プロフィール

sachi39

Author:sachi39
韓国人アーティストRainに惚れまくってます

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

リンク

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

ブログ検索

Rain×3 別館
韓国人アーティストRainが大好き
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

‘逃亡者’意味がない飛び回り,クァク・ジョンファンPDストーリーテリングに問題があるか

'逃亡者'やはりストーリー論議に直撃弾を受けた。
初めての出来事でない。
KBS 2TV水木ドラマ'逃亡者プランB'(脚本チョン・ソンイル/演出クァク・ジョンファン)の劇展開が視聴者たちの共感を得られずにいる。
続く追撃戦とコメディー,セクシーな俳優らのアピールが続いているだけだ。
10月20日放送された'逃亡者'は10.8%視聴率(AGBニールセン全国基準)で自体最低を記録した。
KBS 2TV 'チュノ'(2010)でも同じ論議がおきた。
ドラマは主演らの感情争い,過去回想,助演らのコミック状況演出などでドラマの相当部分を満たした。
ドラマ最後の瞬間に行って話が展開して,次の回に対する好奇心だけ誘発させるだけだった。
'チュノ'は史劇歴史に一線を引く作品という評価を受けたし各種授賞式で賞をさらったがその引き伸ばしたストーリーラインは'玉の瑕'という指摘だ。
当時クァク・ジョンファンPDは"当初予想より放送分量が増えた。
あらすじ空白を無理に満たそうとして見たらストーリーが引き伸ばした"と話した。
ストーリー展開の緊張感喪失は以前にもあった。
クァク・ジョンファンPDの口封爵KBS 2TV '漢城別曲-情'(2007)やはり8部作という短い分量にもかかわらず,最後に加線主人公らの個性が浅くなりながら,ドラマの魅力を喪失した。
人物らは自身の行動を選択するための内面的葛藤を広げたしその中に面白味が埋められてしまった。
'コーヒープリンス'という強力な競争作と新人大挙起用という難しい条件の中でも作品自体は'隠された名作'と呼ばれている。
しかし引き伸ばしたストーリーは相変らず'玉の瑕'であった。
'逃亡者'でも同じ状況が続いている。
ジウ(ピ,チョン・ジフンの方)を囲んだ計略が彼に威嚇を加えていてその威嚇は追撃という形態で描写される。
しかしその追撃の原因になる計略が視聴者の共感を買うことが出来ない状況で追撃の正当性を認めることは容易ではない。
結局ドラマは意味ない飛び回りをしている計算だ。
クァク・ジョンファンPDはキャラクターの魅力に集中している。
そのキャラクターの間の葛藤は過度に説明的だ。
諜報劇の雰囲気を生かそうとするように簡単な話を複雑に説明している。
'チュノ'でも李デキル(チャン・ヒョクの方)とソング台霞(オ・ジホの方)はドラマの主題の人権を置いて論争を行って,視聴者を当惑させた。
'漢城別曲'でもイ・ナヨン(キム・ハウンの方)と政調(アン・ネサンの方)は政治的問題を置いて終わりなしに対話をした。
葛藤を行動で表出させて,視聴者の共感を得ようとするのではなく言葉で前年理解させようとしている。
その過程で何も感じられない視聴者はストーリーが引き伸ばすという批判を加えている。
当然の結果だ。
'チュノ'はその主題になる社会的メッセージの新鮮さによって許されたが'逃亡者'はそのマージャーないから許されるのが容易でなく見える。
墜落している視聴率がこれを証明している。
スポンサーサイト

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://rain222.blog58.fc2.com/tb.php/3623-56ecca7a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。