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2007.10.6 World Tour in Shanhai

10月6日 World Tour in Shanghai 虹口スタジアム  PM7:30 

【決心までのエネルギー】

ジフ二がベルリンから韓国に戻ってまもなく、噂というにはあまりに具体的な上海公演の噂が出た。

ジフ二に逢いたい。あの630以来初めての、しかもタイから数えて4ヵ月ぶりのライブ。
公演直前延期の度重なった上海に今回参戦したら、果たしてどんな生ジフ二に逢えるんだろう。
期待で胸は膨らんでソワソワ・・・・・

しかし10月6日と言えば、中国は国慶節で上海では7日にF1の開催ときている。

この時期は旧正月とGWに並んで、飛行機取れない取れても高い、ホテル取れない取れても高い。
国内・外の移動者が多く、スリも激増するし。。。

もし、今回もまた中止になられたらシャレにならない時期なのに、本当にこの日やるの~!? 
仮に正式発表が2週間前になんかされても、すでに手遅れでエアーもホテルも取れない可能性大の時期なのに~(>_<)

だから上海に参戦するには、気持ちの方向性を早々に決定しなければならなかった。

①万が一を考えて、ジフ二の口からハッキリと発表を聞いてから動き、
その時にエアーやホテルが取れなかったら、ジフ二の上海公演を諦めるか。

②エアーやホテルがまだ間に合う内に押さえておく見切り発車。
万が一の中止があったら潔く上海観光旅行に切り替えるか。
この時期の上海のエアー代は恐ろしく高い。もちろん公演チケットも世界一高い。

Rain×3のメンバーとは、ほぼ毎日上海のことで連絡を取り合っていた。
そのうちに皆の気持ちが、できたら行きたい⇒絶対行きたいに変わっていった
。おそらく、ここのメンバー以外で上海に行った方々も、ほとんどは見切り発車の②を選び、
何があっても動じまいと腹をくくったはずだ。

誰しもアッサリ簡単に海外参戦は決められない。決めるまでには色々なドラマがあって、
相当のエネルギーを費やすのね・・・
【参戦準備】

ツアーが組まれない以上、自力でやらなければならない事はテンコ盛りだ。

時期が時期だから、旅行会社のツアーなんか一つも席が空いていなかった。

エアーの手配、ホテルの手配、クラウドチャイナサイトからのチケットの予約、ファンミの予約、
公演チケット引き取り方法の確認、等など。

一難去って、次のまた一難がやってくることも多かったー^_^;

そして、中国への入国も全員バラバラでホテルのチェックインも一人ずつのものとなった。

【公演チケット】

私が現地の知り合いからチケットをまわしてもらうという、極めてアテにならない話に執着していたせいで、
肝心のチケット確保はだいぶ後になってしまって大反省(-_-)

イザとなれば、当日現地で購入する気持ちもあったけど、9月21日に、
クラウドチャイナで急遽発表された、ファンクラブ席の3次募集にkオッパが代表で申し込む事になった。

発表されたチケット代金の送金に関しては、日本人在住者にとって不可能に近い方法ではなかったかと思う。
全員で、中国に関係するコネや知り合いを総動員ぐらいの覚悟だった。
しかしそこはさすがのkオッパ!現地の知り合い(社長と呼ぶ)に立て替え送金をしてもらう事に成功!!
話はうまくいったものの、社長秘書への説得や、その他諸々の連絡などで、
21日翌日からの3連休中は、ほとんどそのことにかかりっきりになったはずのkオッパ。。

お疲れさまでしたそしてありがとう(*^_^*)

【4日のファンミ】

焦ったのは3日の夜に、未定だったファンミの日程が、急遽4日と発表された時だった。

この日上海入りするのは友紀さん一人だけ。あとのメンバーはアウト(>_<)

このファンミでは確実にジフニに逢えるだろう。一人でもいいからRain×3から参加したいところだ。

しかし直前過ぎてサイトでの申し込み方法が中国語で理解できない。

急遽上海在住の友達・梁ちゃんにスカイプで連絡を取って、画面を見ながら訳してもらう。

梁「ここファンクラブが用意したバスで、市街地からみんなでスタートするから、バスの出発時間と場所が書いてあるよ」

薫「じゃ、空港での合流はできないの?」

梁「その事は何も書いてないけど・・でもここに、担当の人の携帯番号が書いてあるよ。夜の12時までOKだって!」

そう、友紀さんは4日当日、ジフ二の一時間前に浦東空港に到着して、ジフ二を出迎える予定だった。
だからファンミに参加するには途中からの合流しかできない。

そこで、梁ちゃんにその場で電話予約をしてもらうことになった。
クラウドチャイナのオーヤンさんは、事情を聞くと快くYesの返事をしてくれた。時間は夜の11時を回っていた。

海外の雲も歓迎すること、翌日空港での待ち合わせ時間や場所は、また明日指定するとのこと
、明日のファンミは今のところ日本人の参加予定が無いので、
日本語で声をかけてくれれば、それが友紀さんだとすぐ判るから大丈夫です、と言ってくれたらしい。嬉しかった(T_T)

実際にはその当日、話の食い違いやいろいろなハプニングはあったけど
、パワフルな友紀さんはなんとか無事に、根性でファンミのバスに乗ることができたのだ。

【いよいよ当日】

準備に九割、本番一割(T_T)
ステージのジフ二に対面できる至福の時間は、かかった準備に比べればホンの一瞬だ。
でも、宝物のようなその一瞬があるから、どんな事でも乗り越えられるんだよね。

当日上海入りした私はメンバーとホテルの部屋で無事合流。
そして早速Rain×3を覗いたりして、しばし談笑。
それにしても、、、海外遠征慣れしているkさんとミルキーさん、落ち着いていてさすがの貫禄だー!

私達は公演後夜12時からのファンミに参加予定で、その手続きも公演会場でしなければならないからと
、早目の時間に虹口サッカー場に向かった。

スタジアムには公式グッズの売場は確か二ヶ所にあったはずだった。がしかし目立たない。

無許可のグッズ屋が、至るところに所狭しと、足の踏み場も無いほどに、
怪しいジフニグッズ(これが私には返ってお宝?)を広げて売っている。
もちろん値引き交渉もOKだろうか、そしてあれだけウヨウヨ歩き回っている公安警察も取り締まらない。

なぜならここは中華圏。当たり前といえば当たり前の光景なのでしょう。

【魔法にかかった上海公演】
さてさて、今回一番の興味だったジフニの髪型。

Rain×3でも散々みんなで笑ったり遭難しかけたり、『待って待って待ちわびた姿がこれなの~!?』
とまで言わせた南通でのあの髪型あの風貌(ちなみに言ったのはみゆぴさん(≧▽≦))。
「公演当日、みんなを驚かせるためにワザと今こんな風にしてるんじゃないの?」と言っていた人でさえ
冗談半分だったと思うけど、本当にあれはワザとだったのではないかしら^ロ^;


スターティングの高揚はイコール、ジフニの髪型チェックのドキドキでもあった。
開演はいつも通り遅れる事20分位(?)

