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2007.10.27 World Tour in Daegu by ぶんぶん 咲 taka k coco

2007年10月26日12:00 関西空港

”初海外遠征”のkeitaさんと、タイ・東京の2回のチケットを取りながらも健康上の理由から断念し、
今回やっと念願かなった”初ワールドツアー”のあいさんと待ち合わせた。
チェックインを済ませてまだまだ時間に余裕のある私たちがぶらぶら歩いていると
cocoさんが目の前を小走りに駆け抜けていく。
私たちは釜山行き、彼女はソウル行きに乗る。
搭乗時間ギリギリのようで「テグでね」と一言だけ交わし別れる。
搭乗ゲート前で座っていると先週ロッテでお会いした方に声をかけられる。
「やっぱりまたお会いできましたね」
いったいどれだけの日本人がテグに結集するのだろう。改めてファンの熱さを感じる。

飛行時間は1時間ちょっと。途中雨のせいで少し揺れたが機内サービスの飲み物を飲めばあっという間に到着だ。
釜山(金海)国際空港は予想外の小さな空港だった。釜山は韓国第二の都市のはず
。なのにタラップを降りて歩いて小さなターミナル建屋に向う。
巨大で洗練された仁川空港とは全く違う・・・あまりにも小ぢんまりとした空港だ。
気温は大阪より少し低いようだがファンマネジャーの公知を見て心配していたような寒さではない。

16:30釜山港近くのホテルにチェックインし他のメンバーとの合流時間まで付近をぶらつく。
ここら辺りが釜山随一の繁華街らしい。通りにはたくさんの食べ物の屋台が並んでいる。
ホットク、30cmの特大焼き鳥串、胡椒風味の肉まんを食べた。どれも安くておいしくて大満足。
さらに海側のチャガルチ市場の狭い通りには両側に魚介類の屋台が延々と並ぶ。
韓国ドラマで見たことがある風景そのままだ。

19:00 福岡からのsachiさんミルキーさんの到着にあわせてホテル前時集合。
釜山オフ会には総勢10名が集まった。

親切なタクシーの運転手さんに教えて頂いたという魚市場の食堂で、
水槽から選んだ魚介類をその場で調理してもらって食べた。

手長タコ・ヒラメ・ハマチ・イカ・サザエ・ハマグリ・渡りガニ・ナマコ(かな?) 一人10000ウォンでこの量。大満足。
このナマコ(?)を特筆せずにあっさり流すとsachiさんに怒られそうなんで、一応書いておこう
茶褐色のコイツらが水槽の中でクネクネ泳ぐ姿を見てキャッキャ大喜びの管理人。無理矢理食わされる私。
管理人さん、私とあなたはツボが違うんだから、強要は止めてください。

21:00時間が遅くなると聞いていたお二人とも合流出来て二次会へ。

途中、二次会のお店を物色中にCalvin Klein JeansとCalvin Klein underwear発見。
外から写真を撮る。しかも全員がカメラを向ける。中で店員さんが何事かと驚いている。

ビルの屋上の大型ビジョンにX-noteのCMが流れ、思わず “キャァー!!!” 制服姿の男子高校生に呆れられる。

スニーカー屋さんから「さよならの代りに」が聞こえる。

地下道の入口にはヅラで怪しく微笑むお茶の広告の巨大なジフニ。

何気ない瞬間に出会うジフニ達。分かっちゃいるけどここはジフニの国 韓国なんだ。


かなりウロウロしてやっと入ったのはサムゲタン屋さん。さっきお腹いっぱい食べたのにまた食う。
サムゲタン・テールスープ・唐揚・焼き鳥、それに無料のキムチ等のおかず。もう食べれないと思ったのにけっこう食う。
しばらくするとお店の中からガラス越しに前の通りの電気が消えるのが見えた。サムゲタン屋の厨房の電気も消えた・・・
何?帰れってこと? 12時頃だったか・・・仕方なく店を出た。
もっと遅くまで遊べるのかと思っていたら思いの他 早仕舞いな街だった。まあいっか。 明日のために体力温存。
sachiさん好例のハグで再会を約束しながら別れた。

10月27日11:50釜山駅

KTXで東大邱へ向かう。駅の電光表示を見ると出発時間が迫っていたが今日の分と明日の帰りの分、
切符売り場の行列もなんのその ミラクルな連携プレーですんなり切符を買うことが出来た。

KTXに乗り込み約1時間で到着。タクシーで一旦ホテルへ向いチェックイン、荷物を置いてすぐに会場へ。
(ここでタクシーに荷物を置き忘れるトラブルが発生したが、後に無事手元に戻り珍道中には至らず。ここでもミラクル)

タクシーの中で「ジフニがホテルを出て会場に向かった。
約10分で到着」とのメールが入るが広大なスタジアムで関係者入口が分からず、入り待ちは断念。

15:00会場には弾丸ツアーの関東組チケット引取隊が先に到着していた。
ファンクラブブースで無事チケット受け取り。ウンスル(銀房)とヤガンボン(夜光棒)もありがたく頂く。
ジッパー付きの袋にキレイにパッキングして韓国語・日本語・英語で書かれた注意書きのシールが張ってある。
チケットも応援グッズも全てRainWorldのボランティアのサポーターズが準備してくれた。
本当にご苦労様。皆さん眠る時間も無いほど大変だったはず。
今回リーダーシップを取って活動されたサモンさんのお顔をちらっと拝見することが出来たが御礼を伝えることは出来なかった。
こんな時 韓国語が喋れない事がとても歯がゆい・・・

