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韓国人アーティストRainに惚れまくってます

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Rain×3 別館
韓国人アーティストRainが大好き
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2011.9.15チャリティコンサート in 神戸

2011.9.15 チャリティコンサ in 神戸ワールド記念ホール

いきなりのレポ提出の指示。ただでさえぶっ飛ぶ記憶装置なのに、まして
全回参戦するとなると、朧気な記憶が更に混ざっていく、消えて行く、、、、
焦る、、、、焦る焦る焦る?????!!
余韻を味わっている場合ではないと気づいて、慌てて下書きだけでも
作っておこうとパソコンの前に座ってみたものの、、、、、、、、
何をどうやってどういう風にどんだけ書けばいいのかも分からないし。
過去の様々なレポが頭をぐるぐる回って、とても私にはあんなレポは
書けないよ?、と泣きそうになったけどやらなきゃならない宿題だし。
とにかく、書いていってみよう。

               ・

               ・

神戸レポを拒否権無しで任命されての神戸参戦でした。
その前にチケットのあり得ない経緯があったから、かなりヘトヘト。
でも、到着したチケット見たらテンション一気にあがる席だった。
こんなことなら、もっと早く知って準備したかったのに。。。
そう思いながらも、取りあえず手元の材料をかき集め乗った新幹線。

サラリーマン乗車率90%の車内は、うきうき気分の私とよねピーさんの
テンションを下げるのに十分なほどの地味さだった。
でも、座席に座れば私たちの世界。(笑)
取りあえず腹ごしらえをして、こそこそ怪しい行動に移る二人。
応援団扇を製作に入ったのです。
座席が最前列だったので、手元に置いてもジフニからは見えるし
後ろの方には邪魔にならないでしょ? もう作るしかない!!

ハングル文字を揺れる新幹線の車内で下書きして、切り貼りして、
・ ・・・ううううっ、横揺れの車内での作業は気持ち悪い・・・・
途中で酔い止めを服用しながらの作業。
ちまちまちまちま、、、、 あら、京都。  え?大阪!?
こぉ??????べぇ???????♪の直前に無事一次作業終了。


次は宿泊ホテル目指して、ひたすら炎天下の移動。
土地勘がないってのは、こういうことなんだと確認できたような
労力損の移動と選択したホテルの超地味さ具合に、ちょいと疲れる。
そして、そのホテルのロビーの片隅にある喫茶コーナーのソファを
陣取って、新幹線の続きの作業に入る。

そこでも、ランチに現れるサラリーマン軍団に奇異な眼差しを受けつつ、
時間との戦いなので無視してキラキラモールを必死に貼り付けていく二人。
そんな中、私の団扇もよろしく!と、きら?くにきら???くにオーダーしてくる管理人。。。。。。。。。
はい、頑張ります。
更に、ひっちゃきになって製作に励む二人。何とか完成してタクシーに乗り込み会場へ。
Seoulのタクシー並の運転の荒いおっちゃんタクシーで、冷や汗。
(私はジフニに会うまでは死ねないのよっ!!!)と、内心叫びつつ。。。。到着。


武道館に引き続き真夏の暑さの神戸。
建物の日陰には既に満杯のファンが立ち並び、空いてるのは炎天下の階段。
仕方なく、歩道の途中途中にある植木の木陰に無理矢理入って直射日光を
避けるしかない会場待ち。いきなりよねピーさんの叫び声。
「どしたん?」
「ビーサン入れた袋、タクシーに忘れたー(T_T)」
あ??・・・団扇持っていたから、それにばかり気を取られていたんだわ。
武道館参戦直後、足がしんどかったので今回はビーサン持参だったのに、
あわれ日の目を見ることもなく消えていったビーサン。残念!!
そんなドタバタが続き、やっと二時を過ぎて会場になりました。

さて、肝心のコンサート。

武道館二戦を経験していたけれど、関西のノリは経験したことがなく、
神戸はジフニより、むしろそっちに期待していたりしました。
でも、意外におとなしい?っていう感想。たまたまなのかなぁ。

今回のジフニは、ファンミというのでもなく、フルコンでも勿論なく
でも、内容が充実していて本当に良かった。
勿論、いつもファンミで見せるゆる?いダンスも好きなんだけど、
今回それを4回やられたら気分的にかなりキツイな、と思いながらの
武道館だったから、そんな予想を軽く裏切られて嬉しかった。
本当にジフニの気持ちがこもったステージになっていたから。