そしてジフ二の登場。

もうそれだけでその瞬間目眩がして気絶しそうになるが、そうしてはいられない。

髪だ、髪はどうなっている!?

衝撃が走る(☆。☆)

どうしよう(ノд<。)゜。すごくカッコいいヘアスタイルだ。

どうなってるの?どうなっててこんなに素敵に見えるんだろう!
ジフニ~~~~~ッ!と叫びながらも、更に一点集中ガン見の凝視。

これはやはり、カルバンで見たあのカッコいいコンチヘアーではないか!!(☆。☆)

サスガだ。。

さすがに期待を裏切らないナムジャRAINだ。

信じていた通り、ステージではバシーーーッとキメてきた。

横向きになると、絶妙な位置に可愛くチョコンと縛られているのが判る。
トップは高めになっている。似合う。それだけではない。可愛いというより大人の色気充満だ。

以前にも増して、半端じゃない量のフェロモンをシューーーッと吹き出されて、
それを浴びてからは魔法にかかったように酔っていく♪(*^□^*)♪♪♪

私の隣ではみゆぴさんがずっと泣いている。ボロボロに泣き続けている。

あの時は、完璧なカラダに仕上げてきてくれたと誰も目を疑わなかったo(^∇^o)(o^∇^)o
腹の事は後になって画像を見て「あの時私達が見たカラダは何だったんだろう(・ ・?)」と思ったのは確か。
ジフニがすっごく大人びて見えたのは、も、もしかしたら、あの時には気づいてなかった、
あのムッチリ感が作用してたからなのかしら(>_<)

曲順や曲毎のジフニやステージの様子は、すでに画像などでたくさん見ていると思うので
、どうぞ皆さんで、それぞれに感じて堪能してくださいm(_ _)m

私達の立ち位置は、中国雲と一緒のFC席だった。

最初の頃に(It’s Rainingが終わった時だったか記憶が曖昧)、
数人の警備隊が駆けつけてきて「座れ!座れ!」と雲の肩を押しながら怒鳴っていたが
、ジフニに夢中でそれどころの状況じゃないから誰一人知らんぷりの無視だった。
反応して後ろを振り向いたのって、私だけだったかもよ。

警備はその時たった一回飛んできただけで、二度と注意に来ることは無かった。放置状態。

一度注意をした=自分はちゃんと任務は遂行した!とばかりに。

なぜならここは中華圏。大陸的な習慣は公演をますます熱っぽくしてくれるというものだ^^v

MCは2~3の中国語挨拶以外は殆どが英語だった
。英語は全くたどたどしさはなく、表情は自然で、首も振らなければ口元は猪木にもならない、余裕のあるものだった。

私が感じたそのままを書くと、一曲目からかなり飛ばしていた。

ダンスのキレが凄かった。前半は声の伸びも良かった。

なのに何かが違う。ところどころで何かが違うのを感じる。もちろん悪い意味ではなく。

人の何倍もの密度で仕事をするジフニなら、その成長や変化の速度も何倍ものスピードなのは当然だよね。
4ヶ月間にはジフニの中に何かが起こったんだね。何かが芽生えたんだね。

引き算の美学を身に付けた!?

I do あたりでは、さすがに「体力との勝負」になってきているのかとヒヤヒヤしてしまった。

最後に右お尻ペタン!左お尻ペタン!あれ?だけど振り返ってニコッとしてくれないの~?

でもそれで一層ジフニの背中を未練がましく追い求めてしまう効果があったりする(ToT)/~~~

これって、これってマゾの一種というんだろかーーーー!

今年の前半までは、圧倒的な力と情熱と若さで踊って表現していたジフニだったということを、この上海公演で気づいた。
上海では空いた間(ま)でさえ、計算された溜めか?と勘違いしてしまう空気や、
軽いミスによる単純な戸惑いさえ、秘めた情熱の醸し出しに見えてしまったりして。

こんな風に感じさせるジフニは、やっぱり何かが成長して、更に技と魅力に磨きがかかった大人の男になったんだと痛感して、
嬉しかったり寂しかったりだった。

今回の上海のステージを見てからは、余裕が無くなるほどジフニへの思いが深くなっているようで、焦っている自分がいる。

それとは別に、タイでも感じた事だけど、日本の雲にとってはもちろんジフニにとっても、
やはり東京ドームはスペシャルだったと思う。すべて日本語で覚えてきたMC、そしてFree way。

『僕はこんなに愛しています。みんなも僕を愛してください!』みたいなね^^

【中国の雲たち】

クラウドチャイナは素晴らしかった。

地方から公演を見に来る中国雲には、ホテルの手配~ジフニの空港出向かえ~
4日ファンミ~公演~6日ファンミまでのひと流れをお膳立てし、安心してみんなが行動できるよう精一杯に段どってくれていた。
雲たちへの態度も礼儀も一人ひとり全てに公平に見えた。

お国柄からか、かなりアナログな確認方法だったりもしたけど、後から交渉して設置したファンミ席も、
雲達の移動の貸し切りバスも、ファンミ会場の段取りも、会費ゼロのクラウドチャイナが、
スタッフで協力しあって尽力をさいてくれた。

ジフニの来海日から公演終了まで、スタッフの携帯電話は寝る時間以外のほとんどの時間に対応してくれていた。
組織の力は、スタッフのジフニへの無償の愛に支えられているのだろう。

そして中国の雲は、度重なる突然延期に、何度も失望して泣いて不安になって、
経済的にも打撃をうけた人は多かったに違いない。よくここまで頑張ったなぁ。。

中国で最も平均所得の高い上海の平均月給は、ホワイトカラーでも2,300元(約3万6千円)だ。

しかも地方から来る場合は、飛行機だったり夜行列車だったり、その段取りも費用も大変なものだ。

10月6日を迎えるまで、中国の雲たちはどれだけのエネルギーを費やしてきたんだろう。

それこそ生活の全てをこの日を迎えるためにかけてきたんじゃないかなと思えた。

陽気に逞しく笑ってFC席に座っている雲たちを見て、開演直前には鼻がツキーンときた。

6日のファンミの夜、終盤に近づく頃に、中国雲の皆さんと記念写真を撮らせてもらったのは、

嬉しかった~\(^o^)/

2007年10月18日   -薫-

-special thanks 薫-

まずは、今回上海コンサのチケットを日々の睡眠を削って、
そしてみんなの分の席を取ってくれた kオッパに感謝!!! 
ありえない振込みを実現した kオッパ自体がミラクル(笑) 
 ファンミの申し込みから何まで、チャイナクラウドに張り付いて申し込んでくれて本当にありがとうございます!!