今回もファンクラブ枠のチケット手配はバタバタだった。
ボランティアのサポーターズがお世話してくれていたので、代金支払いはカード決済ではなく韓国の銀行(農協)への振込み。
しかも振込み期限は5日後。翌日から3日間は週末と祝日で日本の銀行は休みだ。
普通日本の銀行から海外への振込みには1回の振込みに手数料が約5000円。
着金までに1週間~10日かかる。(銀行により違う。銀行の他に郵便局からも振り込み出来る。)
咲さんがいろいろ調べてくれて韓国の銀行の日本にある支店から振り込めば早いことが分かった。
なんと昼前に振り込んでその日のうちに着金が確認された。(またもミラクル。TAKAPさんありがとう) 

もうひとつ勉強になったことがある。国内ファンは「ウォン」で海外ファンは「ドル」で代金を振り込むように指示があった。
そうすると日本からお金を振り込んでからサポーターズの口座に届くまでには「円→ドル→ウォン」と両替されることになる。
両替するたびに為替手数料が発生する。
しかーし!円は国際通貨なので「円→ウォン」の振込みが可能でわざわざドルに両替する必要はないんだって!
(※国際通貨はドル・ユーロ・円の3つだそうです。円ってすご~~~い!!! 咲さんありがとう!勉強になりました)

16:00会場入りに備えてトイレに並んでいるとリハーサルするジフニの声が聞こえてきた。
軽く合わせただけで終了。既に昨夜リハーサルを済ませていたらしい。
スタンディングの私たちはR席のメンバーと別れて第3ゲート前に並ぶ。
ゲートにはチケット入手先別の列に並ぶようだ。
「KOREAN FANCLUB」「FOREIGN FANCLUB」「PACKAGE TOUR」などと書かれていたように思うが記憶が定かでない。
私たちは「KOREAN FANCLUB」の列だ。韓国クルムに混じってちらほら外国人。
高校生のような韓国クルムはとてもカワイイ。
ゲートはまるで競馬馬が首を揃えて待つ競馬のそれにそっくり。スタジアムの入口まではかなりの距離がある。
こんなところでゲートがガチャンと開いたらまさに”各馬一斉にスタート!!”の体力勝負だ。
まさかそんなことは無いだろうが想像すると笑える。
予告されていたスタンディングの入場時間16:30から遅れること1時間、指示に従いゆっくり歩いて入場。

囲みの中は既に前半分ぐらいの位置まで埋まっていたので花道狙いで後ろ中央に。
ど真ん中、後ろから3列目。まあまあの好位置ゲットか。座り込んで待つ。

19:00、日が暮れて気温が下がり寒くなってきた。
今日も20分遅れだろうと予想していたがアナウンスが流れ一気にヒートアップ。
しかしこれは混雑しているので注意するようにとのアナウンスだった。韓国語、英語、日本語で同じ内容を順番にアナウンス。
たどたどしい日本語のアナウンスが終わるとその心遣いに拍手が起こった。囲みの中の日本人率の高さを感じる。

20~30分待っただろうか。Z(Rのアレンジ)の幕の後ろにスタッフが並ぶ気配。いよいよ始まるようだ。
潜水艦から現れたジフニは上海の時と同じコンチヘア、同じ衣装。でもダンスの切れと気合が明らかに違う。
途中、ハアハアと息切れする場面もあったが、ジフニはとにかく全力で踊る。
いつも踊らないところでも踊る。腕も足も胸も、体がバラバラになるほどめいっぱい踊る。
伸びやかな声、歌にもエネルギーが満ちている。

上海公演については色々と苦言を呈する方々がいらっしゃるようだが(私はちっともそんなこと感じませんでしたが)
今回は誰も文句のつけようが無い完璧なパフォーマンスだ。
「11days」のサポートの緩さ(わかる方だけわかってください)に悩殺。
普段”そこ”にあまり興味を感じない私でさえ思わず釘付けになってしまった。
「ナン」で雨に濡れる時、一気に行かずそ~っと足から行ったのを私は見逃さなかったよ。
バンコク公演以降恒例となった下げ下げ~↓↓に ぎゃぁーーーーっ!!! それ以上はダメ~~~~!!!
酔拳は おやっ?衣装が変わった?と思いきや、赤と黄色の布ベルト(帯?)をしていない。着替えに手間取ったかな?
「With U」で花道に出てきた時、逆光のスポットライトに照らされ濡れた髪や肩から湯気が上がっているのが見えた。
時々息も白く見える。
アンコール、RainWorldでカンパ金を集め準備してくれた銀ポンで客席は銀色に染まった。

21:30終了。今回スタンディング後方中央に立っていた私の位置は押し合うことも無くゆったり楽しむことが出来た。
ステージまで少し距離があったので「見つめ合ってる」という感覚は無かったが、
ジフニの視線は終始真っ直ぐこちらに向いていた。
ただまっすぐ未来を見ているかのように。

昨年12月から始まった-RAIN’S COMING 06/07 RAIN WORLD TOUR- おそらくこれが最後の公演になるのだろう。
これまで ソウル-台湾-東京-タイ-上海-テグ 8公演を見た。それぞれどの公演も思い出深い。
ソウル - オープニングのパッツンに遭難しかけた。
明らかに違う1日目と2日目のテンションに驚き、アジア各国から集まったファンとのあたたかい交流に来てよかったと思う。
台湾 - 野外会場の火薬モノの迫力に大興奮しステージ間近で歌い踊るジフニを見て完全に持ってかれた。
東京 - 日本だけの特別なステージ。東京ドームを包み込む地響きのような大声援。2階まで満席のスケール感。
タイ - 熱狂するファンに応えてノリノリのジフニ。
異常な程の盛り上がりにアジア公演を成功裏に終らせいよいよアメリカへと挑戦するジフニの意気込みを感じた。
上海 - 2年間他の全てをあきらめて準備したアメリカツアー中止の悔しさと対照的に
華やかなハリウッド映画の世界に足を踏み入れ「影」と「光」両極を体験して戻ってきたジフニ。爆発する会場のパワー。

