当にジフニの気持ちがこもったステージになっていたから。

そして、トークでは司会のミンシルさんがとても上手で、ジフニとの
やり取りもテンポよく繋げていて、本当に良かったです。
通訳の方もスピード感があり、誠実な訳し方で好感が持てましたし、
何しろジフニがノリノリなものだから、神戸のトークの頃には自ら
ボードを持って仕切っていくようなスタイルにまでなっていて、あ?、
ジフニも本当に楽しんでいるんだなぁと思えました。

また、重複して参戦するファンが多いのは重々承知しているからか、内容も
大切な部分以外は二度出しにならないようにしているのが分かって、
そういう意味でも何度も同じトークを聞くという印象はなく、4回聞いたら
4回楽しめるという嬉しさでした。

それでも、さすがに4回目はジフニも疲れ(と、ネタ切れ?)で流しそうになっていたけれど、
MCの発言をリピートするという、ジフニが個人的楽しみを発見して、
それが自分的にツボに入ったらしく、ある意味粘着質のジフニの部分が見えるかのように、
飽きずにしつこくしつこくリピート遊びに徹していました。良かったね、楽しくてジフニ。

そして、私が「!?」と思ったときがあります。
会場にいるファンに抽選でTシャツが当たるというイベントの時に、
ケースに入っている半券をかき混ぜながら、「ゆっく?り?、ゆっく?り・ ・・♪」と口ずさんでいたんです。耳を疑いました。
あれ、slowlyですよね。ですよね? どして、なんで? ドキドキドキ、、、
誰も突っ込んだりしてくれなかったので、それままイベントは進行していきましたが、驚きました。
日本に来るにあたって、日本で出したCD聴いてきたのかなぁ?と思って、何か、無性に嬉しくなりました。
でもね、自然?に口ずさんでいたのよね。覚えてるんだよね、きっと。

そして、マニアック的ツボが更に。
Tシャツプレゼントの半券を、カメラがUPにして会場に映し出すわけなのですが、
その時の半券をつまんでいるジフニの指先の美しいこと。
綺麗な半月形の爪がきちーんと切りそろえられていて、んまぁ?っ・・・
おばさん達が頑張ってネイルした指より、どんだけ美しいやら。

さて、今回のチャリティーコンサート、武道館やはり一回目が、当たり前のことではありますが、
何もかもにドキドキして、お腹が痛くなるほど笑った。 
よく踊るので最近回らなくなってきた左肩が翌日のみ回るという、
嬉しいオマケはあったにせよ、それに負けないふくらはぎの筋肉痛がきて(痛)

そして、喉がつぶれそうなほど叫んで、次は?次は?とみんなが思った時にいきなり手紙を読み上げ始めたジフニ。
完全に不意をつかれ、クンヂョルされた時には胸が塞がる思いでした。

アデューの時にも驚いて、愛おしく切なくて涙がこぼれましたが、
今回、日本のファンに向かってのクンヂョルに、口べたジフニが今まで
伝えられなかったこと、全ての思いがそこに見えるようでした。
あまりにも突然で、思わず「やめて、まだイヤだ」と心の中で駄々をこねているような自分がいて、
ちょっと自分でも情けないような、やるせない気分を抱えつつ、涙がぽろぽろぽろぽろこぼれて・・・。

さすがに二回目以降は、心の準備が出来ているので、不意を突かれることはないけれど、
ジフニが折り畳んだ手紙をごそごそとポケットから出すごとに、
こちらも覚悟して受けるみたいな状況になってしまって、
その一つひとつに「ありがとう。あなたの気持ちを受け取ります」という思いでした。

ジフニは、自分が持ち出す別れの挨拶にファンのみんなが悲しみ涙するのを
ジフニ自身が恐れているようにも見え、その都度、素早く切り替えて、
みんなを、ついさっきまでいた楽しい世界に引き連れていってくれていました。
唯一、武道館一回目は、ジフニ自身が多分緊張もしていたでしょうし、
ついに口を開いた時でしたから、ちょっと後ろ向いて体勢立て直していた時間がありましたが、
それでも、その後の切り替えの見事さは最後の神戸まで一貫していて、
何だ、ジフニの方が大人じゃないの、と苦笑してしまうほど。

ダンスは見事だし、歌も丁寧でした。
あ、一度サングラスが思わぬときに落下し、その影響か歌がぐだぐだになって
本人も修正が効かずに苦笑いしながらヒョン達と顔を合わせていました。
あれ、何の曲だったかしら?

ダンスでは、数々の場面でダンサーヒョン達と笑いながらアイコンタクトを
取り合っている様子を見ることができますよね。
ジフニには、兄弟も同然の、いや兄弟以上のヒョン達がいるんだという安心感。
男同士にしか、そして、苦楽を共にしてきた者同士にしか交わせない
そのアイコンタクトには、羨ましささえ感じるほどです。

そのダンサーさん達も、おそらく様々な思いを抱えての来日だったことと思います。
今回特に記憶に残ったのは、ジェホンさんとギュサン君でした。
私が知らないだけなのかもしれないけれど、いつもあんなに弾けないギュサン君が、
今回はジェホンさんと二人で踊る踊る。つい、ジフニから目がそれる時があったくらいに。

あと、ステージが閉じられる前に、ジフニがヨンドクさんを又もや罠にはめようとしてるのを、
ヨンドクさんが「そうはいかないもーん」とばかりに機転をきかせたら、
ジフニが「ちっ!」って感じだったのも楽しかったですね。

今回のTHE BEST SHOWのツアーでもそうなのですが、とにかく一つひとつに丁寧さが感じられるのです。
テヤンでは、走馬燈のようにその時その時のジフニが胸をよぎり、
目の前で熱唱するジフニがとても頼もしかった。

そして、今回心底好きだなぁと思えた曲が2曲あります。
1曲目はLove song. 息を潜めて聴き入ってしまうという感じにまで仕上げてきていて本当に素晴らしかった。
もう1曲は、Rainism. イントロの風が吹く部分が聞こえてくると、鳥肌が立ってくる。
一瞬の静寂の後に押し寄せる歓声。あとはジフニの世界にのめり込むだけ。
ジフニは、本当に完全にRain’s Worldを作り上げてきたんだなぁと、実感できたステージでした。

後半、screenに映し出される字幕と流れるFriends.
一緒に歌いながら、ジフニがファンに歌ってくれた時もあるし、
ファンがジフニのために歌った時もある。こうして思いがいったりきたりしながらずっと歌い続けるんだろうなと思いました。

神戸、二回目ラストはジフニも別れを惜しむかのように、ステージにいる時間が長かったと思います。
アンコールの声には応えてもらえなかったけれど、
武道館の時のように歩いて挨拶をしながら帰っていってくれました。
疲れたことでしょうね。いくら若くて体力のある若者でも、
あれだけの仕事を中一日はさんでやり遂げるというのは、大変なことだと思います。

ジフニの入隊前、私に残されたのはSeoulコンサートだけになりました。
寂しくて泣くのは後からいくらでも出来るから、できることなら泣かずに
ジフニの仕事をきっちり見届けたいという気持ちが強いです。

最後に、
ジフニ、日本に来てくれてありがとう。
ジフニの気持ちは、みんながしっかり受け取ったよ。
凄いよジフニ、すっごく愛されてるよジフニ。
だから、安心して行ってらっしゃい。

               ・

               ・

今回、いきなりのレポ提出を言い渡されて、Seoulの記憶で上書きされないうちに仕上げないと
、という恐怖感から書き始めたものの、既に上書きされてもいないのに早々と消えかけていく記憶との戦いで、
追いつくことが出来た部分だけの内容にしかなっていません。申し訳ないです。
とりとめのない長文になってしまって、読みづらいことと思います。
何か少しでも伝わるものがあれば幸いです。

そして、今回初めてお目にかかれた皆様、ありがとうございました。
とても楽しい時間を過ごさせていただきました。
一歩を踏み出せる場所を作ってくれていたsachiさん、ありがとう。

              fumi

追記

セットリスト

1, Hip Song

2, YOU

3, Busan Girl

4, With U

5, Fresh Women

6, ナップンナンジャ

7, 太陽を避ける方法

8, It’s Raining

9, I’m Coming

10, Rainism

11, Friends(instrumental)

12, Love Song

13, さよならの代わりに

14, dance time

何でもベスト3

(昼)

・こんな風に思われていたベスト3

      3,体がかっこいい

      2,ご飯をいっぱい食べる

      1,かっこいい

・ こんな風に思われたいベスト3

      3,女性っぽく思われたい

     2,器用だと思われたい

      1,持ちたいイメージがない

(夜)

・今は大丈夫だけれど危なかった瞬間

3,お腹がすいたとき

2,オーディションに落ちたとき

1,60人中40人

・ 自分が芸能人だというのを忘れるとき

3,ご飯を食べているとき

2,恋をするとき

   1,お風呂に入るとき

-special thanks fumi-
2_20130330111305.jpg
3_20130330111305.jpg
4_20130330111304.jpg