そして、休みもなかなかとれない薫さん、忙しい最中 上海についての地図やら空港に付いてからの手続きや、
ホテルまでの行き方など、わかりやすく要点をまとめて、手引書を作ってくれ、
私がファンミに参加できるよう寝る間を惜しんで上海の友人に連絡を取って下さって本当にありがとうございます!!

そして、みゆぴさん、ミルキーさん、初心者の私を心良く受け入れてくれて 
RAIN x 3 の仲間として上海コンサに参加出来たことに感謝!!!

コンサレポ? ファンミレポ? と言うより、どたばた 上海レポですが、最後まで お付き合い下さい!!

上海コンサ…  本当にあるの???

こんな ?? クエスチョンな状態で始まった 上海コンサ。

日本と違って、情報だけが先走り ぎりぎりまでわからない… それが中華圏。

お国柄と言ってしまえば それまでだが、 2週間前や 1週間前に決まって申し込みなんてこともある。
なだけに、上海コンサあるのか、ないのかわからないけど、憶測の休みと航空券だけは、必須不可欠! 

正式に上海公演が発表になってないものの、チケットがチャイナクラウドで売り出されたり(ありえーーーん!!)
と私には、まったく、わからないことだらけ?? 日本とはシステムが違い過ぎる。
国やアーティストによっても全然違うのだろう。 
中華圏アーティストのファンから色々話しを聞くが、大陸や香港でチケットの取り方が違かったり…。
韓国アーティストは、ジフニが初めてだけに、上海が正式に決まってから、
どうチケットを取っていいのかチンプンカンプン??

上海行く!!!! と勢いで決めたものの、kオッパ、薫さんがいなければ
 今回のコンサやファンミ参加は、ありえなかった。思い出すたびまた感謝!!

たまたま会社の休みが取れたので、 4日から上海に入って初めての上海だし、
観光して1人食い倒れツアーでもやろ~っと。 くらいの気持ちで休みと飛行機を取っていた。

無事コンサのチケットが取れて、喜びを噛みしめつつ…

歌にしか興味のなかったジフニを、東京ドームで豆粒で見て依頼、(ビジョンでしか見えてなかったのに… )
自分でも、びっくりするくらい虜にさせてくれた WT。

あのステージが、また見れるんだ!! 喜びにしばし浸る。(しかし… テグで頭いっぱい)  

ふと… ジフニ はいつ上海入りするんだろうな??

ジフニにもしかして、会えるかもしれないから、成田発着にしとこかな… って考えてたのに、
すっかりそんなことを忘れ、1度羽田発の虹橋空港行きで航空券を発券してしまったのだ(安かったため)。
そう、上海には、空港が2つあるのだ。

その数日後…  なんと ジフニは、4日に上海入り!!!! との情報。 
しかも、便名まで出てる…。そう、仁川空港から浦東空港行きだ(泣)。

成田線への変更は、上海までの航空券の値段が高いのと、キャンセル料がかかる(涙)

すべては、賭け。 所詮ギャンブルのようなもの…

コンサだって、キャンセルになるかもだし、4日に ジフニが上海に入らないかもしれない。
ジフニに会えたとしても、ジフニの場合護衛というか、お付きの数が多いため、
空港で遭遇したところ握手なんて まず無理。
一応考えに考えた… それでも、そうそう日程が一緒になることもないだろうと、航空券を発券し直す。

いったい何やってんだろ? 私? と一瞬疑問に思うも、こうなってくると感覚がなくなっていく。 
最終手段は、何も考えない…。 これに限る。いいのか?私。

そして、この後 kオッパからメールが… ファンミが 10月4日になった!!
 友紀さんだけでも行けるように。 とのこと何から何まで、お世話になりっぱなし(涙)

当初 6日がファンミと言われ、5日に変更。 そして 4日… に変更。

kオッパから、この 4日に変更のメールをもらったのが、3日…。

前日変更かよっーーー!!! さすがは、中華圏である。 

薫さん、協力の元 ファンミの中国語の文章訳してもらうも、
なんだか バスのお迎えから行かないといけないとのこと。
現地の友人と連絡を付けるけど、行けたらラッキーくらいで思ってねとメールが来た。
だいたい kオッパと薫さんがいなければ、私なんてファンミに参加なんて絶対できないのだから、
こんなに夜中まで 上海の友人の方とやり取りをしてくれて、それだけでありがたい。
行けたら本当にラッキー、そんな気持ちで上海へ。

最後は、なるようになる!!! その場体当たりでがんばるしかない…。 

当日、私は ジフニより 1時間早く着く飛行機で上海入り。

さ~てと、時間あるし、ジフニをしかと!! 目に焼き付けるため コンタクトして化粧直しでも~。 
と… 入国審査を受けるまえの 化粧室に行ったのが 今回そもそものミスだった(泣) 
けっこう時間ぎりぎりになってしまった私は(どんだけ~ 化粧に時間かかったんだ!! ) 
急いで、入国審査。 なんと入国審査結構並んでる~!!

そりゃそうだ、中国は 10月あたまは 国慶説 といってお休み期間中。 
週末なんて飛行機取れないくらいだ。
いくら平日とはいえ時間がかかるゆえ、しかも なんとパスポートで足止めをくらった!!!! 
なんで、なんで~  顔が違うから??
私のパスポートの写真はありえないくらい顔がぼけてる(化粧が薄いともいう)。 
顔でひっかかったのか?? 私を 1人、2人、3人 と過ぎていく。

時計を見ると ジフニが、もう着く!!!  っていうか到着してるよーーーー!!!! 

やっと私のパスポートを持って消えていた係り員が戻ってきて、さらに顔をジロジロ見る。

やっぱり、顔でひっかかったのか?? 無事入国できたものの…。

時間がかかりすぎて、荷物がなーーーい!!!! なんで私ってこうもバカなの!!!  
外のお迎えの人やら、飾りつけが本当にすご~~い。 
なんて、関心してる場合じゃなく… 荷物!! そこで「ぎゃーーー!!!」 と凄い大歓声。

やば!!! ジフニ来た?? とエスカレーターへ ダッシュしたが、フライング…。

近くに居た子に(中国人の子)に確かめ、再度荷物を探しに…。

上海空港は、入国して空港出口へと降りるエスカレーターが、1つしかないので 絶対にそこから姿を現す。

エスカレータから ジフニが降りようとすれば、空港の外からでも見えるのだ。

そして再度、ものすごい大歓声!!!  荷物は、あきらめ 猛烈ダーーーーーーーッシュ!!! 
そこには、まぎれもなく エスカレーターを降りてくる ジフニ!!!!!