そしてテグ - 久しぶりの母国で歌いたいように歌い、踊りたいように踊り、
伝えたいことを自分の言葉で伝え、全力でパフォーマンスするジフニ。最高に格好いいよ。
途中怪我で大変なこともあった。今までで一番辛いステージだったと言ってたよね。
それでもファンとの約束を守るためにがんばったんだよね。契約やら何やら大人の事情で大変なことも多かったよね。
自分に何の決定権もないことが悔しかった。
「東洋人の限界を感じた・・・」ポジティブなジフニの口から「限界」って言葉を聞くなんて・・・
すごく辛かったんだね。胸が痛いよ。

ジフニ お疲れさま。この1年いろんなことがあったけどずっと信じて応援してきたんだよ。
もちろんこれからも夢に向かって挑戦して・・・いつも誇らしいピでいてください。

No matter what happens, we will stand by you.

-special thanks k-
                  <初めての海外参戦>

いつも日程が公知されても行けないと諦めていた海外公演・・・
それがドームで生ジフニを初体験してから、「いつかソウルで公演があるときには
絶対行こう」という思いに変わってた。

そうとなったらまずパスポート更新。さっそくドーム後、手続きだけは済ませておいた。
この思い立ったらすぐ行動する習慣があったので、無事テグ公演に参戦することができたのである。

と、いうのも9月25日にテグ公演のことを知り、今回も急だし、無理と諦めていたのが、
色々な事情ができ「今しか行けないかも???」、「やっぱり行けるときに行こう」という思いに駆られ、
悩んで悩んだあげく決めたのは二日後の9月27日、公演の1ヶ月前。
ほんといつも急に何事も決める性格の私(笑)

テグ行きを決めた時にはすでに、関東支部のメンバーも参戦するため色々手続きが始まっていたので、
お願して一緒に行動させてもらうことに。
ハングルも読めない喋れない、しかも仙台から一人参加の私にとってはすごく心強くて助かりました。
関東支部の皆ありがとう!!

コンサート当日・・・

会場入りしてチケットを交換した後、しばしグッズを見て回った。
最後ということで値段の安いこと安いこと・・・ほとんど半額!!
こうなったら買うしかないだろうというくらい、大量に購入。それなのに
買ったグッズを見せ合っては、「え~~~これいいね」とか言って、
グッズ売り場に行き来すること更に4、5回・・・(笑)
これで終わりと思いきや、コレクターのyui支部長が後から登場し、
グッズのお宝が入ったパンドラの袋から「これいいよ絶対!!」とか取り出し、
色々薦められて更に、売り場にかけよること2、3回・・・(汗)
おかげで帰りはスーツケースパンパンでした(涙)

それから開場までの間、管理人のsachiちゃん初め、525以来会ってなかったメンバー
(ミルキーさん、kさん、keitaちゃん)と、
そして初めてやっと会うことのできた美人のあいさんとの感動の再会も果たした。
会うのをとても楽しみにしてたので、実は顔をみたときにはもう嬉しくて嬉しくて、
年甲斐もなく目にうっすら涙が・・・

それから数時間後の7時すぎついに開演・・・

「きゃ~~~~」悲鳴に近い声が開場中に響きわたり、
1曲目のIt's Rainingでいよいよジフニ登場~♪
わぁ~~ジフニだぁ~~~

5ヶ月ぶりに目の前にしてもう大興奮!!
のりのりでレイン棒をふりながら、まずは髪型チェーック・・・・
今回もコンチヘアー・・・
いつもよりウェーブきついなと感じたけど私の位置からはおばちゃんパーマにはみえなかったよ~(笑)
1度生でコンチヘアー見たかったので私はもう大満足。

次に気になるお腹・・・・上海の衝撃的な画像みて遭難しそうになったけど、絞ってきたのか全然大丈夫でホッ!!

フレンズの時のシャツもきちんと収まってたし、
お約束の18禁も健在してたし今回はケチのつけようがないくらいパーフェクト!!
但し○○具合を除いては・・・(汗)
長くなるので曲ごとのレポは他の方におまかせするとしますが、
とにかく自国でのコンサートということもあり
ジフニは初めから最後までリラックスしててとても楽しそうでした。
お茶目でキュートだし、5月にドームでみた時とはちょっといや大分違ってた。
MCももちろん韓国語だし、私の隣の人も前の女の子も韓国雲の方々で、
ジフニが喋るたび笑って楽しそうに反応してるのが超羨ましかった・・・(涙)
特に今回はMCが長くて、何を話してるのかチンプンカンプンで、言葉を理解できないほど、
悲しいものはないと痛感・・・それでも、
MCを除いてはもうのりのりだった私・・・
まじかっこいい最高のステージをみることができて
ほんと韓国まで行って良かった~。ジフニ感動をありがとう~!!テグでのステージは、
私にとっては初海外参戦・・・素敵な思い出ができ、尚且つテグでの
超かっこいいジフニを一生忘れないようにしようと心に誓いました。

                                    taka

最後まで読んで頂いた皆さん、文章力がなくまとまりのないレポでほんと申し訳ありませんでした。
どうぞお許しくださいませ(ぺこり)

-special thanks taka-
【 WTテグ公演 レポ 】

<大騒動の珍道中編>

○ 実行委員長 TAKAP

○ 実行副委員長 よっこ

○ 他参加者 yui(兼:監督)・taka・みぞれ・みゆぴ・薫・咲(兼:書記)