2011.9.13チャリティコンサートin 武道館

2011.9.13 チャリティコンサート in 武道館
ジフニから愛のプレゼント(チャリティーライブin 武道館)

8月末、突然ジフニ来日決定!!の知らせを受け取った。
既に心がソウルに向かっていた私にとって、ジフニ来日のニュースはとっておきのご褒美だった。
今回のチャリティーライブは、ジフニ入隊前の最後のコンサート。(いや、ファンミ!)
彼も韓国に行けないファン達の為に、時間を作って日本に来てくれる…絶対行かなきゃ!!!と固く誓うさちぴこであった。
今回はチケットを手にするまで色々あったし、約1年振りの再会だったのでブログ中ではウサギ飛ばしてみたものの・・・
正直な気持ちかなりテンション低めで当日を迎えた。

9月13日8:20頃、sachiさんからレポ指令メール受信
『やっぱり来たぁ~!覚悟はしてたけど、テンション更に下がる↓テンションの上がらない私に更なる試練か?!』
そんな事考えながら新幹線はいつしか発車・・・次の駅で無事にサザエさんと合流
新大久保でminagon、アグネスさん、みほさんとも合流しランチ、そしてお約束のビール♪
『飲んでる場合じゃないけど、テンション上げ上げでいこう♪』

武道館に到着、開演時間が刻々と迫る。しかし、私のテンションはまだ低いまま(^^;
『どうする?さちぴこ!大丈夫かぁ~~???』
ここからは、私のいい加減な記憶と勝手な妄想で書き進んで行きますので、
事実とちょっと違ってもどうかジフニの様な広い凸で、いいえ・・・ジフニの様な広いお心で読んで頂ければ幸いです。

会場に入って席を確認、端だけどジフニの顔は肉眼ではっきり確認できる距離だ。
『よぉ~し、心の準備は出来てないけど、ジフニに早く逢いたくなってきたぞ(ドキドキ)』
会場が暗くなり「ビューーン♪」音楽が鳴り始める、もうすぐジフニ登場か?
「ジャァーン」という効果音とともにジフニが舞台に浮かんで見えた。
ジフニはライトグレーのスーツにブルーのネクタイ姿。
『あれ?身体絞ってきた?デ○じゃない!凸も全然気にならない』
「きゃぁ~~」会場全体から溢れる歓喜の叫び『これだ!これ。
この感じがジフニと逢う時のトキメキよね。一気にテンション上がってきたぞ』
「テン♪テン♪テン♪テテン♪テテン♪テテテテ♪」と「Hip Song」の前奏が流れ始めた。
会場は一層盛り上がった。そして、私にはジフニがとても輝いて見えていた。
続いて「YOU」相変わらず素敵なお腰フリフリ・・・いいわぁ~(ヨダレ出そう)
「皆さん、御久し振りでぇ~す!」ジフニはしっかりとした日本語で挨拶してくれた。
「元気ですか?愛してるよぉ。」既にクルムちゃん達のハート鷲づかみだ。
ここで靴紐を結び直すジフニ・・・後頭部は大丈夫かなぁ?と思っているとすかさず「カッコいい?」と確認するジフニ。
元乙女達の声に混じり、今日は若い男の子?の声も近くで聞こえる。いいねぇ~ジフニ。
ジフニは来てくれた事に感謝しますと挨拶した。
今日のMCはみんしるさん、通訳さんも日本の方でスムーズだし、楽しい時間が過ごせそうな気がした。
「皆さん、座ってくださ~い」ジフニが声をかけファン達を座らせた。今日はご機嫌だ♪
ここからはトークタイム。ジフニは汗を拭き拭き話し始めた。「僕ちょっと敏感なので・・・」
今日もちょっと鼻がムズムズするらしく、タオルで鼻を抑えるしぐさをした。
実は私さちぴこもちょっと鼻が敏感、密かにジフニとの共通点を喜んでいるの。
みんしるさん、すかさず「RAINさん、いったいどこが敏感なんでしょうか?」とナイス突っ込み。
話はジフニの最近の活動へと進んでいった。
ジフニは会場を見つめながら「こうやって見てると『あっ、この方見たことある』という方が沢山いらっしゃいますね。」と言うと、
会場からは「え゛~~っ?」と反応が返って来た。
ジフニはいつもの『ふんっ』って顔でやり過ごした。(私、この表情かなり好き)
通訳さんに1階、2階、3階は何というのか?質問するジフニ。
そして「1階!2階!3階!」とあなた達のことも良く見えるんですよ的な視線を送るジフニ。
みんしるさんに久しぶりに逢った日本のファンと約10年間を共に歩んできた感想を聞かれ言葉に詰まるジフニ
「僕たち皆で良い薬を飲みましょう。」と笑いを取って満足げな表情をした。

続いてファンと歩んできた歴史をジフニがiPadで紹介するコーナー
ツアーの時の写真、ポスター起用された写真、ファンミーティングの写真、
次々にジフニがiPadを使いながらトークを交え、面白可笑しく紹介してくれた。
特に笑えたのがダンサーヒョン達と一緒に撮ったツアー写真を見て、「ソンタクssi~!」を連呼したこと。
何枚もめくって見せてくれたけどソンタクssiの表情がみんな変で、ジフニの会話の餌にされてるのがとても笑えた。
「せーの、ソンタクssi~!」みんなで連呼。しまいにはウォーリーを探せ状態で「ソンタクssiどこにいますか?」と言い出すジフニ。
他にもギョンヨルssi、ジェホンssi、キュサンssiも弄られてたかな?

Zepp Tourの写真紹介も笑えた。ネヨジャでファンと一緒に写ってるを指差し
「この方いらっしゃいますか?」と問いかけたが誰も手を上げない。
すると、すかさず「変わったんですね。」と一言。ジフニが韓国語でボソッと呟いたのが私の笑いのツボに嵌った。

トークタイムは和やかに進んで行き、次はRAINの勝手にランキングのコーナー
ジフニが好きなテーマで勝手に選んだベスト3を発表してくれた。
1つ目は、記憶から消したいステージベスト3・・・ジフニ曰く最高に忘れたい最高に消したいステージを選んだらしい。
(ここで言っておくが、これはベスト3ではなく、ワースト3である。)
確か、3位:ステージで転んだ、2位:メガネで目を突いた、1位:舞台から落ちた、だったかな?
続いて、忘れられないステージベスト3の発表
3位:Zepp Tour、2位:初めての武道館コンサート、1位:韓国人初の東京ドームコンサート
ジフニはこう続けて話し始めた。
「今までは兵役の問題があって、頻繁に日本に来ることが出来なかった。
だから、兵役を終えたら日本でたくさん活動したい。そのために、東京のどこかに家を買うので皆さんも遊びに来てください。」
「そして、朝起きたら1日で札幌から福岡までラーメン食べ歩きの旅もしてみたい・・・2年間、日本語を完璧に勉強してきます。」
ジフニ聞いたよ、言ったね!言っちゃったね!2年後、私の韓国語とジフニの日本語、どっちが上達してるか?競争だよ!!
ここでトークタイムは一旦終わり、ジフニは衣装替えに下がった。

「釜山ヨジャ」のメロディーが流れる中、襟がゴールドの黒スーツのジフニ再び登場、
会場も再び盛り上がる。私このメロディーライン好きなんだなぁ。
続いては、みんなで踊る「WITH U」のダンスの練習から。
おっ、これ鞭打ちで動けなかった時にやりたくて仕方がなかった振り付けだ。
ジフニが歌い踊り、私達ファンが一緒に踊る、ジフニと一緒だと簡単な振り付けでも楽しい♪楽しい♪
だけど私には気になってしょうがない事が・・・ジフニがあんまり「ソンタクssi~!」って連発するから、途中何回も見たじゃん。
すると、ソンタクssiも楽しそうに踊ってた(爆~)。
続いて「Fresh Woman」このアレンジかなり私好み。ノリノリ~♪

2回目のトークタイム、ジフニのサインTシャツプレゼント抽選会
みんしるさんが抽選の説明をしてる間に、ジフニは勝手にもう半券から1枚選んでいる。(早っ)
選んだチケットナンバーをカメラさんが映してるのに、
それを指で隠して遊ぶジフニ(めっちゃ子供みたい)入らんと思ってもやっぱり欲しいサインTシャツ・・・1枚、
また1枚『ジフニお願い私の半券引いて!』
10枚引いて結局当たらず・・・ついでに、ジフニ直筆のランキングボード2枚もプレゼント。またハズレた~。
ジフニ、ライブタイムの準備で3回目のお着替えへ(しばし、みんしるさんのトークタイム)