サングラスに、黒のニット帽で秋の装い、そうかなりの厚着…。 
私も秋の装いで厚着だったが、本気で汗びしょりだった… 。

うわーーーーーーん、かっこいいよーーーーー!!!!!! (こんな表現しか出来なくて、ごめんなさい…) 
動画を撮ろうかと思ったが、カメラは完全バックにほうりなげ、すこしでも近くで見ようとジフニを追っかける。

うわーーーーーーん、背がめっちゃ高いよーーー!!!! 肌綺麗だよ!!!
 どうしよう~!! かっこいい!!! (心のなか支離滅裂…。)

護衛が、4、5人はいただろうか…。 ジフニは完全に囲まれている(当たり前だが…)。

こういうときって、近くにはいるんだけど追うことに必死になりすぎて、
しっかり見れるかのようだが、しっかり見れないものなのだ。

韓国の空港で某スターにで偶然出くわしたときは、ファンではないので反対に落ち着いて、
じっくり見て握手までしてもらったのに…。 そんなものだ…。

サングラス ジフニは、とにかく早い速度で歩き、エスカレーターから空港出口までほんの一瞬の出来事だった。
プレゼントを持っていた私は、空港出口で「ジフニ! ジフニ!」と必死で叫ぶも、
本人はいたってスタスタと早い速度で出口に向かう(足長いからね)。
護衛のなかの 1人の方が必死に叫ぶ私に気づいてくれて、プレゼントを受け取ってくれた。
このなかには、TAKAPさんから、バンコクのときにもらった、
RAIN x 3 の 「ありがとう」のカードを入れておいた。
プレゼント使ってくれなくてもいいから、カードと中身だけは見てほしいな…。

その後ジフニは、空港出口で一旦立ち止まり、この上海公演を 待ちに待った、中国雲たちに、
かなり長い時間 右を見て、左を見てと 両手で手を振っていた!!

この後ろについて行きたかった…。 でも、初心者の私にはまだまだ修行が必要? 
なのか、神様は今回はその機会を与えてくれなかった(大げさ)。
次回こそは…。 とこれを又原動力にがんばろ~!! と… 
こういうときだけポジティブに考え、必死に荷物を探す…。  結局荷物は、親切に出口に置いておいてあったのだ。 
中国なだけに、そんなことがあるわけないと思い込んでいた私がバカだった。
 ジフニと一緒に空港の外に出るつもりだった私。一緒に出れば、すぐに チャイナクラウドがわかったものの…。

外に出たときは、そうです。 雲たちが誰もいなーーーーい!!!!!

薫さんの友人(韓国語、中国語、日本語 OK の凄い方)に、連絡を取って空港出口を出て
、それらしきバスやら人を探すも…  わからん(泣) バスって、バスって公共的なものしかないし、
間違って乗って市内に行ったら大変だし、あーーーーーん、どうしようーーー!!  
そこに、CHAINA RAIN という Tシャツを来た方々がいたのだ。 
名前は違うも、もう聞くしかない!!  

(ここで、言っておきますが、私は英語も中国語も本当に出来ません。
英語なんて、中学1年生の単語力くらい…。 あとは、すべてジェスチャーです。)

とりあえず、話しかけてみるが、相手は ???? 薫さんの友人に電話をかけて、間を取り持ってもらう。
とにかく クラウドではないとのこと。
彼女たちは、親切に私の荷物を持つのも手伝ってくれて 駐車場まで連れて行ってくれたのだ(感涙~、謝謝)!!

駐車場では、チャイナ クラウドの方達がいて、無事に遭遇!!! 本当に、ありがたい!! 
しかし、ここから又 私は、日本人です。
とか ファンミの申し込みのページの印刷物を見せても、あなた誰?? といった様子。
またもや、薫さんの友人の方に間を取り持ってもらい、あのバスに乗ってと言われ乗ろうとするも…  
あなた誰???

また引っかかる。 これを 3回くらい繰り返し、無事バスが発進した。

毎回ながら、本気で英語力が必要なことを実感する…。 

ファンミの場所は、空港近くの AIRPORT HOTEL。 
ホテルに着くと、かなりの人数がいたように思うが会場に入ってみると少なく感じた。
200人位なのかな??本当に憶測ですが…。
受付がまだの私は、ID と 金額をノートに書き、お金を払って(20元… 安過ぎる)チケットをもらい、
チケットの番号順に並び会場に入っていく。

会場入り口で、バックの中身をチェックしてるのか? ってな感じだったが、
途中からバックの中見られず、とにかく海外遠征の素晴らしいところは、写真やら動画が撮れること。

よっし!! 撮るでーー!!! と気合を入れて、入場しようとしたところ…。

あなたは入場ダメ! と係員からストップがかかる。
えーーーーーーー!!!! ここまで来て入れないって、本気で困る!!!!! 
と又、日本から来たことをアピール。( みんなが首にかけているパスがないと入れないらしい…) 
アピールしたとことで、パスケースがなければ入れない…。 
入り口にいたクラウドの方に、日本から来たんです…。 
そう言って、またまた薫さんの友人の方に間を取り持ってもらう。 
ちょっと待っててと、入り口でしばし待つこと… 無事ジフニの パスケースをもらい、会場に入る。 
薫さんの友人の方が、いなければ 絶対私は、この場所にいなかったはず…。 
みんなの力や、パワーをもらい 奇跡的に参加できたファンミなのだ。 
せめてもの、参加してる日本人が少ないとのことなので、写真をいっぱいとって、お礼をしよう!!!! 気合又入る。

会場は、ホテルの一室なので、思ったより狭く、外で見たより そんなに人数が多いと言った感じではなかった。
前に舞台があり、後方には 少し高めの広い台があり、そこに カメラマンがかなりいる。 
ファンミというより、記者会見? でも、このカメラマンがいることにより、ジフニは確実にここに来るんだなと思った。
中華圏は、記者会見にファンが入ることがあるので、それに参加できることが本当に嬉しかった。

前には、Fans Gathering とある。 やっぱりファンミ?

乗ったバスが良かったのか、斜めではあるが前から5、6列目位で肉眼で見える位置だ!!! 
椅子に座っていると、中国人の子が隣に座らせてと、なぜか 1つの椅子に2人で座る。

司会の方がいて、舞台の両端に設置されたビジョンで WT ツアーの映像やら、上海コンサのコマーシャル? が流れ、
それだけでも盛り上がる!! 中国、香港名物の電飾看板が室内でも次々と付けられ、光り始める。
そして、会場が暗くなったような気がしたが、
記憶違いが多々ありなので間違ったことを書いてるかもですが、許して下さい。

そして、ジフニ登場!!!!  わ~~~、ジフニーーーーーーー!!!!!!!!!!