関東支部有志8人一行のテグ公演は、

<往路>26日 深夜0:00羽田発、<復路>29日 早朝5:15 羽田着 

というハードスケジュールの弾丸ツアーだった(ためいき^^;) 

事の始まりは、9月某日都内某所(飲み屋)、
ロッテコンサート行きのあれこれを相談するために集まった面々。
私自身はロッテには参加しないので「仕事が片付いたら来ればぁ」というお言葉に、
少し遅れて顔を出した。
私が着くや否や「咲さん、どうする?!行く?!」
『え?!私は行かないよ~』
「違う、違う!ロッテじゃなくて テグよ!!テグ!!行く?!」
そう、話題はロッテではなく数日前に発表になった『テグ公演に行くのか?!』だった。
そしてミーティング終了時には、ロッテはテグに、
海外は無理なはずの私も参加、になっていた(><)
さらに、「有休は取れない」「ソウル観光が無いのは悲しい」
「ジフニの事務所にも行きたい」「漢江クルージングも良いなぁ」
という我儘放題の皆の意見をまとめた結果、
深夜フライトの行程しかないという事に(--;)
それなら、各自の都合に合わせて動けばいい様なものだが、
「皆と一緒の方が楽しいに違いない」という
大いなる思い込みのもとに8人一緒の弾丸ツアー敢行となった訳だ。

あえて言うまでもないが、この顔ぶれで何事も無く済むはずはなく、
ご期待通り大騒動の珍道中だった。

どこでも変わらずの高笑いで、KTX、飲み屋と行く先々で「しっ!」とアジュッシに叱られ、
冷たい視線を浴び続ける大王を始めとした私たちσ(^^;) 
後半は叱られる前に自分たちで「しっ!!」がお約束になり、皆で小さくなって反省していた。
一方、食事時はチゲ・キムチには「ビール!」と条件反射のように注文する呑んべぇ達
「昼から酒飲むのか?!」「ウチはご飯屋、飲み屋じゃないから酒は無い!!」
と、またも叱られ「シュ~~ン…」となったのもつかの間
店を出るや否や「ビールが飲みた~~~い!!」とわめき、
「そこのお店でビール買ってあげるから我慢しなさい!!」
「はぁ~~い(^0^)/」と「あんたは何歳だっ!」状態の大王。
「集合時間が早過ぎる~~~~」といつもダダをこねる女王様、
しまいには委員長に「じゃぁ、あなたが時間決めなさい( ̄ー ̄!!)」と突き放されてたし。。。

そんな風に、ただ飲んでジフニ談議に花を咲かせるオフ会とは違って、
各々の人間性が暴露されていく事となったのだ。
(ま、飲み会で大体は暴露されていたけどね^__^)
次々と起こるハプニングやら、うっかり事件に、
いつしか「誰が一番『ブッブ~~~!!』なのか?!」というサバイバル戦に突入していた。
首位を争ったのは、大王と女王様。
大王の座を奪うのかと思えるほどの、新女王!!の出現だった。
お約束のルームキーの置き忘れは2回!!
最近ハマってるらしい「E.T.と一緒」の写真撮りに執着する事数知れずで、ヒンシュクの嵐。
最高傑作は、某A譲のタクシー忘れ物の事をホテルのフロントに尋ねようとして、
日本語、韓国語では会話できず、「Can you speak English?」と聞いたまでは良かったが、
「Yes」との返事に、「忘れ物ってなんて言うのぉ~~~?ToT」と結局用を成さず
「みゆ○!!ざんね~~~ん!」と委員長に突っ込まれたという話 (><)
〆に、出国カウンターで「家の鍵がな~~い!!」
「その小さいバッグに入っているんじゃないの?」という皆の声にも、
「もう見た!!無いの!!」とスーツケースを開けてのひと騒動。
結局、その小さいバックに入っていたのは、ご想像の通り。

しかし、迎え撃つ大王はさすがの貫録。
切符・チケット類の行方不明は日常茶飯事、
当然のように「パスポートが無い!!」もやらかし(結局あったけど…)
しかし、そんな事はどこ吹く風でひょうひょうと進む彼女を、
今回最大のアクシデントが襲った。
ソウルの地下鉄ホーム、電車に乗り込もうとする私たち一行。
そのドアが混んでいたのか、見回すと他のドアの乗客はすべて乗り込み済み。
嫌な予感がした次の瞬間、突然閉まるドア!!目の前には。。。。。
身体の両脇をドアに挟まれ見動き出来なくなった大王み○れの姿がぁ~~~!!( ̄□ ̄!!!)
皆で必死にドアを開けようとするも、ビクともせず・・・・
私の脳裏にはいつだったかニュースで見た、
「韓国で起きた、ベビーカーを挟んだまま走り出す電車」の事が浮かんだ。
幸い、誰かに思い切り引っ張ってもらい中へ入る事が出来たようで、事無きを得た。
一説には握力チャンピオンの委員長がドアを壊しかけたとの話も・・・
さすがにこの時は笑いもできず、しばらく皆、顔がこわばっていた。
後で聞くと委員長の脳裏には、
「漢江の怪物グエムルに食われる友達の図」が浮かんだそうだ…(^^;)