ジフニはステージ中央からジャンプアップして登場!!
ジフニ、何着て出てきたか?記憶なし、黒タンク?分かる方フォローして下さい。
後半はメドレーだ!「ナップンナムジャ&太陽を避ける方法」続いて「It's Raining」「I'm Coming」
ジフニ、カッコいい~~~よ!と会場中が絶叫してる中「ちょっと待ってください。すみませ~ん。」ジフニお水を飲む。
会場にも気前よくペットボトルをプレゼント、
みんながジフニが飲んでるボトルを欲しがると口に入れた水を戻すしぐさ「ヘンタイ?」みたいな事も言ってたような?!
「次の曲は?ちょっと待ってください。」と言って白い紙をポケットから取り出した。
ん?おかしい!ジフニが忘れるはずないと思っているとたどたどしい日本語で手紙を読み始めた。
「皆さんと出逢って10年が経ちます。この10年間応援してくれてありがとうございます。
皆さんは僕を信じてついて来てくれました。僕も皆さんの期待にこたえるRAINになります。
もうすぐ僕は軍隊に入隊します。(ここでクシャミ、ジフニ感動的ないいところなのに笑いとってどうする爆~)頑張ってきます。
10年間感謝しています。帰ってきたらさらにカッコいいRAINになって来ます。ありがとうございます。2011年9月13日」
そういい終わるとジフニはステージに両手をついて深々とお辞儀をした。
会場中からすすり泣きが聞こえる。私も涙こぼれそう・・・ジフニは大きな体を起こすとすぐ後ろを向いてしまった。
ジフニも泣いてる?泣かないで~!と思った次の瞬間!振り返ったジフニの目は赤くない。ウソ泣きか?クシャミか?
「ファイト!」「頑張って!」自分を励ますように言った。
会場からも「ジフニ、頑張って~!」と励ます言葉が次々と聞こえてきた。
感動の渦に巻き込まれる中「RAINISM」のイントロが流れ始めた。
会場中の興奮がジフニに伝わってるようだ。
『ジフニがものすごくカッコよく見える。いや、元々カッコいいんだけど・・・』
切れの良いダンス、もう他の人は目に入らないほど集中できた。
最後のジェホンssiと一緒に踊るところ、めっちゃカッコ良かったよぉ。
「皆さん、愛してるよ~!」と言って曲が終わるとジフニは消えていった。
「Friends」のイントロが始まる、自然とみんなが歌いだし合唱。
ジフニは出てこなかったが曲に合わせてテロップが流れた。
「今までたくさんの辛いことがありました。それを乗り越えようとした時、ファンの皆さん達が見守ってくれた。
これからも見守っていてください。僕も大切なあなたの為に祈ります。」
みたいな内容だったと思うけど、早過ぎて覚えられなかったよ^^;
「君を捕まえる歌」ギター演奏で歌うジフニがいっそう愛おしく思える。
「さようならの代わりに」サラサラジフニの頃は可愛い歌だったけど、今日のアンニョンは違う。カッコいいジフニが歌っている。
上からキラキラが降ってきた。急いで拾うとキラキラを一生懸命振った。
続いてダンスタイム。何の曲か分からないけど、ジフニと一緒にジャンプ!ジャンプ!ジャンプ!
「1階~!2階~!3階~!」ジャンプ!ジャンプ!
まだ、夜も残ってるから体力温存ってことで、ここで昼の部終了~。

夜の部ももちろん「Hip Song」からスタート。やっぱりジフニは2日目いや、2回目の男だ!
腰も沢山フリフリ~、とここで大切な事を忘れてる事に気が付く!
そう!sachiさんの好きなスーパーボールの位置確認・・・ん~今日はよく分からない、右でもなく左でもなく、センターか?
だけど、股間に集中してるとジフニのセクシーダンスが見れないので、ここで断念することに。
「YOU」も俺様炸裂でめっちゃカッコいい!いいなぁ、ヨジャダンサーと代わりたい。
「皆さん、お久しぶりで~すっ!」もうカッコいいジフニにスイッチしてしまって何を聞いてもカッコよく聞こえてくる。
今度は「左、右、まっすぐ」「1階、2階、3階」声が小さいのが気に入らない様子。
何回か繰り返し満足したジフニ、いきなり「すしを食べます。合ってますか?」
「お腹がいっぱいです。」と言うと会場から「ました。ました。」と訂正の突っ込み。
「ヘンボッケヨ~。今日は来てくれてありがとうございます。」と更に満足そうな顔。
ここでジフニまたファンを座らせる。「座ってくださ~い。おねがいしま~す。」
おすしを食べてお腹がいっぱい満足なジフニ「ラーメン、すし、1回、2回?、生ビール?冗談です。」
「あ~、しあわ※%せで~す。しあわせです。しあわせで~す。」幸せという言葉が言えてないのが可愛い。
ジフニに合わせて私達も「幸せで~す!」
「どういたしまして~。ハッハッハッハッ、すみませ~ん。」
ここでトークタイム、昼と同じ内容なのでほとんど省略します。が、ここでサザエさんから衝撃の告白が?!
「さちぴこ~、私RAIN棒の頭どこかに飛ばしちゃったよ。」
実はサザエさん、RAIN棒をどこに片付けたか?分からなくて私のを貸してあげたのだった。
「・・・でも、点きますよね?」確かに隣でビュンビュン音がなるほど振ってたし、
あれだけ力強く振ってたら頭も吹っ飛ぶだろうなぁ。
サザエさん、曰く借り物だから気をつけて振っていたのだと。
RAIN棒を吹っ飛ばす人は沢山見たけど・・・私も何回も人の頭を叩いてRAIN棒を吹っ飛ばした事ある。
だけど、頭がなくなったのは初めて聞いた。サザエさん爆~。
トークは続く「長いファン生活の中で、皆さんの中にはお嬢さんだった人も、
結婚してる人もいらっしゃるかも知れないし、2回目の結婚をした人もいらっしゃるかも・・・すみません。
そして子供を連れて来てくださる人も増えましたね。」
「僕みたいに育てると人気があり過ぎて大変なんです。」ジフニ可愛い~!
次はジフニがiPadで紹介するコーナー
アルバムジャケットの写真に白く大きな点が1つ「これ何でしょうね?」と反応するジフニ。
その白い点の正体は「Rain」の「i」・・・会場からドッと笑いが起こった。
昼の部と同様楽しく和やかに進んだトークタイム、途中また髪型や会話の内容を突っ込まれるジフニ。
そのたびに得意の「フンっ!顔」で会場を攻撃する視線を送る、そんなジフニがとても可愛かったし、オモシロかった。
ここでまたソンタクssiの登場!会場から「ソンタクssi~」と声が聞こえると通訳さんの真似をして
「すごいですよね~ソンタクssi、タク様~!」とジフニ、完全にソンタクssiでジフニ遊んでる。
ジフニ、自分の頭を見て「Pineapple~!」ジフニ最高~、お腹よじれるほど笑った。

RAINの勝手にランキング夜の部は
女性が綺麗に見える瞬間ベスト3
3位:心配りをしてくれる時、2位:香りがする時、ジフニが好きな女性の香りは石鹸の香りとか、
フローラル系が好きだそうです。ジフニは自分の香りが一番好きだそうです。
1位:笑う女性、本当に明るく笑ってくれる女性が好きだそうです。
皆さん、あんまりハッハッハッと笑わないで下さいね。
続いて、勝手にランキング 俺ってカッコいい~!
3位:チグン、今!やっぱりステージに上がってる時が一番カッコいいと思う。
2位:ダンスしてる時、
1位:シャワーの後、ジフニの家には全身が写るミラーがあるそうです。ふふふっ。
この時のボード母国語なのに、ハングル書き間違えてた。(ジフニ、今日だから許せる)
ここで、お着替えタイム・・・

