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Rain×3 別館
韓国人アーティストRainが大好き
ベルリンで確認した韓国映画地位

キム・キドク監督の‘サマリア’が監督賞を握った2004年以後3年ぶりに,57回を迎えたベルリン国際映画祭をまた探した。
幸いに主韓国,ドイツ文化院斡旋で世界21ヶ国ゲストらと共にドイツ連邦政府外務部が主管する‘ピジトジ プログラム’に参加することになったおかげだった。
3年前に比べて,比較できない程規模が大きくなったうえに派手なこともより増して,映画祭期間中ずっと仮にも世界3代国際映画祭に属するというペルルリナルレの威容を新たに痛感してまた痛感した。
そういえば370編(便)以上の場・短編(断片)映画らが競争,パノラマ,フォーラムなど六つセクションに分布して,上映されながら,3800人のジャーナリストを含んで,世界120ヶ国1万9000人以上の映画界従事者らが映画祭を探すとは,どうしてそうではないだろうか。
その上予算だけでも2000万ドルを上回るのだ。
だからだろうか。
世界映画界の生きている伝説クリント・イーストウッド(‘このオジマから来た手紙’)を始めとしてクルリントゥ劣らない巨木ロバート・デ・ニーロ(‘忠犬’),最近世界最高スターダムを謳歌しているジョージ・クルーニーとケイト プルランチェッ(‘善良なドイツ人’),メッ テイモン(‘忠犬’),シャロン・ストーン(‘男が森の中で倒れる時’)等そうそうたるハリウッド スターらがベルリンを訪問して,映画祭をほかほか熱した。
これぐらいならばカンヌ映画祭に大きくしわになることもないはず。
この渦中に‘サイボグジマン,大丈夫’の二つの主役,イム・スジョンと雨が堂々と上のワールドスターらうらやましくないスポットライトを受けたし,パク・チャンウク監督はアルフレッド・バウアさんを握る快挙を編み出したのだ。
たとえ受賞に失敗したが,韓国系中国監督長律は3番目長編‘ヒヤツガル’で競争隊列に参加して,その存在感をくっきりと刻印させるのに成功した。
だけではない.
‘浜辺の女性’ ‘後悔しなくて’ ‘天下壮士マドンナ’等その他セクションでおしなべてお目見えした作品らも‘韓国映画’というブランド価値を一層さらに高めるのに一役買った。
去る18日長律監督との史跡(私的)食事席で会った,ギョームという名前のフランス映画関係者は来る5月開かれるカンヌ映画祭競争部門に林権澤監督の‘千年学’は‘まちがいなく’招請受けることや,李チャンドン監督の‘密陽(ミリャン)’また‘多分’行くことができることと診断した。
信じようが信じまいが。
第60回とそのどの年より競争が激しいでしょうに,果たして二編(便)や招請受けることができるかという質問に,彼は“ワイ鎌?”としながらむしろ反問した。
いぶかしいという表情で,大きい目をより一層大きく開いたまま,“韓国映画は今世界映画舞台でとても重要だ”としながら….
2000年代に入り徐々に高まってきた,私たちの映画の世界的地位を新たに確認できたとのこと,それが今年ペルルリナルレが私に残した最大収穫だ。
課長でなく,その地位は国内で私たちがばくせんと推察・想像することとはその強盗(強度)および深度が違ってもしばらく違う。
毎年カンヌに行く時ごとに感じるところだが,今度はその感慨がまた違う。
韓国映画産業に少なくないバブルが内在していて,批判受ける要因らが山積しているとしても。
この上なく遺憾だったこと,その現場で国内いくつかの媒体のベルリン特派員らと1,2人の専門紙記者らを除いては韓国からきた映画担当記者らをほとんど見られなかったという事実だった。
直ちに隣国日本など競争進出作もない国の多くの記者らが取材に余念がないので話だ。
いったい彼らはどこで何をしていたのか。
ただスターが出てくるという理由だけでそんなものである国産映画試写会場をいっぱい埋めたりするその多くの記者らは。
その不在が果たしてお金だけの問題であろうか

-daum-

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