ちなみに、この大王&女王揃って、いわゆる良識的と言われるはずのA型・・・(--;)
さらに、他メンバーは綺麗にB・O・AB型が、二人づつ。
マイペースといわれるB型(taka、yui)は、ジフニのホテル入り待ちを狙って
ひそかにホテル脱走を計画していたらしい。そういえば、ドームの時にホテル前で失踪し
ドームホテルへ向かったのはこの二人(+大王だったね。)
しっかりしている素振りのO型(薫・咲)だけど、実は
弾丸ツアーとなったのは、薫っしの都合に合わせたせいだったり。。。
しょっぱなの羽田集合時間に、ギリギリ遅れそうで一人別席かぁ~?!
な私だったり…(^^;ゞ
ある意味、一番迷惑な奴らだったかも~、ごめんなさい。m(__)m
そして、AB型のお二人は、
このとんでもない面々を取りまとめて、最後までがまん強く、みんなをしっかりサポートしてくれた。
ホントにありがとう!!
他にも、タクシー分乗時に3:5に分かれてしまい、あわや置き去りにされそうになった支部長やら、
テグで、タクシーの行き先にソウルのホテル名を告げる姉御やら。
ウォンが余りそうだからと、ロッテホテルのカフェで豪勢にお茶したら、
前日の大人数飲み代より高い合計額に、文無しになりそうになったり。。。。。
そんなこんなの大騒動珍道中も、
ジフニのかっちょえ~姿を胸に刻んで、何とか皆無事に帰って来れて、
良かった良かった~~~!!でした(パチパチパチ~~~)

<コンサ編:これが本来の目的なのに・・・^^;>

テグ公演、私にとってはソウル・東京ドームに続いて3回目のWT。
いろんな理由で、WTラストコンサin韓国 は無理だろうとあきらめていたが、
回りの迫力に引きずられ、気がつけば機上の人になっていた。
前2回は、Rain×3一番の迫力者(某sachiさん)と一緒に興奮しまくって、
ほとんど記憶に無いという状態。
しかも、少しでもジフニの近くに~~と、
前へ前への席取りだったので、ステージ全体を見てない・・・(><)
なので、このテグコンサは少し離れてステージ全体を見てWTを記憶にとどめようと思った。
だけど、いざ始まると「あ~~やっぱりもっとジフニを近くに感じたかったぁ~~~」と少し後悔(ToT)
でも、隣のよっこさんとしみじみとWTを堪能できたよ(^^)v

オープニングでは「へぇ、潜水艦の形ってこんなだったのね~~」
「Don't stop」のリンボースタイルも初めて見られた!!
タンゴナップンでは、よっこさんの「花びらが降ってくるのが本当に綺麗で好きなのよ~~」に
「花びら?へっ?!そんなのあったぁ~~?!」と記憶にない私(><)
その、花びらの降り注ぐ映像に「あ~~~きれい~~~」と涙がにじんできた。

4集が出た時に「ジフニと一緒にこれを叫びた~~い」と思って大好きだった『Touch ya』
その「Touch Ya」で、花道に出てきてくれて「あ~~~ジフニだぁ~~!!」と
近くにジフニを感じて「let me let me let me Touch Ya~~~!!」
と叫びながらすでにウルウルしてた。
「I do」のオシリ振り振りっも、おまけ付きですっごく嬉しかったし、
「ナン」で腹筋が「クッ!!」となる瞬間も確認(^__^)v
アンコールで笑い崩れるジフニは私の所からは見えなくてとっても残念だったけど、
色んなジフニをしっかりと感じ取れたと思う。
細かいところは例によって記憶が無くなっているんだけどね(^^;ゞ
韓国公演のジフニはホントにリラックスして、楽しそうで、伸び伸びと歌って踊っている。
それは海外ファンにとっては少し寂しいし、なんだかとても口惜しいけど、
そんなジフニがやっぱり最高だ!! 1番好きなんだ。

MCもいつもよりとてもたくさん話していたね。
言葉がわからなくてホントに残念だったけど、
ジフニの気持を受け取りたいと思って、一生懸命に聞いた。
内容は当然わからないんだけど、きっとこんな事を言っているんだろうなぁ、
と推察できた(と思う^^;)

このWTの間にあったいろんな事で、本当に大変だったはずのジフニ…
これまで多くを語らず、ここで韓国クルムへ自分の言葉で気持ちを伝えるその姿がとても愛おしかった。
クルムの皆、周りのスタッフへの感謝と信頼の気持、
本当にみんなを大切に思っている気持がとても良く伝わってきた。
の中に、どうか海外ファンも含まれています様に・・・と願って会場を後にしたテグの夜でした。

-special thanks 咲-
10月27日 World Tour in Daegu 大邱 WORLDCUPスタジアムPM7:00
[いざ!テグへ]

コンサート当日は、テグまで4時間、高速バスの旅。
3時半に現地到着、直ぐに3番ゲートに並ぶようにとガイドさんから指示がありました。
えっ?自由時間は無いの?
Rain×3の皆さんに会えない・・と絶望感の中、ゲートに向かう途中、ユニフォーム軍団を発見!
sachiさんのもとへ走り寄りました。
皆さんと殆どご挨拶が出来ないまま、再び団体行動の列へ駆け戻りました。

この日のVIP区域は、当初600人の予定でしたが、約1000人入場するとの事で、
入場前から、かなりの混乱が見られました。
私は観覧ツアー客の枠で入場番号12番という、かなり美味しい番号を頂いていたのですが、
3番ゲートから入場し、競技場入口の前で並び換えがあった時、だいぶ後ろの方に押されてしまいました。
更に、ここから、韓国クルムの列、日本人ツアーの列、外国人ツアーの列、
この3列を1列にしようというのですから、もっと後ろになっちゃうの?
そして、これから起こるであろう混乱を予想すると恐ろしくなってきました。

すると、体格のいいアジョッシがひょいと台の上に飛び乗り、韓国クルムの方々を説得し始めました。

 「各列の先頭から順序良く1人ずつ中に入れていきます。そうすると友達と離れてしまうかも知れないけど
  区域の中で会って下さい。大韓民国でしょ!?みんな、いいよね!?
  それでは、列と列の間隔を開けてくださ~い!」