とテンションアップするも、写真撮るのに必死。
空港の服装とは違い、黒のニット帽はそのままだけど、赤のタートルに黒のジャケット。ジーンズ。
やっぱり秋の装い。そして、真っ白なスニーカー。やっぱり、厚着。

舞台に子供たちがいて、ここで何をしたかいまいち覚えてないが、子供達を見ると嬉しそうに頭をなでていたような。
そのあとは、ジフニが喋り(本当に申し訳ありまんが、韓国語、中国語のため内容一切わからず…。語学って本当に大事。
とにかく、ニコニコの笑顔でファンたちの声援に答え、手を振るジフニ!! 
髪の毛は、あの上海より ちょっと短くなったかな?? 
そんなことをちょっと考えながら必死で写真を撮り続け、肉眼でジフニ を見てないことに気づく…。 
ファインダーからしか、見てないじゃん!!!私!

肉眼で感動しながら見つつも、とにかく写真撮る。

足やっぱり長いよな~。やっぱジフニ体格、マジで完璧!!! とそんなことばかり考えてまた写真撮る(笑) 

そうこうしているうちに、ジフニは舞台横の席に、ちょこんと座らされた。
ジフニ座ってるが通訳さんは立っていて、このとき身長が同じ位…。 
通訳さんが小さいのか、ジフニが大きいのか? 
でも、本当に、このちょこんと座るといった表現がぴったりで、座っている姿が本当に可愛い!!! 
舞台の袖から、黒のタンクトップ、迷彩柄パンツ、羽を付けた中国のイケメン風? 
3人組男子が出てきて何やらやる。ちょっと踊ったっけか??

そんな 3人組み男子を、口を一文字にして見てるジフニ。
突然今度は左右に揺れだす…。 本気で可愛いーーー!!!! (本当に、こんな感想で申し訳ないです)

そして、男子達の踊り?? が終わり、ジフニが舞台に呼ばれる。 
みんなで並ぶも、やっぱ!! やっぱ!! オーラーが違うのよ!!!! 
芸能人って、本当に実際に会うと周りの人と本当にオーラーが違うのだが、ジフニは格別だ。 
しかも、コンサートでのオーラーは、半端じゃない。
まったくジフニに興味がなかっただけに、東京ドームで本人見えなかったにもかかわらず、
ビジョンでのオーラーにやられここまで来てしまったのだから、どんだけーーー!!! の オーラーである。

その後、男子達と記念写真を撮り、握手などをして男子退場…。 羨ましい(笑)

通訳さん、かなり背の低い方で、ジフニかなり顔を傾け近づけて聞いている。

通訳さんって、本当に大変だし、頭が良くなければ出来ない仕事だけれど、
こういったファンミにくるたび、生まれ変わったら通訳になりたい…。 
こんなことをいつも考える(笑) しかし、ジフニ顔小さい。こうやって見るとやっぱり、足長く見えるんだよな~(笑)

またもやそんなことを考え、写真撮る。この繰り返しです私。

お次は、プレゼントタイム? まずは、タンクトップを受け取る。
写真で見直すと… ジフニには、小さいんでねえかい?? といったサイズ。
個人的に、ジフニがピチピチのものを着てくれるのは、大歓迎ですが(笑) 
その後は、司会の兄さんトーク… さっぱりわからず。 
また、ファンの方(クラウドの方)が登場で、プレゼントの箱を渡す。

ジフニ しかと 2つのプレゼントを両手で抱きかかえ、これまたすんごい!!
いい笑顔でクラウドの方たちと握手!! 
本当に、ここのプレゼントの笑顔の写真が 1番好き!! っていうくらい大好きな笑顔だ。 
ファンに見せる笑顔が 1番というのが ジフニらしい!!!! 

最後に、ケーキ登場で、ジフニ挨拶をしてケーキカット!!

両手で、ものすごい勢い? でケーキカットしてた記憶が(笑) 
ケーキは、カットのみで、ジフニは食べませんでした。そして、また何か挨拶。
 思いっきりの笑顔で頭を下げ、ジフニ退場となったのでした。 30分くらいの時間だったと思います。

最後は、会場に貼ってあるポスターをみんな剥がしてたので、私も一緒になってもらってきました。
(どうでもいいですよね…)

しかし、しかし レポ長すぎでしょうか??? 
本当に、RAIN X 3 のみなさんに出会えて、色々助けてもらって、
私1人の力では成しえなかったこの貴重なファンミ参加でき、改めて本当にありがとうございました。 
とにかく、ボケボケな写真が多いかと思いますが、sachi さん、みゆぴさんに託したので(なんせ、私はパソコン音痴)、
ジフニの可愛い笑顔をみんなに見てほしいと思って写真撮りまくってきました(笑) 
幸せな気持ちになってもらえたら嬉しいです。

さらに、次の日の 5日。 
kオッパと合流して、チケット受け取りやら、夜ご飯を食べた後とりあえず会場行ってみようか~。 
といってコンサ会場に行き そこでミルキーさんとも合流。ウロウロしていると、会場でリハ?? 
ただその時点では、ジフニはいなかった。さらに、ウロウロして、横からですが舞台に1番近い場所に行くと…

kオッパが、「ジフニの声や!!!」 なんと、リハーサル 通しで、
しかも歌、音だけではなく、かなり遠くからですが、ジフニが見える!!!!
東京ドームの席(アリーナ後ろ)より、近かったのは確実♪ 
白いキャップに、白のタンクトップ、赤いパンツ!! 

すんごい、すんごい感激!! 遠くからでも、すんごい肩とか かっこいいのがわかります!!
 カーテンが閉められるも風で舞い上がるので、舞台(花道)に出てくるとジフニが見える。
サッカー会場のため、歌は完璧に聞こえる!!!

みんな地べたに座りこんで、貴重な時間を過ごしたのでした。

これも、かなり小さいジフニ(やはりボケ写真多し)ですが、撮ってきました。

あ~、本気で幸せ~!!  

この日の夜中に、みゆぴさん到着!! 本当に、みんなすごい滞在期間できてるのだ。

コンサ当日 薫さん到着!! 
みんな仕事して、家のことをこなして、ジフニに会えるよう色んなものを調節して、すんごいパワフルだなって思う。
私は、独身なので簡単に飛んで行けるが、本当にみんなのパワーには心の底から尊敬です!!

そして…  上海コンサ!! これは、みゆぴさんのレポに詳しく!!!