「釜山ヨジャ」昼より良く声が出てる。
続いて「WITH U」また楽しくジフニと一緒にダンス!ジフニ踊りながら「右、左」って言ってくれた。
とっさに韓国語が出ない所がやっぱりプロだよね。
「Fresh Woman」と2回目のトークタイム、Tシャツプレゼント抽選会が終わり、いよいよ最後のライブタイム♪
「ナップンナムジャ&テヤン」「It's Raining」「I'm Coming」
ここでもお水のプレゼント「みじゅ?」「オプソヨ。」昼と同じだね。
「次の曲はRAINISM」あれ?ちょっと順番違う?
歌い終わると「どうもありがとうございます!」と言ってステージからいなくなった。
ジフニの居ないまま「Friends」を大合唱、マジ泣きそう(;;)
「君を捕まえる歌」昼よりキーが高くなってる。
昼よりもっとカッコいい!! 一瞬で体が固まったように動かなくなった。
『この人、こんなにカッコよかったぁ?』今までこんなに感動するLOVE SONGは聞いた事がない。
泣きそう!後ろでminagonが「カッコいい~!」と絶叫してる。
私も絶叫!本当にカッコいい。ジフニ、愛してるよ~。
歌い終わると「ちょっと待ってください。」と言ってジフニはさっきと同じ白い紙を取り出した。
お礼の挨拶、一言一言が心にしみる、ジフニの言葉をしっかり刻んでおこうと思った。
ジフニ2回目のお辞儀、みんなで叫ぶ、みんなでウルウル、隣ではサザエさんが鼻をすすってる、泣いてるんだ。
さちぴこはソウルまで泣かないって決めてるから泣かない!(でも、かなり危険水域だった。)
次は「アンニョン」しばらくこの曲も聴けなくなるなぁと思ったら、急に淋しくなった。
「1階、2階、3階、みんな愛してるよ~。
Let's Dance!」ジフニは続けてアンコールのダンスタイムに導いてくれた。
自分のiPhoneを持ってきて、盛り上がってる会場を撮影してくれた。
ダンサーと一緒にファンと撮影、次にジフニとファンで撮影、・・・ジフニがtwitterにUPしてくれたから皆さんもご存知ですよね?
最後に「皆さん、ありがとうございます。じゃまた、じゃあね。1階、2階、3階、愛してるよ。」と言って、
日本での入隊前の最後のファンミが終わった。
最後にもう一回ジフニを一目みたい。会場から聞こえる「チョン・ジフン」コールはしばらく止む事がなかった。
会場を出る。ジフニ待ち、もう既に柵の中はジフニを待ってるファンでいっぱいだ。
私達もと反対側のフェンスに陣取るが、警備員の冷たい「退いて下さい!」に心痛め(え゛~、ウソっぽい)その場を去る。
ジフニも出て来ないし、ソウルでもジフニに逢えるもの。そんな理由で私達は、新大久保の町へと消えていった。
ところがジフニ!大勢のファンが待ってる中、歩いて出て来たではないか。
もう後の祭り、YTにUPされたジフニの姿を見た私は涙をこらえる事が出来なかった。ごめん、ジフニ愛してる。
ジフニを好きになって、何回もコンサートやファンミに行く機会があったけど、こんなに胸が熱くなるのは初めてだった。
思い出せば、どうしてもジフニに逢いたくなって一人で行ったさいたまスーパーアリーナも、
もうずーっと前の様な気がするけど、たった2年前の夏だったんだ。
それほど濃密なジフニとの思い出を胸にジフニの帰りを待とうと心に決めたさちぴこです。
今回ずっと一緒だったサザエさん、会場で首をさすってくれたminagon、ありがとうね。何とか持ち堪えたよ。
一緒に飲みに行ったアグネスさん、mikiちゃん、みほさん、純子ssi、次の日も仕事なのにお付き合いしてくれてありがとう。
ジフニが結んでくれた大切な仲間、これからもずーっと一緒にジフニを応援して行きたい。
読んで下さった皆さん、ありがとうございました。

-special thanks さちぴこ-
img070.jpg
img068.jpg
img068.jpg
img075.jpg
img074.jpg
img071.jpg
img072.jpg
img073.jpg

2011.9.3 The Best Shoe in 済州

2011.9.3 The BesT Show in 済州 国際コンベンションセンター
2011.9.3 RAIN THE BEST SHOW in Jeju

ジフニの初めての韓国国内ツアーもチェジュで3カ所4回目
毎回 曲や全体の構成は同じでもやっぱりライブはそのたびに違いがある
ジフニも色々イベントを考えてくれているしお客の反応や盛り上がり具合にもよる
同じコンサートによく何回も行けるねぇ…と呆れられる方もいらっしゃるでしょうが
毎回違うから毎回行きたくなってしまう
ジフニがファンのために苦労して作った大切なステージを全部見逃したくないから
ファンのために見せてくれるジフニを全部見ておきたいから
行ける時は全部行っとこうと思ってしまうのです

感想は見る側本人の気持ちにもよるものも大きいので
これはあくまで私の感じたままのレポートであることをご了承ください
また、韓国語の理解も「なんとなく」なのでちょっと違っているかもしれません


さて、釜山から始まった韓国国内ツアー
1カ所目の釜山ではなんと言ってもプサンヨジャの初披露と
アンコールでトロット「釜山港へ帰れ」を歌ったこと
それから釜山2日目には初のアンコールのアンコールをやったこと
本編21曲を歌い、アンコール曲4曲を歌ってジャンプジャンプの長いダンスタイム
さらにグンちゃんまで登場して終了となったのだけれど
いつまでも鳴り止まないアンコール・・・あたふたするスタッフの姿がリアルだったし
約10分後、すっかり私服に着替えた後でもう1度出てきて
アンニョンイランマルデシンを歌ってくれたジフニとダンサーチームは
疲れていただろうにとっても楽しそうだった

2カ所目のテグではファンと交流する時間をたっぷり持ったこと
サブステージ前へ降りてゆっくり歩き、アジュンマとツーショット写メを撮っていたら

そのアジュンマに抱きつかれがっちり捕まってほっぺにキスされたり
奥様が妊娠中というカップルの男性に絡んで「妊娠は僕の次の目標だ」とか言ってみたり
アンコールでは20人程を選んでステージへ上げて一緒に踊ったりもした
踊った後でその方たちひとりひとりにハグをしてあげたんだけど
そこでも時間を気にせず丁寧にハグしていたので
ステージ上にハグの順番待ちの列が出来ていてなんとも面白かった

で、3カ所目のチェジュ・・・
チェジュでのイベントはカップル5~6組をステージに上げて
1組ずつジフニとスリーショットの写真を撮ったこと
最初は客席中程にいた1人の男性にカメラを持って上がってきなさいということだったのだけれど
カップルなら2人でどうぞ~となり、他にもカップルはいませんか~ということになり

あっちのカップルも、こっちのカップルもどうぞ~となり・・・
中にはなぜか一人で上がっちゃった外国人ペンちゃんや(言葉がわからなかったのか?)

女性同士で上がってきたアジュンマ姉妹も^^;
アジュンマ姉妹はいかにもおばちゃん的に長いこと一方的にジフニに話してた
何でもソウルに行っている娘が今日のチケットを買ってくれたんだとか・・・
その長ーいアジュンマの世間話的な話を聞いていたジフニは
ドン引きしかけている客席を気にしつつもおばちゃんにいやな顔ひとつせず
娘さんの優しさに感動したとか言っておばちゃんを熱くハグしてた
そしたらお姉さんのほうのおばちゃんも 私も!私も!とハグをせがんで微笑ましかった


そのあと、今日のチェジュヨジャに選ばれたのは珍しく若い女性
選んだ子にジフニが「後でテレビで放送するから」と言っていたから
子供やおばちゃんよりテレビ受けするようにちょっとキレイ風の子だったのかな?
しかしその子が実は地元チェジュヨジャじゃなかったので
ちょっと会場は雰囲気悪かった ←ジフニ・・・やっぱり若い綺麗な子は選ばない方が良さそうね

それからMy Wayを歌う前のMCで、久しぶりの年齢調査があった
10代、20代、30代、40代、50代、60代まで手を上げさせて・・・
ジフニの意識の中では10代はお子ちゃま、20代と30代は同世代
それ以上を目上の方としているようだけれども
今回は40代50代をいつものオンマドゥル(お母さんたち)ではなく
ヌナニム(お姉様)と言ってくれたのがなぜだかちょっとうれしかった←私。
今回のコンサートで大切なのは 皆さんとの「同感」と言って
セクスィーに唇をなめる(ちょっと意味不明)
けど、今日は幼い子たちも来ているから(ダメだね)と言いながらも
40代50代はこれが目当てでしょ?っと下半身を指差して元気に腰を振る
なんともストレートすぎてハズカシかった ←シャイな私。

次の曲(My Way)は自分が辛いときに作った曲だと言って
人生にはいい時も悪い時もあって
悪い記事や噂で皆さんがたくさん心配してくれるけど、自分は大丈夫
10年前の空腹の辛さを思えば、今は食べたいものを食べることが出来るし
家族や友人にご馳走することも出来るから幸せだ
20代30代の方、「自分はなぜ生きるんだろう」とか考えちゃだめ
10年後はもっと良くなっているから決してそんなことは考えちゃダメと・・・
言いながら時々泣きそうな声になってたようにも聞こえたけど
そんなことを話すジフニに本当の幸せはお金だけじゃないこと早く知ってほしいような気がした
ジフニだって分かっていて、欲しいけど諦めているんだろうと思うと
苦しいとき、支えて...癒して...楽にしてあげれる存在がいてくれればなぁとちょっと切なかった

ここではなんだかしんみりしたMCになってしまったみたい
まぁ毎回My Way前のMCでは泣きそうになって
「ウルジマ!ウルジマ!(泣くな)」と客席から言われて
「泣いてないじゃん!」とか言ってたこともあったけどね

チェジュの客席がちょっとおとなしめだったこともあり
ジフニも何度か「一度声を出してみようか?」って言って声を出す練習をしたりして
そのときは声も出るんだけども釜山、テグに比べると全体的に静かで
もうちょっと客席にもがんばって欲しかったかなぁ
1回目のアンコールが終わると後ろの方やステージ前エリアでも帰ってしまう方も多くて
アンコール!アンコール!の声も小さかったし・・・
今日はアンコールのアンコールは無いかも~T_Tと諦めかけていた頃
いきなりサブステージからジフニ登場で帰らずに残っていた会場は再度盛り上がる~~!