 「は~~い!」

物凄い統率力です、このアジョッシ。惚れ惚れしてしまいました。

アジョッシ効果のお陰か、競技場への入場は大変スムーズに流れました。
そして、花道の下を潜って憧れの【ナ区域】に入りました。
(わお~~、ここ、ジフニも通るんだよね・・)
そこは動画で見たよりも、ずっと狭く感じました。
競技場入口前の混乱で、かなり後ろになってしまったと思っていたのですが、
いざ入場してみると、前から数列しか人が埋まっていませんでした。
私は舞台中央、前から4人目辺りに位置を決め、
周りの方々と地面に腰を下ろし、開演を待つことにしました。
と突然、再びアジョッシの声。

 「立ってくださ~い!」

立って詰めなきゃ全員が入れないらしい・・
信じられませんが、1時間以上立ったままで公演を迎える事になりました。
ふと周りを見渡すと、おもいっきり韓国クルムゾーンに私は居ました。
しかも、皆さん小柄な方ばかり・・
少々悪い予感がしました・・・


[コンサート]

大型スクリーンが上がり潜水艦が現れました。
ひゃあ~~、これってこんなに大きかったの??
あたりまえだよね、ジフニが入ってるんだもの。
潜水艦が弾けてジフニ登場!
デカい!!ジフニがデカい!!
手のひらサイズでもない、豆粒サイズでもない、等身大のジフニが見えます。
険しく顔を歪めながら激しく踊るジフニ。
炎が上がると熱くて、火の粉が顔に飛んできて熱いの痛いの、
それでも、こんなチャンスは二度と無いとジフニを凝視していました。

サングラスを外すと、いつものお茶目なジフニではなく
そこには美しい青年の顔が有りました。
目にはアイライン、茶系のアイシャドウがグラデーションに綺麗に塗られ
整えられた眉は、眉墨でスラリと格好良く描かれていました。
チョッと濃いかなと思えるメイクも妖艶で美しく
お肌は内側から青白く光を放っているようで、
胸はうっすらピンクに染まり、本当に美しいんです。
髪は小さな子供の毛のように柔らかく艶やかで
フワリとしたエアリーなパーマが似合っていました。

目の前で、ガバっと腕を上げた瞬間、お約束のワ○毛のお手入れ状況をチェック。
間引いてはいないようでしたが、短く綺麗にカットされていました。
臍周りも綺麗でした。
かなりの崩壊状態の中でも、ここまで確認できるようになったのは、
ひとえにRain×3で鍛えられたお陰であります。

MCは、決められた台詞を言うのではなく、殆どがアドリブだったように思います。
聞き取れた部分だけですが、始めに、世界陸上テグ招致のお祝いと、
人前で話す事は苦手だったけど、お陰でだいぶ慣れてきました、なんて事を言っていました。


[予感的中]

コンサート前半は、ジフニがMCに入るたびに区域内でクルムの方々の小競り合いが生じていました。
小柄な方々の中に入ってしまった私は顰蹙の的。
1度上げた腕は下に戻せない、まさに口から内臓が飛び出しそうなほどの混雑ぶりで、
場所を替わってあげたくても身動き一つ出来ません。

右隣りの方からは、ズーっと腰にエルボーを食らったまま、押すな押すなと怒られっぱなし。
後方からは、そこの日本人!頭を揺らすな、右に動くな、左に動くな(どっちよ!)
左隣りの方は、またその隣りの方から電飾ボードのパンチを顔に食らったらしく

 「何すんのよ!傷がついたらどうしてくれるのよ!」

と、夜光棒を振り回しながら、わめいています。(怖っ)
その夜光棒が私の頬にぐさぐさ刺さっているのには気付いてないご様子。
そんな中、後ろをチラリと見ると、私を気の毒そうに見ている髪の長い女性と目が合いました。
言いたい放題の方たちを落ち着かせているようにも見えます。
と、突然、右隣りの方、

 「アジュンマァ~、押さないで!」

小柄で見えなかったのですが、顔を覗けば、なによ、あんただって立派なアジュンマじゃあないの!?
相変わらずエルボーしまくるし、ぶんぶん、ブチ切れた!

 「私が悪いのではない、こちらから押してくるんだから仕方が無いの!」

と反論しましたら、右隣りのアジュンマ、それ以降は静かになりました。
あの女性もニッコリ笑って頷いていました・・

てな具合で、前半のMCは殆ど聞き逃してしまいました。
しかし、ジフニは思いついた事をポンポン話している様子で、私の1番苦手な分野です。
まともに聞いても、あまり理解できなかったでしょう。ごめんなさい。


[そして後半]

もっと、ジフニの事をお伝えしなくてはいけませんね。
あまりの美しさにお顔ばかりを見ていました。
そして、皆さんもお伝えしていますように、腰フリの多かったこと!
特に『11days』の衣装の時は、18禁をまさぐる様にするものですから

「シロ~~(嫌~)」

って声も聞こえました。
確かに、お若い方には刺激が強かった。
それほどジフニの腰フリは凄かったんです。

『WITH YOU』、御馴染みの携帯タイム。

 「さあ、皆さん、携帯の時間ですよ。愛している人に電話をしてね。一緒に楽しみましょう。右、左・・」

お~、今日もやっていいのね、
私は慌てて携帯を取り出し日本のジフ友に国際電話しました。
あせって上手く番号が押せないッ!
プルルル・・・おっ、掛かってる、掛かってる、
目の前ではジフニが可愛い顔して歌っているし、そっちも見なくちゃ、
ま、いいや、後は繋がれば状況は判るでしょう・・
友人が出るのを確認せずに携帯をブンブン振っていました。
後で発信履歴を確認しましたら、そこには知らない番号がありました・・・ははは・・