ジフニ、最高の舞台をありがとうーーーーーーーー!!! と感謝の気持ちを。

現地に行って、ジフニに会える…。 
そして コンサが見れる、行ってしまえばそれだけでいいんだなって。つくづく思い知らされました(笑)

中国は、色々な制約があるらしく、私の知ってるアーティストで、いつもコンサートでは、
上半身は脱ぐのがお約束なのですが、北京でコンサートをやったときに、やはり上半身裸禁止令が出たらしく
、本当に脱がなかった(脱げなかった)のです。 
だから、今回の 1番の心配は、ナン脱がなくてもいいから、ボタン空けるだけでいいから、お願い!! 
と思って私は上海へ旅立ちました(笑) 
ジフニも色々やりたかったと思うけど、舞台一周ぐるーーーーーーっと、公安(警察)に囲まれるなか、
ぎりぎりのラインまでやってくれたのではと思ってます!!  
あらゆる中国コンサの逸話を聞くと、これだけ席もきちっと分けられ、
みんなで椅子に乗りながらもしっかりジフニのステージを近くで見れたことは、本当に凄いことなんです。

終わってみれば、本当にあっという間だったけど、色んなことがあればあるほどその記憶は愛おしく、
心の底から行って良かったと必ず思う。海外遠征は、大変なことも多いけど、それ以上の喜びが多いのも確かだ!!

今回は、初めて Rain×3のメンバーとして参加させてもらって、
あらゆることを助けてもらい、本当に皆様には感謝しきれません!! 
再度、ありがとうございます。 
こんな素晴らしい仲間を呼び寄せるsachi さんって、Rian×3って本当に凄いですね!!

そして、ジフニ… やっぱり最高の男だった!!!
ジフニが歌ってくれる限り、そこに ソルトシェイクがある限り、これからも飛ぶんだろうな(笑) 
っていうか、飛ばずにはいられないその魔力…。もう、完全頭も心やられました(笑) 
ジフニ & Rian×3 万歳!! 最後まで読んで頂きありがとうございました!!

友紀

-special thanks 友紀-


――上海は熱かった――
あの悪夢のような630から3ヶ月あまり。待ちに待ったWorld Tour再開の日がやってきた。
でもちょっぴり不安。ジフニ、本当にコンサートはあるよね? 
100%信用してない自分がいる。ロスでのあの出来事がかなりトラウマになっているみたい。
それにここは何が起きても不思議ではないという中国
今日の上海は本当に暑い。たぶん気温は真夏並み。
さらにこの湿度の高さは尋常ではない(湿度95%だったらしい・・・)。
私たち5人はRain×3Tシャツを身にまとい、会場入りした。
Kさんが苦労して取ってくれたチケットは中国雲たちの中のファンクラブ席。

会場内に公安(警察?)の一団がずらーっと居並ぶ異様な光景。
ヘルメットをかぶってたり、足元に盾がおいてあったり、これは中国ならではだね。
写真を撮りたかったのだけど、ビビって撮れなかった。残念!(>_<)
 (反対側に居並ぶちょっとおとなしめの一団の方は薫さんが許可を得て、撮ってくれました。)

ドームと同じで、いわゆるスタンディングの囲み席がない上海公演。
ドーナツ型の花道はあるけど、今回は真ん中にも1本花道がある。
そして花道と客席の間の柵で仕切られたスペースには、これまた公安の方々がズラリと。
みな何故かステージの方を向いて座っている。 いやぁ、ジフニこの雰囲気の中じゃやりにくそう・・・

開演を待っている間、突然中国雲たちが自分たちのパイプ椅子をズズーっと前に移動させていく。

「な、何やってんの?」 

???ながらも、私たちも椅子ごと前に移動する。どうやら少しでも前に~っていう気持ちらしい。
2度目の椅子大移動のときはさすがに警備(公安?)のおじさんたちが飛んできて
、戻すように言ってたみたいだけど、誰もいうことをきかない。
おじさんたちも言うだけ言ったら全然粘らないで退却。なので、最初からすると全体にかな~り前に詰まった状況。
こんなこと日本じゃありえないだけに笑える。

ミルキーさんがプレゼントしてくれたRainの電飾ボードと、友紀さんから借りた青い電飾を体に巻きつけ準備完了
。ここは中国。雲たちの電飾もひときわ派手なので、負けてはいられない。
開演時間から過ぎること30分。
さぁ、いよいよだ!

場内が暗くなった。

と同時にファンクラブ席エリアの人々が大移動を始める。
その混乱の中、 いつものオープニングの映像が始まった。気がつけば、最前列以外はみな椅子の上。
もちろん、私たちも。

「あーーー、ほんとにWorld Tourだ。
もうすぐジフニに逢えるんだ!」と思った瞬間、涙がどわーっと出てきた。
潜水艦からジフニが現れたときはもう号泣。

ジフニ~~~!!逢いたかったよ~~~
ホントにこのステージに立ってるんだね~~!!
良かったよ~

「It‘s Raining」から「Touch Ya」、「Why」と続いていくが、何しろ私、
ずっとでーでー泣いてたので、ちょんまげに気づいたのがかなり遅かったかも。
隣の薫さんに「ちょんまげ~(@_@)」って叫んだ。やだぁ、薫さんの予想通りだよ!

ひゃぁぁぁぁ~~~~~かっこいい~~~~~!!!!
この間の中国ジフニは何だったの~?
やっぱり、ジフニにしてやられたね~!! ジフニ・マジック炸裂~!!

もうその後はわけわかんない。

WTの曲順、完璧に把握してたはずなのに、次はなんだっけ?ってぶっ飛んじゃってて。

それに、いつもだったら少しは(笑)ダンサーズだって見るのに、
今回はナミョンもファヨンちゃんも全く目に入らなかった。ひたすらジフニだけを見つめていた。

ジフニがこっちの方に顔を向けるだけで「ぎゃぁ~~~~~~!!!!」

お尻振るたびに「きゃぁ~~~~~~!!!!」

ジフニだけをがん見してたから、どうやら全体を全然見てなかったらしい・・・。

「11 Days」で椅子がひとつ出てこなかったことも、
「In my bed」で自分がベッドに座っちゃったことも、実は日本に帰ってきて始めて知りました。
いや、ベッドに座ったのは見てたんだけど、疑問に思わなかったみたい・・・汗

ジフニがそこにいて、歌って踊っている。

もう、それだけで・・・涙

こんな有り様だったので・・・、ごめんなさい。全然レポにならないね・・・。

でも、途中、MCのときに息切れしてたことや、「I’m Coming」でソルトシェイクをあまりやらなかったことには気づいた。
だけど、
さすがのジフニも、ブランクがあったし、いっぱいいっぱいなんだろうな。
でもすごいがんばってるよ~~
なんて思って、またまた号泣。

後半はちょんまげもほどいて、これまた超~可愛いジフニだった。

「With You」は最初からダウンジャケットなしだったので安心して見てられた。
(いつも暑そうで蒸れそうって心配なんだもの)

そしてとうとう「Friends」。東京ドームの不完全燃焼のせいで、なんとしてももう一度見たかった曲。
天使のようなジフニが羽ばたくこの演出が私は大好き。

そして、アンコール。やはりドームでできなかった「チョン・ジフン」コールを心ゆくまま叫ぶ。
(チョン・ジフンコールは途中ちょっと間があくとすぐ始まったので、
今日はこれで何度目か、なんだけど、アンコールはまた別の感慨で・・・)

「アンニョン」での最後の水かけは、あっさりしたものだったけど、
とにかく無事にWT in Shanghaiのステージが幕を閉じた。

 あーーーん、終わっちゃったよぉぉ~~~
 ジフニ~、お疲れさま
ありがとう~~~!!!