最後は一人のぺんちゃんから投げ込まれた「ビヌニム?(ピ様)」と書かれたボードを持って

どうぞ写真撮ってーと言っているようなご満悦顔でした
(最後にそのボードをぺんちゃんにきっちり返しに行ったとこがまた可愛かった~)

今回のRAIN THE BEST SHOW は私にとって今までの総集編のような構成で
1曲、1曲当時のことが思い出される
なんと言っても In My Bed では06/07 RAIN's COMING World Tourを思い出すし
My Wayは2008MKMFでの完璧BODYのパフォーマンスが蘇る
Rainismでは 09/10 REGEND of RAINISM 大阪にも来てくれたしね
Hip Songはめちゃ楽しかった LOVE TOUR(zepp) 2010
Oneは THE BEST ASIA TOUR
そしていつか 釜山ヨジャで THE BEST SHOW を思い出す日が来るのかな?
雨が降る日に RAIN を思い出す日が来るんだろうか?

まだまだそんな日は遠い日であって欲しい
一緒にがんばって挑戦し続ける感覚でいたい
倒れてもまた立ち上がる強いジフニを応援していきたい
このツアーが終わったらしばらく会えなくなるのかもしれないけれど
ジフニも少し肩に背負ったものを降ろして一人の若者として気楽に過ごしてくれればいいかなぁ
会えない間にもジフニは次の贈り物を準備してくれているはずだから
待ってるよ
ジフニ サランハムニダ

-special thanks k-
qw.jpg
DSCN1029_-_YouTube_mp4_000007908.jpg
dw.jpg
ds_20130330110806.jpg
23_20130330110807.jpg

2011.8.27 The Best Show in テグ

2011.8.27 The BesT Show in 大邱 EXCO

『テグの女報告…長い一日』。



今回のテグコンサートは、世界陸上と重なりテグでホテルが取れず釜山から参戦^^V

28日にもイベントがある予定(何処いってん!何でジフニだけ無くなってん!)だったので、

ちょっと長旅の26日~29日の釜山&テグの旅に・・・

27日は朝から一人で買い物に行き、昼過ぎにホテルでさっちゃんと合流!

早速、カンジャンケジャンを食べに。もちろん、ビールも二本。

会場ガラガラやと思うから途中でも気にせずトイレ行けるで~!っと勝手な事を言いながら、

昼から飲みまくり~(爆) 実際は、トイレに行ける状態やなかったけどね^^;

そこへkさんから、「私、蟹好きって知ってる?」ってメール。

「知らんし~♪」と返事しながら、お構いなしに食べまくり~^^ 

西面駅から少しの所にあるお店やけど、安くてホント美味しかったよ~^^

蟹を堪能して、KTXに乗って東テグへ。駅で、kさんと合流。

会場に着いたら、なんだか静か・・・グッズ販売が無いしかな~。

何だか、人が少なかったから、やっぱり、お客さん少ないんかな・・・

って心配になりつつ、開演30分前くらいに入場。

展示会場だけあって、スタンド席は無く、横に広い前後は短いので、最後尾でも、結構近かったんちゃうかな~^^

そろそろ、人も増えてきた~。って、何かいつもとちゃう感じ・・・なんやろう・・・

私たちの席は、サブステージセンターの二列目。かなりガン見席^^V

でもそのすぐ後ろあたりには、昭和の臭いを感じさせるアジュンマ&アジョシが・・

・ちょっと、今までに無い客層にビックリ@@

そして、今回kさんの隣は追っかけ女王のC嬢。初めてお顔拝見! 普通の女の子なのにまた、ビックリ@@

そして、いよいよコンサート始まり。

黒いオモロイ服でジフニ登場!!!『Hip Song』キャ~~~!!!

『Touch ya』~指差しダンスが大好きな『You』あのいやらし~いギターのイントロが始まっただけで大興奮!!!

会場の椅子はビーチにあるようなプラ椅子。

韓国では椅子があると立たないことが多いので、座って見るんかな~思ってたら、

始まった途端立ち上がり、前の柵に皆が突進@@

軽いプラ椅子はグチャグチャ><そしてしばらくしたら、やっぱり着席しろと係員に注意され戻れって


椅子何処やねん???ってバタバタしてたら、

何か、ジフニのオープニングをしっかり見れず残念な感じやったな~(T_T)

『In my bed』・・・何やったっけこの曲?って思いながら聞いてのを、この曲やったんは覚えてる。

『One』では、椅子が出てきて目の前で腰振り。グ~ネグ~ネ・・・たまらんです。

立って見たくてお尻ムズムズ状態~><

そして、リフトが上がって登場『テヤン』。ギラギラジフニ~。めっちゃその、金ジャケット眩しいし^^;

背中には、目立たないようで目立つ『M』のマーク(爆)

『Only you』では、目の前でジフニのガバっと大股の足上げが見れて大興奮。

『I like you again』はいつものポールダンス・・・もういいかな~このパターン^^;

で、お着替えタイムの後、アジュンマをステージに上げての『ネヨジャ』

嬉しそうに、優しそうに歌うジフニがとっても可愛かった~^^

後ろから肩に手を置き、そして、椅子をそ~っと包むように回す感じがめっちゃ良かったんよね~。

アジュンマも、両手をあげてゆらゆら踊ってるのが可愛かったわ~。

椅子に座って、めっちゃモニター見ながら(笑) 『もどかしい隙間』 

初めて生で聞く曲に、うっとり(sachi固まる)。

その後、ジフニがサブステージの左サイドに歩いていき一人のアジュンマに、ケータイを出させて一緒に! 

この後ハグをして~~~アジュンマ、ジフニのほっぺにチュ(^ε^)-☆!!そしてジフニも、

チュ(^ε^)-☆!! ぎゃ~~~!!! 更に、またアジュンマ抱きつく~~~。

さすがにジフニ何か叫んでた(爆)

そして、センターに戻り椅子に座って・・・

ぎゃ~~~!!!さっきのアジュンマのキスマークがほっぺについてるし@@ 

付けたまま 『わかってるくせに』 熱唱。キスマークも気にならないくらいの熱唱に聴き惚れたわ~^^

そしてタンバリンを持って 『テグヨ~ジャ』 今回は釜山公演よりタンバリン活用!

上達してたらしい(kさん談)

皆一緒にノリノリダンスで、『with you』~『Fresh women』

アデューの時は手が動かせないくらいきつかったから、踊るどころじゃなかったけど、今回はノリノリ~~~♪

黒い衣装に着替えて 『I’m coming』~『Don’t stop』

リフトから登場。出た~~~次は赤ジャケットジフニ。『Love story』 

最後はサブステージで風に巻き上げられグ~ネグ~ネ? 

これは、やっぱり生で見なくては・・・画像になるとかなりキツイんよねーー;

メインステージで生ギターの横に座り 『Love song』 このあとMCやったかな~

結構、色々ジフニがしゃべって、ちょっと感極まってウルってした?みたいな事があったな・・・

今回どのMCもとっても長くしゃべってくれたけど、ホンマ意味が分からず残念><

韓国語習って何年やねんーー;全然あかんやん(泣)反省やわ~><

『My way』~『Rainism』 このダンスでジャケットの裾をヒラヒラさせるたびに、裏のヒョウ柄が格好良くて・・・

これ表ヒョウ柄でチラチラ見える裏が赤やったほうが良かったやん!って突っ込んだわ(爆)

そして最後の曲『Nan』 この曲はやっぱりスーツじゃなきゃ!!! 

しなやかに動くジフニの手がとっても綺麗で、それにヒラヒラするジャケット~かっこいい~~~!!!

(やっぱり表裏逆がいいな・・・) 

前をバ~~~ン! 水の中に入って、ジフニの腕から滴る水が何とも言えん・・・

最後は上半身裸に・・・う~~~ん、ちょうどいい感じ*^^* 半袖&手袋の日焼け後もバッチリ(爆)

ゆっくり サ~ラン~ヘ~~~~で、投げキッスで終わり・・・

アンコールはセリからジャンプして黒ジャージでの登場~『It’s raining』。

色んな人のこの登場を見たけど、やっぱりこれは、ジフニが1番やわ~~~。

魔法アイテムサングラスしても、髪型はかなりヤバイ>< 画像が心配(爆)

『チャジャヨ~』一度やってみたかったんよね~オ♪オ♪オ♪ってね~。

Rainy day でとっても楽しそうやったやん^^

そして、ダンスタイムっていうかジャンプタイムの始まり~。

客席から、インスニさんと男の子を舞台にあげてジャンプジャンプ!

