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スケールに内容支えるやがらりと変わった‘逃亡者’

KBS水木劇‘逃亡者プランB’ががらりと変わった。
序盤アジア各国を回りながらあらわれた散漫だった雰囲気は韓国にモイミョンソジプチュンドができた。
序盤には追撃シーンをはじめとする高難度の素敵なアクションが多かったが話構造が連動して動作することができないうえに過度な字幕まで重なって不親切な進行が続いた。
だが先月28日10回からちびりちびり流す方式を完全に変えて,話を結構解くドラマになった。
これで3~4日放送された11回と12回は最高の没入効果を上げた。
朝鮮戦争中消えた大量の金塊を占めるためにジニ(イ・ナヨン)祖父母を殺害したメルギデクの実体でヤン会長(ソン・ジェホ)の存在が明確にあらわれた。
12回でヤン会長の口を通じて,ジニ祖父のチン・チュンギルを殺した理由などをすがすがしく話してしまうのも今までは他の方式だ。
メルギデクは現権力上層部どこまで関連になっているかも気になる。
その間探偵と依頼人関係でどうのこうのするばかりだったジウ(ピ)とジニが朝鮮銀行券紙幣の行方を捜し出して,反撃の糸口を見つけて深く頼る関係になりながら,相変らず自分たちを威嚇するメルギデクツクとの対決構図も明らかになったし,牛新派捜査官ドス(イ・ジョンジン)は腐敗した(?)上司の下でもこの両側をパヘチガミョ対決構図を具体化させている。
実際に交通事故に遭って,中途下車が避けられなかったヤン会長の右腕ユン・ソナ(ファン・ミジン)を事件の中に溶かして,狙撃手に除去された後失踪したことで処理しながら,中国ハンナラ長寿韓信の‘兎食狗烹’で展開したことは諜報アクション物製作の優れた瞬発力を見せた事例だ。
‘逃亡者’はスケールとスタイルだけ引き立って見えたコミックアクション推理ドラマ同じだったが今はコンテンツ(内容)が支えるや大きい力を得ることになった。
コミックと真剣さをいつも行き来する雨の演技は草木が水分を吸い上げている。
真剣に進行された諜報アクション‘アイリス’とは違って漫画同じ軽いコミカルさと重い推理物というジャンル ドラマとしての両面を皆そろえて,弾力的に着々巻かれる。
ドラマ内容が少し難しくて重いという点は憂慮されるが大使は吟味するほどうわさ(後日談)を感じること程度で素晴らしい.12回一回だけでも悟るほどの名セリフがあまりにもたくさん出た。
“死んだ人はボスではない” “すべての人は先に死んだ人々に借金がある。
人々はこれを忘れて生きるだろう” “共感はなるのに慰労はならなくて” “君が考える復讐はなんだ?みじめに絶望すること”
それと共に警察という公権力に対するピヤニャンもさっとさっと表わす。
ドスがジニに“警察は信じられなくて探偵は信じるか”と話して,ジニはジウを逃げるようにした罪で留置場に入りながら,刑事に“ここに警備はないですか”と話す。
警察がメルギデク下手人のユ教授に“君ボスは恐ろしくて,警察は滑稽で”という。
シーズン2格の11回から視聴率が反騰の機会は捉えたがまだ12~13%に留まっている。
だが人間の本性と貪欲に対する根源的な質問まで投げるこのドラマの事件を玉ネギのように一皮にやっとはがしていく深い味わうことができる程軽快なリズム感を乗りながら,興味が高まっている。
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