中国雲の声援はハンパじゃなく、その中に混じって一緒に叫び、ひとつの椅子に何人乗ってる?
状態の、文字どおり熱~い2時間でした。
あの遭難者続出の中国ジフニがあったから。
たったの2曲を歌い、踊り切れなかったジフニだったから。

上海公演が無事に、大盛況で終わったときには、もうホントに涙が止まらなくて放心状態。

やっぱりジフニはやってくれたよ~
見事に立て直して、カッコいい姿を見せてくれたよ~
えーん、えーん、えーん・・・・

たぶんもっと細かいことは、他の誰かが書いてくれるでしょう。役立たずのレポでごめんなさい。

日本に帰ってきて、大量の画像と動画を見て・・・・
あれ~、あれ~???な部分もあるけど、実際その場で体感したジフニは本当にすごかったのよ。
あの時間をあそこで過ごせて本当に幸せでした。

最後に。

今回の上海遠征は、薫さんとKさんがいなければ、絶対に実現しませんでした。

翻訳機と格闘して、中国サイトでチケットやファンミの申し込みをしてくれたKさん。
海外振込みの苦労も相当なものだったはずだし、現地でのチケットの引き換えまで、すっかりお世話になりました。
オッパ~、本当にありがとう。m(__)m

薫さんは仕事が忙しいというのに、エアーやホテルの手配に奔走してくれました。
さらに、上海が初めてな私たちのために、詳細な手引書を作ってくれました。
入国の手続き、空港からホテルまでの行き方、会話の仕方、おすすめのお店の情報、
手書きの地図付き!のきめ細かいものでした。ホントに心強かったです。ありがと~。

そして私が現地でちょっとトラブってしまい、みんなに迷惑をかけたことをこの場を借りてお詫びしたいと思います。
ごめんなさい。そしてありがとう。

Rain×3のメンバーとしては初めての海外遠征。
言葉では言い表せないほど、みんなに感謝しています。

ジフニ~、
こんなにすばらしい仲間に出会わせてくれてありがとう。
愛してるよ。

☆みゆぴ☆

-special thanks みゆぴ-

振り返ってみれば私の上海公演参戦計画は今から8ヶ月以上前の2007年1月21日0時13分に始まっていた。

香港公演のパンフレット上で公表されたWorld Tour日程のアウトラインを見て近場の台湾と
上海に狙いを定めていたので朝鮮日報の中文版ニュースの記事を見つけ焦った。

「4月14日に予定されているRainの上海公演はまだ中国政府の許可が出ていないがチケットの前売りは
6割が売れている。非常に高価なVVIP入場券はすでに完売している」

しかし、いくら探してもそれ以上の情報は得られない。検索しようにも中国語がわからない。

そこでRainのことなんて何も知らないであろう中国在住の知人(元同僚50代日本人男性:以下「社長」)に
上記WebニュースのURLとWorld Tour公式HPのURLを添えてメールした。

「中国ではチケットの販売が始まっているようですがどこで買えるのか調べてもらえませんか?
中国語がわからないのでお手上げなんです」

深夜にも関わらず僅か7分後の0時20分に返事が来た。
会社での姿からは想像もできない必死で訴える私のメールの気迫に戸惑いながらも

「わかりましたよ。調べて見ます。と言ってもあまり自信がありません。あまり期待せずに返事待っててください。」

さすが社長!!! メールは何時何処にいてもチェックできるようになっているらしい。一流ビジネスマンは仕事が早い・・・

それから2日経っても社長からの返事はなかった。

そんな時、ミルキーさんが中国のチケット販売サイト(日本でいうと「ぴあ」みたいなの)で販売しているのを見つけてくれた。

すぐに社長にメールした。

「このサイトで販売しているようです。一番良い席を買ってもらえませんか?」

翌朝社長は秘書に頼んでこのケット屋に電話してくれたらしい。

チケット屋によると「チケットはまだ発売されていない予約の状態。
ご希望であれば販売開始になればこちらから連絡する。
おそらく旧正月明け(2月中旬)くらいに発売できるだろう」

やったー!一安心。社長!大好き!!

しかし旧正月の連休が明けても一向にチケット屋からの連絡は無かった。

それから社長秘書の電話攻撃が始まった。中国では口約束は信用できないという。
連絡を待っているだけではダメらしい。

秘書はそれから2ヶ月間、本当に毎日毎日チケット屋に電話してくれたらしい。

それからご存知の通り3度の公演延期(4/14→4/28→5/20→)

そのたびに上海の街に掲げられている日付入りの大きな看板や
ポスターの写真がUPされて、だんだんと上海公演に不信感を持つようになった。

実際4/28の時は、クレジットカード決済が可能なサイトでの突然のチケット販売開始にあわてて購入の手続きをしたし、
Rain×3からも数人がエアーの手配までしていた。

「もう上海参戦は諦めよう。あまりにリスクが大きすぎる・・・」これで私の上海参戦計画は終わったかのようだった。

その後、衝撃の630やスピードレーサーの撮影で淋しい日々を送っていたとは言え
「上海でWorld Tour再開」のニュースにすぐに飛びつく気にはなれなかった。

こうして静かに成り行きを見守っていた私だったが、
8/28お台場冒険王でのサイボーグ上映の後で会った上海ツウの薫さんの「上海があったら絶対行く!」の熱い訴えに
海外遠征大好き人間の私は少し気持ちが揺れた。