そして、次はなんと両サイドから10人ずつくらいかな~ファンを舞台に上げてジャンプジャンプ!

一人ずつしっかりハグをしてビックリ@@

『September』~ダンサーの紹介ダンスタイム。

二度目のアンコール。

ベッカさんの『アンニョン』で登場。

ノリノリで、最後はジフニ手をついて足を上げて、手首をぐねったのか押さえながらの退場・・・大丈夫やったかな~。

で、終了。 

最初、声がイマイチ出てなかったけどどんどん、出てきて、

音は外したりしてたけど(爆)これだけの時間を一人で歌い、踊るジフニにやっぱり感激した~^^

今回は歌のアレンジがオリジナルと変わっているものが多く、高音を歌わないことが多かったのが

ちょっと残念やったかな・・・

でも、ステージのジフニはやっぱりキラキラしてて可愛くて、格好良くて・・・

腰もグ~ネグ~ネ&激しく振りまくり~♪

うふ。やっぱり、ええな~~~*^^* 

コンサート後、出待ちをしてお見送り。

その後また、KTXに乗って釜山へ。 そしたら、ジフニの呟きが~~~!

え~~~、KTX乗ってる~! 私ら、もう乗ってるし(T_T) 私たちの少し後に乗ったみたい。

ニアミス・・・残念。

そして私たちは、ホテルそばの屋台で飲み、部屋でまた、朝5時ごろまで語り・・・

珍しく、ジフニネタで盛り上がりまくり~~~。

でも・・・ここには書けない(残念><)位の下ネタです(爆~)

長々と読んでいただき、ありがとうございました^^

-special thanks minagon-

et.jpg
dd_20130330110536.jpg
ax3yzvycmaage68-large1.jpg
0827_015.jpg
wwjh.jpg


2011.8.13.15 The Best Show in 釜山

2011.8.13.14 The BesT Show in 釜山BEXCO
「なりきり釜山の女」
2009年、10月、Legend of Rainism in seoul 以来の韓国。



先にソウル行きを旦那に言ったもんだから、どうしても釜山行きは言い出せない。
だけど、仕事も休み、旦那も子供も休み、こんな条件整ったのに行かないのか?自分。
と、悩んでるうちにクルム席も終わっちゃって、
エアーはどんどんなくなってって、高くなってって・・・。

関西は釜山行き、便数少ないんだよな~。

なんせ、この時はまだ、極秘計画やし、おおっぴろげにPCに向かえない。

ほぼ諦めてた時、ぽっとでてきた「ぼったくりツアー」
ほぼ諦めてた気持ちじゃないほうが強かったんやろな~。
その時はなぜか、高いという気がしなかったのよ~。へんだな~。

家族がご飯たべてる隙に、「ぽちっ」めっちゃ!平静を装って「ぽちぽち!」
後のことは後から考えよう~。ふぅ~~~。とりあえず申し込んだ。
少し後になって、旦那には「帰省しようと思ったけど、友達と釜山に旅行行くことにした」
ふ~~ん。いいよ~。ってあっさり。
(うそじゃないです。むこうで友達に会いますから!)
途中、
「公式ツアー&海外ファン向け特別チケットは、全て各会場最上位カテゴリー&サイン入りCD付き」
「全公演にスペシャル特典、なんとRAINとの団体記念写真撮影付き」
とな。
ふ~ん、別に、CDも記念写真も別にええねんねどな~。



当日まで愛犬の事が心配で心配で、久々のジフニに逢えるという実感がわかない。
普通に国内旅行行くみたいに飛行機に乗り込む。
関西はめっちゃ、暑かったから、釜山は少し涼しく感じたかな。
釜山は2008年のロッテコン以来だな~。
あの時のジフニはほれぼれするくらい綺麗だったな~。
あの時の毛はないし、身体もごつそうやし、どんなお姿やろな~って思ったら
ちょっとわくわくしてきた。
ホテルに行く前に、ほんの40分しかないのに無理やり免税店。

買うもんないし。
その後、チェックインして会場へ。
なんか、コスプレのイベントがあるらしく、あちこちにセーラームーンやらなんやら。
ジフニの垂れ幕はちっこい。



一日目
席はサブステージ5列目。
けど、サブステから、柵まで、約4m。柵から一列目まで約3m。
椅子と椅子の間隔は1m。随分ゆったりした配置である(あまり売れてないからか?)
始まる15分位前に、ジフニからのツイ。

これ?!これなの?!衣装???

興奮しましたわ~。

7時開始10分遅れでスタート。
わーーーって言う声とは裏腹に、前列の人がいつまでもたたないので、後ろも立てず、
なんか盛り上がりにかける私。
いつ立つんだろうと余計な心配もしてて、私もなかなかジフニが入ってこない。

とりあえず、髪もデコも大丈夫そうだし、身体もいい感じ。


ネヨジャの前にファンをステージに上げるんだけど、20代の女の子でこれがまた可愛かったな~。
釜山の子?ってジフニが聞くと、ううん、ソウルって(爆)
そのやりとりが微笑ましくてほっこり。
なぜか、今一テンションが上がらなかった私が、盛り上がってきたのは、
「Fresh Woman」の間奏ダンス。
例の臭い臭いみたいなダンス。
この曲もダンスも、ぐわ~~~!って盛り上がるのよ。
で、なにより盛り上がったのは、まさかの「釜山港へ帰れ」
きゃ~~、まさかこの曲聞けるなんて・・・。会場おおいに盛り上がる。
おっと、「釜山の女」は、正直まだピンとこず・・・。



二日目
席はサブステージ最前列。
ラッキー。なにかあるかも、と小さな期待。(ラッキーありました。ジフニに指さされた。笑)



スペシャルゲスト「HO」
誰かさっぱりわからず。でもダンスの切れはよかった。



セットリスト
1:Hip Song

    今日は、しょっぱなからすごく盛り上がった。会場もジフニも。

    ぶっとばしてます。
2:Touch Ya

    ダンスも切れまくり、好きだな~Touch Ya。
3:You
MC

    言葉はわからないけど、昨日より、リラックスしてて、聞いてるだけでにやける。
4:In My Bed
5:One
6:テヤン

    きんきらジャケット。若い頃からのテヤンがスクリーンに映しだされる。
    胸がきゅんきゅん、じわ~~。

7:Only You
8:I Like You Again
着替え
9:ネヨジャ

    今日は可愛い釜山の女の子。可愛かったな。韓国雲、きゃーきゃー言ってたし。

MC
10:もどかしい隙間

    この曲が聞けるなんて思ってなかった。いいわ~いい、いい!

MC
11:アルミョンソン

    2曲ともイスに座って、じっくり聞かせてくれた。ジフニの思いがずんずん伝わってくる。

    改めて感激する(涙) この時、指さされた。(本当です。笑)   
MC  

    つくづく、ジフニの言葉がわかれば、多分泣いてまう感じ。くやしいな~。
12:釜山の女

    昨日は、ん?だったけど、タンバリンたたく手が美しくて、ジフニが楽しそうで嬉しくなる。

    いい感じじゃない?
MC
13:With You

    この曲も大好き。この前にフリの練習させられた。
14:Fresh Woman

    間奏ダンス、やっぱセクシーで好きやわ~。かっこいい!
15:I'm Coming
16:Don‘t Stop
17:Love Story

    赤ジャケで、かなり「演歌調」だったけど、丁寧に心を込めて歌ってくれ聞き惚れる。
18:Love Song
MC
19:My Way

    小さい頃のパパとママ。デビューの頃から賞をとった時、
    そして今までのジフニがスクリーンに。うるうる・・・。
20:Nan

    チョコレート腹筋も立派に健在で、肩から二の腕までがぞくぞくするほど美しくて、
    ズボンの上にぽってりのるおなかも、私好みで、ほれぼれ~。
    気持ちいいくらいばさっって脱いだ。

<アンコール>
21:It‘s Raining
22:チャヂャヨ

    この曲聞けるなんて、ラッキー。好きなんだよね~。
23:Earth Wind&Fire -September-

    アンコールで「Earth,Wind&FireのSeptember」を歌ってくれたのは嬉しかったな~。
    さすが、英語も綺麗で新鮮で素敵だった。ほんとに素敵だった。
    
24:釜山港へ帰れ

    会場一番盛り上がったのはこの曲じゃないかな?ステージでこの曲聞けて、
    マジ!ここまで来てよかったと感激した。

    ジフニの演歌すごく貴重。帰ってからもずっとこの歌がぐるぐる~~~。

ディスコタイム

    いつもより短め。

と、ジフニとダンサーがステージに戻ってまた出てきたら、なんか
誰かいるし。
誰? きゃしゃだけどダンスものりのりで、ん?可愛いやん?誰?誰?誰~~~~???
「グンちゃんだーーーーー!!!!」
お茶目で、可愛くて、最後までのりのりのグンちゃん登場に会場やんややんや。
可愛かった~~~!ファンじゃないけどファンになりそうな位、自然で可愛かった。