そして、トークでは司会のミンシルさんがとても上手で、ジフニとの
やり取りもテンポよく繋げていて、本当に良かったです。
通訳の方もスピード感があり、誠実な訳し方で好感が持てましたし、
何しろジフニがノリノリなものだから、神戸のトークの頃には自ら
ボードを持って仕切っていくようなスタイルにまでなっていて、あ?、
ジフニも本当に楽しんでいるんだなぁと思えました。

また、重複して参戦するファンが多いのは重々承知しているからか、内容も
大切な部分以外は二度出しにならないようにしているのが分かって、
そういう意味でも何度も同じトークを聞くという印象はなく、4回聞いたら
4回楽しめるという嬉しさでした。

それでも、さすがに4回目はジフニも疲れ(と、ネタ切れ?)で流しそうになっていたけれど、
MCの発言をリピートするという、ジフニが個人的楽しみを発見して、
それが自分的にツボに入ったらしく、ある意味粘着質のジフニの部分が見えるかのように、
飽きずにしつこくしつこくリピート遊びに徹していました。良かったね、楽しくてジフニ。

そして、私が「!?」と思ったときがあります。
会場にいるファンに抽選でTシャツが当たるというイベントの時に、
ケースに入っている半券をかき混ぜながら、「ゆっく?り?、ゆっく?り・ ・・♪」と口ずさんでいたんです。耳を疑いました。
あれ、slowlyですよね。ですよね? どして、なんで? ドキドキドキ、、、
誰も突っ込んだりしてくれなかったので、それままイベントは進行していきましたが、驚きました。
日本に来るにあたって、日本で出したCD聴いてきたのかなぁ?と思って、何か、無性に嬉しくなりました。
でもね、自然?に口ずさんでいたのよね。覚えてるんだよね、きっと。

そして、マニアック的ツボが更に。
Tシャツプレゼントの半券を、カメラがUPにして会場に映し出すわけなのですが、
その時の半券をつまんでいるジフニの指先の美しいこと。
綺麗な半月形の爪がきちーんと切りそろえられていて、んまぁ?っ・・・
おばさん達が頑張ってネイルした指より、どんだけ美しいやら。

さて、今回のチャリティーコンサート、武道館やはり一回目が、当たり前のことではありますが、
何もかもにドキドキして、お腹が痛くなるほど笑った。 
よく踊るので最近回らなくなってきた左肩が翌日のみ回るという、
嬉しいオマケはあったにせよ、それに負けないふくらはぎの筋肉痛がきて(痛)

そして、喉がつぶれそうなほど叫んで、次は?次は?とみんなが思った時にいきなり手紙を読み上げ始めたジフニ。
完全に不意をつかれ、クンヂョルされた時には胸が塞がる思いでした。

アデューの時にも驚いて、愛おしく切なくて涙がこぼれましたが、
今回、日本のファンに向かってのクンヂョルに、口べたジフニが今まで
伝えられなかったこと、全ての思いがそこに見えるようでした。
あまりにも突然で、思わず「やめて、まだイヤだ」と心の中で駄々をこねているような自分がいて、
ちょっと自分でも情けないような、やるせない気分を抱えつつ、涙がぽろぽろぽろぽろこぼれて・・・。

さすがに二回目以降は、心の準備が出来ているので、不意を突かれることはないけれど、
ジフニが折り畳んだ手紙をごそごそとポケットから出すごとに、
こちらも覚悟して受けるみたいな状況になってしまって、
その一つひとつに「ありがとう。あなたの気持ちを受け取ります」という思いでした。

ジフニは、自分が持ち出す別れの挨拶にファンのみんなが悲しみ涙するのを
ジフニ自身が恐れているようにも見え、その都度、素早く切り替えて、
みんなを、ついさっきまでいた楽しい世界に引き連れていってくれていました。
唯一、武道館一回目は、ジフニ自身が多分緊張もしていたでしょうし、
ついに口を開いた時でしたから、ちょっと後ろ向いて体勢立て直していた時間がありましたが、
それでも、その後の切り替えの見事さは最後の神戸まで一貫していて、
何だ、ジフニの方が大人じゃないの、と苦笑してしまうほど。

ダンスは見事だし、歌も丁寧でした。
あ、一度サングラスが思わぬときに落下し、その影響か歌がぐだぐだになって
本人も修正が効かずに苦笑いしながらヒョン達と顔を合わせていました。
あれ、何の曲だったかしら?