『ハルド』の前にもメッセージが有りましたね。

 「もう、終わりの時間です。しんどいです・・
  2時間は本当に体がキツイですよ。皆さんだって2時間はキツイでしょ?しんどいよ・・」

すかさず、右隣りのアジュンマが叫びました。

 「4時間やって~~!」

げっ!それはいい提案ですが、私、席替えさせて頂きます・・・
ジフニのトークは続きます。

 「今回の公演は沢山の方の力で成し遂げる事が出来ました。
  ファンの皆さん、そしてスタッフ、バンドの皆さん、衣装さん、メイクさん・・・」

あまりにも沢山のスタッフを挙げるのが面倒になっちゃたのか、最後に

 「あ~、み~んなですね。」

会場は笑いに包まれました。


[最後に]

異常な混雑で殺気立っていた会場も時間が進むごとに和やかになっていきました。
最初、威勢の良かった左隣りの方も、あまりの窮屈さと爆薬の煙で喉が痛い、首が、頭がと訴えだし、
大丈夫ですか?暑いよね、ホントしんどいよね、あ、最後の曲かしら?などと言葉を掛け合いながら凌ぎました

そして、フレンズは肩寄せあって体を揺らしながら歌いました。
ジフニの歌って、本当に素晴らしい。

 「これからも頑張ります。世界に向けて頑張ります。
  これからも、僕を沢山愛してくださるよう、お願いします。」

真っ暗なテグの空を見上げ、一点を見つめてフレンズを歌うジフニ・・
ジフニは、一体何を考えながら歌っていたのでしょう。
今回のWTで多くの経験し、世界進出の難しさも痛感した事でしょう。
あの空を見つめ、オモニを思っていたのかしら・・何かを誓ったのかしら・・
涙が私の頬をつたいました。
そして私も誓いました。

(チウナ、いつも応援しているから。そして、二度とブーと言いません。)

競技場を出る時、エルボー攻撃受ける私を心配してくれた、あの女性が近寄ってきました。
女性は微笑みながら私に水色の布を手渡しました。
広げてみたら、RAINS COMING とロゴの入った膝掛けでした。

 「私にくれるの?」

女性は、にっこり頷いて再び膝掛けを私の手からとり、器用にクルクルと巻き始めました。
丸まった膝掛けは熊の縫いぐるみに変身。

「わあ~かわいい!ありがとう。ありがとう。」

1人揉みくちゃにされ、スタンディングに立つ私が、
よっぽど気の毒に見えたのでしょう。
お名前すら聞けなかったけれど、この日、ジフニがくれた忘れられない一期一会です。
水色の熊は今、我が家のソファーに、ちょこんと座っています。

今回、自由の利かないパック旅行に1人参加の為、皆さんとゆっくりお会いする事が出来ず残念でした。
バス移動の際、こんな声がチラホラ聞こえて来ましたよ。

-Rain×3って知ってる?うんうん、知ってる!-
-sachiさんの文章て最高ね!うんうん、あそこって皆楽しそうね。-

そんな方たちに私が18禁バッチをこっそり見せると

-きゃ~あなた、なんでそれ持ってるの~?- 

おほほほほ・・!

こちらのお仲間に入れていただき、有り難く思いました。
次回の旅は個人手配しますので是非、会いましょうね。
そして、いつも快く出してくれる家族に感謝します・・


「」内の会話は、韓国語での会話を私なりに聞き取り、解釈したものです。
まったくもって拙い訳ですので、意味の取り違えなどがありましたらお許しください。

     
               2007.10.31 ぶんぶん 

-special thanks ぶんぶん-
■■ テグへの途 ■■

とうとう行ってきてしまった…
ほんの数ヶ月前までは、韓ドラにも、K-POPにも、もちろん’RAIN’にも、まったく興味がなかった私。
「コンサート見に韓国?!」なんて、まったくありえない行為。
しかも、一人でなんて…

【現地にて】

26日(金)、ソウルに到着。
過去に3~4回行った事があるので、一人でもなんとかなるかな?と、不思議と怖くはありませんでした。
(勢いのみで行っちゃってる?!)
明洞行きのバスに乗り、その後一人でブラブラとロッテ免税店やら南大門やらを散策。

バスからロッテ免税店のジフニのでっかい看板が見えたときは感動☆
「ジフニの母国、韓国へ来たんだぁ」
と今までの渡韓にはなかった気持ちが沸いてきました。

27日(土)、KTXに乗りテグへ。
切符を買い、大きい荷物もコインロッカーに預け、順調に東テグ駅に到着。
ここから、ワールドカップ競技場までは少し距離があるので、
タクシーで行こうか、バスで行こうか悩みましたが、時間もかなりあるし、タクシーだと高くつくし(←こんなところでまたセコくて…汗)、
路線バスに乗ってみることにしました。
路線バスってすごい!!
バス停じゃないところでみんな乗降してるし、ドア開いたまま発進するし…
行き先をハングルで書いた紙を運転手さんに見せ、「OK?」と聞いたら、どうも違う様子。。。
系統番号あってるのにぃ~と思いきや、反対方向のバスに乗っていたらしく、途中で降ろされたり、ってことが約2回。
途中1回乗り継ぎをしないといけなくて、ややこしかった。
しかもバス代もいくらかわからず、値段を聞いても通じなくて、
運転手さんも私も困った顔をしていたら、「もういいよ。座って!」みたいな感じで、ただで乗せていただきました。(笑)
やさしい運転手さんでよかった^^。

無事に会場に到着。
時間が早かったので、人影もまばら…
もちろん知ってる人もいなく、一人でポツンとすわってしばらく待っていると

いたーーーーっ!