で、で、で、
終わり~~~!
のはずが、「エンコール」「エンコール」が鳴りやまず、
上の照明がついても、コールはチョンジフンコールに・・・
スタッフは必死で「終わりですからー!」って帰そうとするが
誰も動かず。
え?終わりよね。もう無理よね?って言いながらも、約10分。

みんな、まさかないよね~って言いながらも「チョン。ジフン」コール。
一度ははけたスタッフが戻ってくる。
え?
でもまた「終わりですからー!」
って。
諦めて移動しようとしたらなにやら動きが!
来る!奴が来る!!
私の本能が働いて、気がつけばとんでもないところにいました(笑)
まさかのアンコール。
これが本当のアンコール。
奇跡のアンコール。



25:さよならの代わりに



ジフニもダンサーさん達も、すっかり私服だし。ジフニまたこの帽子被ってる~。オレンジタンクが可愛い。
ソンタクさん、ビーサン履いてるし。予定外だけど、会場もすごい盛り上がりでジフニも嬉しかっただろな~。
私達も、こんな事初めて~!って大興奮。





まさかのアンコールで、時間がかなり押してしまって、キンツリスタッフは顔が引きつってました。

賛否両論、いろいろあるけど、団体記念写真に写った「なりきり釜山の女」達は皆、幸せそうでした。

私も、満面の笑みで写ってました(爆)





一日目でうるうるした人もたくさんいたけど、
私はやっぱり二日目男にメロメロやられました。
歌もダンスもトークも、手を抜く事なく、完璧にやり遂げたジフニ。
釜山でこれだったら、ラストソウルはどうなっちゃうんだろう。
みんな壊れちゃうかも。マジ、そう思います。
どうしよーかな?
無理だろなー?って思ってる方。
ほぼ諦めてた私がこんなに幸せいっぱいで帰ってきました。
頑張って!
すごい事になりそうだから。



今回の釜山の旅は、行きたかったあかすりも、よもぎ蒸しもできて、
アロママッサージも二晩続けてやってもらって、

おいしい海鮮鍋も食べて、チャガルチ市場であわび粥食べて
(おっちゃんと、ひともんちゃくありましたが 笑)

ほんとに楽しかったです。

現地でお世話になった皆様、ありがとうございました。
バスに酔った時、ホテルで休ませて貰ってありがたかったよ。感謝。



今回のコンサはとっても心がほかほかになる、そんなステージでした。

やっぱ、ジフニは最高!愛、完全復活!!!の虹子です。



長々とつたないレポを読んでいただきありがとうございました。



                -special thanks rainbow-
11(3).jpg
9(6).jpg
8(6)_20130330110148.jpg
3(4)_20130330110148.jpg
1(11).jpg
26(1)_20130330110209.jpg
22.jpg
!cid_01@110816_150902@_____SH01B@docomo_ne.jpg
!cid_01@110816_150728@_____SH01B@docomo_ne.jpg
!cid_01@110816_150650@_____SH01B@docomo_ne.jpg

2011.5.8 THE BEST 2011 RIAN ASIA TOUR in Thailand


2011.5.8 THE BEST 2011 RAIN ASIA TOUR IN THAILAND インパクトアリーナ
可愛いペコちゃん男 in タイ

★5月7日

空港出口の自動ドアを開いた瞬間、「ブワァ~~~~~」っと熱い空気が顔に張り付いてきた。

タイに着いたーーーーーー!

今回もchagiさんと一緒の旅。バンコクはものすごくムシムシ暑い!湿度高すぎ・・・・^^;

ぼったくられないように、メータータクシーに乗り込みホテルへGO!!

タクシーの車窓よりバンコクの町並みを見ながら、タイに着いた嬉しさと
以前からタイコンサートは良いとの評判を聞いていて、
1度は観たかったタイコンサートへ行ける嬉しさといろんな思いがこみ上げ
隣の席のchagiさんに、
「血が騒いできた~~~~~~~~!!!!!!」とテンション高めで鼻膨らませて言ってしまった。。

今回のホテルは、少々疲れ気味の女2人を癒そうと、川沿いの素敵なホテルをチョイス!!
テラスもリビングも広くて使い勝手もよく大満足!!
さ~~~~~~~~!!!
今日は、明日のコンサート会場のインパクトアリーナへ下見に行く予定。
先に着いていたアグネスさん&お友達と会場近くで待ち合わせて合流!
想像していたよりはるかに近代的で、何かのイベントもやっていて、いろんなお国の人人人、人で大混雑・・・
4人でコンサート会場へ行くと準備がゆっくり~ゆっくり~と進められていた。(笑 お国柄だよねー)
チケットブースも確認!
すると近くに何人かのファンらしき人が待機していて、
なんと1時間前にジフニが入ったらしい!!!
キャーーーー!!
ボルテージ急上昇!!!!!!
でも、少し周りをウロウロしたけど、何も見えないし聞こえないし暑いしお腹も空いたし・・・・
って事で夕食をしに街へ戻ろうと歩き出し数分・・・・かすかに音が聞こえてきて、
「ん??」「ん??」「ん~~~~~~~?????」
ジフニの甘~~~~~~~~~い歌声が聞こえてきた~~~~~~~!!!
キャーーーー!!
またまたボルテージ急上昇!!!!!!
暫く柵によりかかり4人でうっとり歌声観賞~~~~~♪

そして、そしてその夜、すっごいミラクルが!!!!!
なんとなんとジフニ達に会えたんです。
それも、それも、その時、ジフニは、白タンクだった~~~~!!!!!!

暑いタイまで来て良かった。。。。
いい子でいればいい事が起きるんだわ♪♪神様ありがとう♪
コップクンカーー♪
(タイ語でありがとう)

★5月8日

今日は、コンサート当日!
午前中にアグネスさん達が私たちのホテルに合流。
お昼までホテルにあるプールで、「アグネス水泳教室」 を開催!!
4人とも水着を着て、ナイスバディを惜しみなく披露し泳ぐ泳ぐ~~~(笑)
アグネスさんって泳ぎがとっても上手。
まったりとプールから景色を眺めたり、ジャグジーに入ったりとリゾート満喫♪
めちゃ楽しかったわ~~!

さ~~~!!
インパクトアリーナへGO!!

会場は、何かのイベントをしていたりの大騒ぎでお祭りムード。
さすがに若い女性が多いけど、男性も、そして、どちらかわからない方もたくさん来ていた。
さすがワールドだよね~。

公式グッズは、あまり種類もなく、写真、卓上カレンダーや缶バッチみたいなもの(裏は鏡)があったかな。
会場外で、売られているものには可愛いものが結構あった(センスがよく、ナイスチョイス顔のジフニばっかりだったから、
ファンの人が作ったのかな??)
新大久保に置いてあるグッズとはわけがちがう。

会場に入りお客さんも沢山!(ジフニ良かったね^^)思ったより日本人が少ない。
開演予定時間が1時間過ぎた頃に、ライトが落ちた。

キャーーーーーーーーー!!!!!!!!
もの凄い歓声!歓声の声が若い!

I'm coming の音と共にジフニ登場!!

キャーーーーーーーーー!!!!!!!!
カッコイイーーーーーーーー!!!!(でも凸は広くて丸いーーーと冷静な自分)
えーーーー!!
最初から腰はフルフルだし、くねくねするし~~~~サービスするし~~~~
これが~~これが~~~タイなのね~~~~~~~!!!!! ←大興奮
と最初は思った。。。

そして、
真正面花道をズンズンズンズンと歩いてくる。
ほんとに歩く姿もかっこいい♪

今回、ラッキーなことにサブステージ前のホントにまん真ん中
の席だったから真正面の目線の先からジフニが歩いてくる~~~。
これだけで、一瞬倒れそうになる。
サブステージに着いたジフニは、愛嬌たっぷりで可愛い~~って感じ。ニコニコして、笑顔が少年のようだ。
セクシーに獲物達を狩りに出てるというよりも、可愛い笑顔でグイグイ攻めてる感じ。
いつもなら俺様顔だけの所も後半は、ニコッ^^ って笑ったり♪
ペコちゃん笑顔も今回多く、ほんとに可愛かった♪

「one」のときも、
目の前で椅子にもたれて腰を動かし手が18禁にあるときも、
ニヤって笑って・・・フッて笑って・・・・最後に可愛い顔して目をそらすんだよ~~~。
まーー実際に目はあってないと思うけど、目が合ってる感じで歌いながらこれをず~~~~~っと
やられたら悩殺でしょう~~!!!???
私の周り数十人が同じ気持ちだったと思うけど、さすがジフニ~~~やるよね~~!!!