ダンスでは、数々の場面でダンサーヒョン達と笑いながらアイコンタクトを
取り合っている様子を見ることができますよね。
ジフニには、兄弟も同然の、いや兄弟以上のヒョン達がいるんだという安心感。
男同士にしか、そして、苦楽を共にしてきた者同士にしか交わせない
そのアイコンタクトには、羨ましささえ感じるほどです。

そのダンサーさん達も、おそらく様々な思いを抱えての来日だったことと思います。
今回特に記憶に残ったのは、ジェホンさんとギュサン君でした。
私が知らないだけなのかもしれないけれど、いつもあんなに弾けないギュサン君が、
今回はジェホンさんと二人で踊る踊る。つい、ジフニから目がそれる時があったくらいに。

あと、ステージが閉じられる前に、ジフニがヨンドクさんを又もや罠にはめようとしてるのを、
ヨンドクさんが「そうはいかないもーん」とばかりに機転をきかせたら、
ジフニが「ちっ!」って感じだったのも楽しかったですね。

今回のTHE BEST SHOWのツアーでもそうなのですが、とにかく一つひとつに丁寧さが感じられるのです。
テヤンでは、走馬燈のようにその時その時のジフニが胸をよぎり、
目の前で熱唱するジフニがとても頼もしかった。

そして、今回心底好きだなぁと思えた曲が2曲あります。
1曲目はLove song. 息を潜めて聴き入ってしまうという感じにまで仕上げてきていて本当に素晴らしかった。
もう1曲は、Rainism. イントロの風が吹く部分が聞こえてくると、鳥肌が立ってくる。
一瞬の静寂の後に押し寄せる歓声。あとはジフニの世界にのめり込むだけ。
ジフニは、本当に完全にRain’s Worldを作り上げてきたんだなぁと、実感できたステージでした。

後半、screenに映し出される字幕と流れるFriends.
一緒に歌いながら、ジフニがファンに歌ってくれた時もあるし、
ファンがジフニのために歌った時もある。こうして思いがいったりきたりしながらずっと歌い続けるんだろうなと思いました。

神戸、二回目ラストはジフニも別れを惜しむかのように、ステージにいる時間が長かったと思います。
アンコールの声には応えてもらえなかったけれど、
武道館の時のように歩いて挨拶をしながら帰っていってくれました。
疲れたことでしょうね。いくら若くて体力のある若者でも、
あれだけの仕事を中一日はさんでやり遂げるというのは、大変なことだと思います。

ジフニの入隊前、私に残されたのはSeoulコンサートだけになりました。
寂しくて泣くのは後からいくらでも出来るから、できることなら泣かずに
ジフニの仕事をきっちり見届けたいという気持ちが強いです。

最後に、
ジフニ、日本に来てくれてありがとう。
ジフニの気持ちは、みんながしっかり受け取ったよ。
凄いよジフニ、すっごく愛されてるよジフニ。
だから、安心して行ってらっしゃい。

               ・

               ・

今回、いきなりのレポ提出を言い渡されて、Seoulの記憶で上書きされないうちに仕上げないと
、という恐怖感から書き始めたものの、既に上書きされてもいないのに早々と消えかけていく記憶との戦いで、
追いつくことが出来た部分だけの内容にしかなっていません。申し訳ないです。
とりとめのない長文になってしまって、読みづらいことと思います。
何か少しでも伝わるものがあれば幸いです。

そして、今回初めてお目にかかれた皆様、ありがとうございました。
とても楽しい時間を過ごさせていただきました。
一歩を踏み出せる場所を作ってくれていたsachiさん、ありがとう。

              fumi

追記

セットリスト

1, Hip Song

2, YOU

3, Busan Girl

4, With U

5, Fresh Women

6, ナップンナンジャ

7, 太陽を避ける方法

8, It’s Raining

9, I’m Coming

10, Rainism

11, Friends(instrumental)

12, Love Song

13, さよならの代わりに

14, dance time

何でもベスト3

(昼)

・こんな風に思われていたベスト3

      3,体がかっこいい

      2,ご飯をいっぱい食べる

      1,かっこいい

・ こんな風に思われたいベスト3

      3,女性っぽく思われたい

     2,器用だと思われたい

      1,持ちたいイメージがない

(夜)

・今は大丈夫だけれど危なかった瞬間

3,お腹がすいたとき

2,オーディションに落ちたとき

1,60人中40人

・ 自分が芸能人だというのを忘れるとき

3,ご飯を食べているとき

2,恋をするとき

   1,お風呂に入るとき

-special thanks fumi-
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