Rain×3のTシャツ着てる人達♪
関東支部の皆さんでした。
さっそく「ビールいる?」って聞かれました。(笑)
その後sachiさんたちとも合流でき、みなさんとお話できてうれし~い♪
最後にもうしばらくいけないであろうトイレに行って、VIP席の待機ゲート前に並びに行きました。

ここで一悶着。
なぜなら、私たちのチケットの並ぶ場所がない!!
私のチケットはクラウド席でもなく、ツアー席でもなく、個人手配の席。
係りの人もよくわかってないみたいで、「ここへ並べ」いや「あっちで並べ」と転々とされ、
結局韓国語がわかる日本人のお姉さんが私たちの列にいらっしゃったので、
全部通訳兼文句をいってくれて、入場できるようになりました。
そのお姉さんがいなかったら、開かないゲートの前でずっと待たされていたかも?
でもこの列、他の列とは違い、圧倒的に人数が少なく、番号も飛び飛びだったので、かなり前の方にいることが出来ました。
追加でとれたVIP席なのに、こんな前にいれるなんて他の方に少し申し訳ないと思ったくらいです。
同じようなチケットを持っていたraranさんと一緒に入場。
センターに近い前から3列目をゲットしました。
周りの常連さん?のお姉さまからも、
「初めてのコンサートでこんな良い場所でジフニを見れるなんて、ホントにあなたはラッキーよ♪」的なお言葉も頂き、
スタートを待つばかりとなりました。
待ってる間、スタンド席の空間がとっても気になって、人集まるのかなぁ?と心配になりましたが、
始まるころにはそこそこ埋まっててホッ。

【コンサート開始♪】

キャーーーーッ!絶叫ーーー!
すごいっ!目の前にジフニがいる。
歯を食いしばって、気合十分、すばらしくいい顔したジフニがいる。
近いっ!
飛び散る汗が見える!
すごいっ!
ジフニの顔を生で見たら…  ジフニの声を生で聞いたら…
きっと泣いてしまうだろうと思っていたのですが。。。。
なぜだろう?涙も出ず、結構冷静で見れてたような気がする。(でも、中身はあんまり覚えていないのだが…)
うん、まだ今だに、あれは本当の出来事だったんだろうか?と実感がわきません。
寒いのもあまり感じなかったし。
とりあえず、すごいカッコよくて、すごい可愛くて、ジフニ自身も楽しそうで、
すばらしいステージだったということしか、言葉にできません。

でもスタンディング席ってやっぱり体力と気力勝負。
常にすごいきゅうきゅうの状態で、前からも後ろからも押されて、身動きひとつとれない。
ジフニがどんどん花道に出ていくもんだから、私のような前方の場所で、チビっ子ときたら、まったく見えない状態でした。
振り向くこともできないので、花道の先でジフニが何をしているかは、まったく不明。

さみしーい時間を過ごすことが多かったかな。
始まってすぐ、気がつくと場所もだんだん左側に流されて、どセンターの4列目にかわってた。(ぶんぶんさん近く?)
でもそこが私もきつかった。。。
周りはみんな背が高かったり、頭が大きくて、私は常に必死で背伸びして、頭と頭の間を右、左と探して見る感じ。
そして前の人からはこれまた常にエルボーを食らった状態。
押されると、体ではなく、肘で押し返してくる(多分わざと?)から痛いの…(涙)
しかもキャーッて、ペンライトや手をあげると、後ろから「邪魔っ!!」って腕を引っ張られる。
そういうことが多くて、盛り上がりきれなかった自分もいました。
見えないときはせめて歌だけでも聴こうと思っても、「押すな!」とか「押し返せ!」の小競り合いで、まったく集中できないし。
周りは殺気立ってて、ちょっと怖かったかも…。
まぁ、それ以上にステキなジフニの姿を見させてもらったし、いろいろと勉強になったので、OKということにしておきましょう。

WT初級の私が発見して一人で感動してたのが、ちゃんとバンドさんがいるんだぁ~ということと、
♪ナン♪の白シャツのボタンがキラキラしてたこと。
やっぱりスターだもの。
うちの旦那が着てるような普通のカッターシャツとは違うよね。(笑)
↑のような状態でも、♪ナン♪の下げっぷりははっきり目の前で見えましたよ~。
ってか、コレだけは見とかないと!と思って、必死で見てました。(笑)

コンサートが終わった後、空を見上げると、とってもきれいな満月がこちらを照らしていました。
月を見て、こんなにきれいだなぁと思ったことはなかったな。。。


【岐路】

残念ながら時間切れで、夜のオフ会には参加できずに、Rain×3メンバーの皆さんと別れて、駅に向かいました。
はい、これから私は一人、夜行列車に乗って、ソウルへと帰ります。
あえてホテルは取らず、そのまま空港へ。
こんな無謀なことする人、他にいるのかな?と思ってましたら、他にも1組(知らない人でしたが)いました。
よかった♪


【あとがき】

今回のコンサートは、私にとって初めてのコンサート、そして、生ジフニ。
しかもいきなり一人で遠征してしまって、どうなることかと思いましたが、結果大満足の旅でした。
一人で移動するのも自信になりましたし、それなりに楽しかった。
現地でここの皆さんとお会いできたのも、とっても楽しかった。
ジフニに会えた事だけでなく、その他のあらゆる経験が、私の一生の宝物になったことは言うまでもありません。

遠征ってええわぁ~~~♪

-special thanks coco-

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