以下、時系列順の記録 《 》は感想

9/7 Cloud China(以下:「CC」)中国国内向けチケット予約開始 価格は3000元(48,000円)、2800元、1880元・・・

   《上海またチケット出たよ~><;公知もないのにいい加減にしろよ~っ(怒)しかも高っ!》

9/8 CC海外向け予約開始 香港、台湾、シンガポールの公式サイトでも予約を受け付けるという

   《マジでぇ~ホントにやるの???恐くて買えない~><》

9/8 ファンマネジャーから「上海チケット販売に関する事項は確認中。来週公知します」

   《そうだよねぇ・・・もう信じられないもん》

9/16 ファンクラブ席2000元が追加されたという

   《ホンマかぁ?そんなこと今まで無かった・・・うさんくさくて信用できへんわ》

9/19 2:26友紀さんがエアー、薫さんがホテルの手配をすると言ってくれたのでキャンセル料不要な範囲で依頼

   《ホンマに行くことになるんかなぁ・・・》

9/19 15:00(頃?) World Tour公式HPで上海公演開催の公式発表

   《おお~っ!ついに決定か??どうしよう??でもまだ今からチケット取れるの???》

9/19 20:16とりあえず中国の秘書に「CCサイトを探って欲しい」&いつもの旅行会社に「エアー便照会」のメール送信

   《うわぁ~悩む・・・どうしよっかな~?Rain×3から誰か行くかな~?》

9/20 21:49何人か迷っているメンバーあり。よし!決めた!私は行くよ!!上海行きを堅く決意し自力でCCへチケット申込

   《申込期限は過ぎてるけど中国だし・・・なんとかなるでしょ?》

9/21 0:22 CCからチケット申込の返事あり「ここでの申込は締め切った。すぐ3次申込が始まるので待て」

   《助かった~!!なんとかなりそう~》

9/21 20:00(日本時間19:00) 3次申込始まる。参戦を迷っていたメンバーにファンクラブ席購入可能と連絡

   《次いつあるかわからんよ~行こうよ~(┌・。・)┌~》

9/21 21:45とりあえず2000元席6枚申込完了。 中国の銀行への代金振込み期限は9/25

   《日本の銀行は22,23休みだよ~(涙)無理でしょ~??》

9/21 23:25中国の社長にメール「12,000元(約192,000円)立て替えて振り込んでもらえませんか?」

   《社長ゴメン!でもそれしかないねん!土日やしあつかましく催促は出来ない(T_T)
月曜まで返事を待つしかないかな・・・》

9/22 9:00秘書から電話「社長から12,000元預かった。振込みの詳細を教えて」

   《まじでぇ~~!!さすが社長!朝一でそんな大金渡せるなんて・・・太っ腹!》

9/22 9:47 CCの振込み口座情報を秘書にメール

   《お願い!急いでね!!》

9/22 11:17sachiさんから上海行き断念の連絡(涙)→5枚に変更。

   《あぁ・・・sachiさんが行けないと盛り上がりに欠けるな・・・でも今回は仕方ない》

9/22 15:52秘書が振り込む前にCCに問い合せたいことがあると言うが電話番号が無いので連絡ができない。

問い合わせ内容をCC掲示板に書き込んで返事を待つ。

   《秘書は騙されてるから振り込んではいけないと言う。私が大丈夫と言っても信用してくれない(涙)時間が無いのに!!!!》

  (中国ではこういった詐欺が多いらしい。実際今回CCのチケット代に関連して詐欺があったらしく注意するようにとの公知

が出た)

9/24 9:37ファンミの申込が9/23から始まっていることに気付く(日程は未定のまま)

   《ひゃ~っバカな私。記事は見てたのにここで申し込むって気付かなかった。何とか中国語を解読して申し込む》

9/24 14:39 秘書から電話。CCから返事があり送金方法確認ができたとのこと。秘書も納得してくれて振込み完了!

   秘書は土日月と連休なのに私との連絡のために毎日出社してくれて銀行に行ってくれたという。本当にありがとう!

   《CCもジフニの上海滞在(福馬記者会見等)で忙しかったろうに・・・丁寧に返事してくれてありがとう》

9/27 やっとCCが秘書の振り込んでくれたチケット代の入金確認をしてくれた

   《バカな日本人が騙されやしないかと心配してくれていた秘書はここでやっと「安心したよ・・・よかったね」と言ってくれた》

9/28 ジフニの上海入りは10/4との記事。

   《4日入りならファンミは5日か??開催時間によっては参加できないメンバーもいるなぁ》

9/29 13:47ジフニの上海入りエアー便確定

   《やっぱり記事どおり10/4だ。いよいよだ~~!!》

10/30 22:21コンサート座席確定

   《ファンクラブ席 なかなかオイシイわww》

10/2 13:54やっとチケットの受け取り場所と時間公知

   《やっぱり受け取るまでは心配・・・5日に上海入りしたらとにかく急いで受け取らなきゃ(汗)》

10/3 10:39ミルキーさんからのメールでファンミーティングが10/4 16:00に決まったと昨夜公知されていたことに気付く

   《まじでぇ~~??ショックぅ~!私は5日入りなのよ~》

10/3 12:17なんとかして4日上海入りの友紀さんだけでも参加できるようにと薫さんの上海の友達に依頼

   《みんな仕事中なのにゴメン!でも頼む~~!!友紀さんがみんなを代表してジフニに会えるように~~~!》

10/3 22:18 突然10/6にもファンミ開催とCCの公知が~~~!!

   《どうなってんの~???もう なんのこっちゃわからん>< 助けて~~~~~》

10/4 とうとうジフニの上海入りの日。ここまでみんなよく頑張った。

友紀さんは到着時間をジフニの便に合わせ空港で偶然の遭遇を狙う。

   《友紀さんがんばれ!みんなで応援しているよ!会えたらいいね》

10/4 19:51友紀さんから「空港遭遇&ファンミ参加出来たよ!皆さんのおかげです!」とメール

   《よかったね~すごいよ友紀さん。私も一緒に4日入りにしていればよかったよ(涙)》

10/5 3:00出来ることは全てやった・・・テグのチケット確定名簿が出るのが遅れていて心配やけどもう寝なきゃ

   《娘の弁当作りのため5時起床予定。朝まで起きておこうかも思ったけど少しでも寝とこう》

10/5 6:30上海へ向け自宅出発

   《怒涛の数日間が終わった。睡眠不足でひどい顔・・・こんな顔でジフニに会えないよ(涙) でも嬉しい~~》

このあと、何とか無事上海入りし友紀さんと合流。

17:00 CCとの待ち合わせ場所ラディソンホテルで無事コンサートチケット受け取り。

19:00 そこで知り合った某日本雲様と上海蟹の宴。

21:00 虹口足球場でミルキーさんと合流。そして偶然のリハーサル目撃。

深夜になってみゆびさん到着。

コンサート当日昼前 薫さん到着。

そしてもちろんぐちゃぐちゃのファンクラブ席のパイプ椅子の上での上海公演鑑賞に熱く萌えたのは言うまでもありません。

《完》

こうして各国のサイトでチケット(ファンミ含め)の購入をすると大変ではあるもののファン同士の交流が出来てとても楽しいです。
代行やパックツアーより個人手配は断然安いし何より各国の雲と知り合えるのがすばらしいです。

そして苦労し遠い外国でジフニのステージを見たときの喜びは本当に格別です。

パックツアーに満足できなくなったツワモノの皆様に是非オススメです。

これでWorld Tourは終わるという話もある一方、USAツアーがあるという噂もあります。

World Tourチケット関連は毎回、短期間でスピーディーにダイナミックに動いていました。

情報収集と決断力が重要ですよ~!! 海外遠征大好き雲ファイティーン!!

-special thanks k-
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