でも、1つ個人的に残念な事が・・・
「Love Story」でのこと。
歌もかなり低音のアレンジが多かったのも残念の一つでもあるけど、
後半のスモークを浴びながらのジフニの見せ所を楽しみにしていたのに・・・・
その頃になったらなんと、メインステージから、
たのきんトリオの野村 義○(ヨッチャン←古っ)みたいなギタリストがサブステージへ歩いてくるではないか・
えーーーーー!!!
ロック調な感じで「ウインウイン」いわせたギターの音とジフニとヨッチャンとのスモークのコラボ。
ヨッチャンの長い髪が勢いよくなびき、なんだか不快。。。。
えーーーーーー!!!???
ここは、メインじゃないのーーー???
ジフニ一人がいいのにーーー。
悪いけどヨッチャン邪魔だよーーー。
としてるうちに、ジフニはスモークから外れ暗がりにしゃがんでいる。
まさか、まさか、これで、ステージから下がらないよね??
下がるはずないよね~~??(心の問いかけ)
下がら・・・・・・下がっちゃったーーーーー(涙)ジフニは、ステージから消えて(下がって)しまった。
へ??
歌っただけですけど・・・・???
服もきっちり着たままでしたけど・・・・???(撃沈)
その後は、ヨッチャンのワンマンショー^^;スモークに長い髪が勢いよくなびく。。。。。。。
ギターが「ウインウイン」奏でている。。。。
ありえない。。。。。。
あんな良い席、目の前で見れたはずなのに・・・・・。今、目の前にいるのは、ヨッチャンだ。。。。
あそこは、ジフニにやってほしかったーーーーーーーーー!!??(涙)
というか、やるべきでしょーーーーーーーー(怒)(怒)

アンコールは、サブステージから少し降りてきてくれて、最前列の方なんて、つかめちゃうんじゃない??(手だからね!)
って感じ~。
ジフニも嬉しそうだった^^

今回のタイコンサートのジフニを一言で言うと・・・・・可愛かった・・・・・・♪
どうしても、年末と比べてしまって(年末のジフニが最高すぎたから♪)
少々物足りなさを感じたけど、きてよかったと思わせてくれました。

最後のお仕事、お見送り~~♪
かなりの人が待っていたみたい。
私達は、出口から離れ道路で待っていたんだけど、凄い歓声とともに白バイ2台に先導されて高級車に乗ったジフニ登場。
窓全開で「バイバイ」してくれてました!

その後は、4人でタクシーに乗りホテルに戻り打ち上げ!!
今日のジフニについて語る語る~~。
自分達のプライベートな事もいろいろ話し楽しい時間は過ぎて
いった。

★5月9日

今日は、アグネスさんたちとも別れそれぞれ観光へGO!
船に乗って王宮めぐりやアユタヤへ世界遺産を見学に行き神秘的なお寺に感動しました。
そうそう、象にも乗った^^
「フルハウス」 のヨンジェとジウンのみたいなのね。
隣がヨンジェだったら・・・・♪だけど・・・現実は・・・・・・・・・^^:お互い思っていただろう(笑)
でも、すっごく楽しかったの!
笑いっぱなし~~~~未経験の方は次回是非!! オススメ☆

今回も美味しいものを沢山食べて、ジフニにも会えて
ミラクルもあって、楽しい仲間と過ごせ、サポートもしてくれた仲間もいて・・・・この幸せに感謝です。
私の中でも、タイは特別なものになったかな・・・♪
次は、みなさんにもミラクルがおきますように♪
読んでくれてありがとうございました!!
コップクンカーーー^^
-special thanks miki-

24_20130330105733.jpg
15.jpg
09.jpg
03.jpg
_MG_9702.jpg
51_20130330105744.jpg
36_20130330105745.jpg

2011.2.11 札幌雪祭りK-pop Festival

2011.2.14札幌雪祭りK-POP FESTIVAL


「ワクワク、ドキドキ参加レポ~」
第62回札幌雪まつり
KーPOP FESTIVAL 2011 (2011 2/11 ニトリ文化ホール)
出演者:RAIN, ソン・シギョン, TEENTOP,ORANGE CARAMEL(After School)
<コンサート>
Adiueに参加して今回の札幌~! 最近の様子から髪型に一抹の不安を抱えながらの参加でした。
なのでワクワクドキドキ(笑)
11日札幌は朝からチラチラと雪の舞うお天気。
チングと会場で会って時間までゆったりお茶が出来ました。
指定席って楽~♪
入場、荷物検査、プレゼント受付、トイレを済ませて席へ。
会場は満席状態! ジフニの人気を実感!!
司会はイ・ユミさん
まずは6人組のTEENTOP,
10代と若い~!ダンスが上手でした!
次にヨジャ3人組オレンヂキャラメル。ブリブリっ子。かなり緊張してたみたいです。
3番目がバラードのソン・シギョンさん、流石に唄がお上手!!うっとりとさせていただきました!!
彼のコメントで、私に大きな歓声をを頂いて光栄ですが、次に出てくるアーティストを見たら気絶するかも?
みたいな冗談を言って笑わせてくれましたよ! ジフニを次のアーティストとして紹介するときも
WorldFamousStar~RAIN~みたいに紹介してくれました。
いよいよジフニ登場!!
まずいつものジフニのいろいろ映像からスタート!
黒ずくめ(ロッテの時の衣装)黒サングラス(枠がつや消しの)黒髪、
(凸だし前髪2センチてっぺんわかめ風パーマ?分け目有り、後で判明→映画のため黒髪?)
1曲目..It’s Raining
ダンサーさん達といつもの息の合ったダンス~♪
(でも..ロッテと違う~??何が~?? 衣装がパツパツだ~!!)
舞台も狭い感じだし、衣装も窮屈そうで動きが制約されている感じ...
しかし大声援!! 
2曲目..タッチヤ
3曲目..ハルド
*途中サングラスは1回外してくれたけど色がすごく白かった!!
あっという間に3曲終わってMC
* 日本語で「みなさんこんにちは」
* zeppの話から札幌の名産品の印象は?=ラーメン。
* 2010年はどんな年だった?今年は?=2010年は良い年だった2011年もコンサートをやりたい!
* チャリティーコンサについて?=本来撮影中は参加しないがこういう意義のあるものなので参加した。
* 映画の役柄?=空軍のパイロット。それ以上は言えないので映画を是非見てください。
4曲目..RAINISM
5曲目..LOVE SONG
 
上着を脱いで~、腕まくりまで.
ちょっぴりMC
*「本当に愛してるよ~! 来てくれてありがとうごじゃいました、次の曲はHIP SONGです。」
6曲目..HIP SONG
大盛り上がり! しかし可笑しかったのが通常の開脚角度より20度程控えめな開脚状態での腰振り(笑)
ダンサー達の目線を気にしながらのいざ腰振り開脚は爆笑!!
無事?破けることも無く終了♪
アンコールの声もすごかったけど、アンコールは無し、最後の挨拶もジフニ達は不参加でした。
以上がコンサート報告です。
あっ!という間の楽しい時間でした!
<アグネス札幌旅行おまけ大反省レポ>(お時間のある方は読んでください)
チングと2名参加の予定がチングの都合で残念ながら1人旅、でも北海道チングのおかげで楽しい旅行でした!!
9日は雪まつり見物、夜はすすき野で旧友親子と夕食。
10日は小樽観光♪ 北海道チングに連れて行っていただきました♪ お寿司も堪能♪
夜は空港でジフニお迎え! 今回はビデオカメラ持参したのに撮影あわてて失敗!
やっと一瞬撮れたのをキャプってみました。自分の不甲斐なさに...相変わらずです!!
夜、ホテルでジフニ様ご一行とすれ違い!
しかしダンサー達との団体ゾロゾロ軍団に対する私は一人....
チョービビッて~!!なんとジフニが見れなかった(大泣)ヨボは見れたの、普通に歩いていたよ!
一生の後悔かも~!!!! 何しろ白くて大きな物体との狭い通路でのすれ違いの風感覚(爆)と、
湯上りのほのかな香りしか記憶に無い......(号泣)
でも、フロントでチラッと見かけたジフニは髪も変じゃなかった(笑)サラサラの坊っちゃん髪だったような??
何しろ至近距離ですれ違っておきながら一切顔を見ていないと言う事で...使えない奴です....(ミヤネ)
ホテルのレストランで他の出演者達はガン見できたのに~!!すっぴんのヨジャ達とか、
男の子達は近くで全然平気!グループのリーダーのうなじのタットゥーまでよく見てきたのに! 
大事なジフニが見れなかったなんて....
10日のジフニホテルから会場へお出かけの時もスパに入ったりしていて会えなかったし~!(温泉好き)
ヨロブン次回会った時はこのドジと呼んで下さい! 
以上大反省のレポでした。
北海道の皆様~!!SPECIAL THANKS!!

-special thanks アグネス-

a1_20130330105454.jpg
a3_20130330105454.jpg
a4.jpg
efw.jpg